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    <title>albatross @Wiki</title>
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    <description>albatross @Wiki</description>

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    <title>ミサイル防衛にだまされるな</title>
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    <description>
      
&lt;p&gt;
北朝鮮関連のニュースで最近と話題にのぼることもある、ミサイル防衛の話です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
これはこれまで不可能とされてきた、弾道弾ミサイルを地対空ミサイルで迎撃するシステムの事です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
そもそも弾道弾ミサイルとは、大小さまざまありますが、一般的には大陸間弾道弾ミサイル（ＩＣＢＭ）を例にあげると、秒速７ｋｍ、約マッハ２０で、宇宙空間にスペースシャトルの軌道３００ｋｍよりうえまであがって、（１０００ｋｍまでいくものもある）大気圏に再突入し目標を（ふつうは核で）攻撃する兵器です。９０分かそこらで、地球のどこへでも攻撃できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
ライフルのたまはマッハ２．５＝音速（３２０ｍ／Ｓｘ２．５）＝秒速８００ｍ程度ですから、その１０倍の速度にも達します。如何に高速であるかが想像つくでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
かつてはこの高速で核による攻撃範囲の広さから、攻撃されたが最後防ぐことができないとして、この核抑止力によって大国同士の戦争はさけられてきました。それが国際社会の掟として破ることもできないし、それを迎撃する努力もやめようということで、ABM条約という念のいった条約までありました。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;
湾岸戦争でスカッドという弾道弾を迎撃し一躍有名になったパトリオット。あれですら、マッハ５しかでません。実はＰＡＣ３と呼ばれる、パトリオットの後期型が、北朝鮮の脅威に対抗するというふれこみで日本にも配備されました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これがどういう事かを説明しますと、&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2006-09-29T23:30:29+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www8.atwiki.jp/albatross/pages/6.html">
    <title>月は無慈悲な夜の女王</title>
    <link>http://www8.atwiki.jp/albatross/pages/6.html</link>
    <description>
      ★★★★★　星５つ　（絶対読め）

大御所　ロバート・Ａ・ハインラインの代表作です。

原題は、&quot;THE MOON IS A HARSH MISTRESS&quot; 月は厳しい女教師だそうです。
月という脆弱な生存基盤が、月に植民した人々に高いモラルを要求する社会をつくり、
新しい人類の地球からの独立の戦いを描いています。
なんか宇宙の戦士もニュータイプみたいな話があるし、こういうのが
すきなんですね。

月の独立運動の指導者はなんとスーパーコンピュータのMicroftなんですが、
Microsoftは、これに影響をうけてああいう社名にしたんじゃないかと
勝手におもったりもしました。Ｍｒ．ゲイツに聞いてみたい。（＾＾；

自分がいままでよんだＳＦ中でも１０本にはいる名作です。
アイザック・アシモフとか、アーサー・Ｃ・クラークのＳＦの王道とはまた違った味わいです。
両名より、もっと人間の視点に近いというか、科学と人間の関わりを文学的に描くという意味では、
ハインラインの方が上かもしれません。自分的にはハインラインの方が好きかな？
世界設定も世界観から必然性をもった説得力で考察されたように
表現されていて感心させられます。

多分、普及の名作の一つになるんでしょうね。    </description>
    <dc:date>2006-02-18T02:57:18+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www8.atwiki.jp/albatross/pages/4.html">
    <title>エンダーのゲーム</title>
    <link>http://www8.atwiki.jp/albatross/pages/4.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;★★★★　星４つ（とりあえず読んどけ）　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
「昆虫型宇宙人バガーが地球を侵略した。過去２回の侵攻をはねのけた人類が次なる脅威に備えて優秀な指揮官を養成すべく作ったバトルスクールで、頭角を現す、天才少年エンダーの物語。」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
後ろの表紙のあらすじです。印象はＢ級ＳＦそのものですが・・・・・&lt;br&gt;

実は結構名作なんです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
宇宙戦争が描写されるのは最後の１０Ｐくらいで、ほとんどは、バトルスクールでのエンダー少年の成長物語となっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
特徴とすべき点は、情景描写か皆無で、出来事と内面の表現がメインで、とても読みやすいところでしょうか。サイエンスの要素は少ないので、冒険活劇系エンターテイメントに近いかもしれませんが、軽薄なかんじではなく明確にテーマがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
続編に、死者の代弁者って本があります。（その後もエンダーシリーズはつづいてます）こっちはＳＦ要素も満載でより楽しめました。実際、後者を書くために今回紹介の本を書いたといわれている記事をみたことがありますが、たしかにそう思います。私も死者の代弁者のほうがよくできてると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
一連のシリーズには独特の罪悪感というものがなかれています。わたしの独善的な印象ですが、彼が厳格なモルモン教徒、かつ、アメリカ人であるというのが関係しているのかもしれません。文章にもそれを伺わせる箇所がいくつもあり、日本人のわたしからするとこだわりすぎでないのか？というぐらい、暴力に対する異常なほどの罪の意識が作品全体にながれています。こういった雰囲気は一般的なＳＦ作家の乾いた感覚とは、決定的に一線を画していて新鮮な気がします。プロテスタント的良心をもってある程度本当の歴史を知ることのできたインテリ　アメリカ人の無意識の底辺には、アメリカ開拓史=侵略と虐殺の歴史があるのかな？っと勘ぐってしまいましす。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
（じつはあまり認識されていないが、ポルポトやナチスの虐殺は、鮮烈だが、結果的に長期的に考えてみると、インディアンほどの勢力[３千万とも５千万ともいわれていた]をもつ民族をほとんど根こそぎにしたという意味では、歴史的にも例がない。ネイティヴがどれほど豊かな文明をきづいていたかを、端的にしめす例は、今日われわれが食べている農作物の７０％が彼らが栽培していた作物からきている事実がしめしている。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
全般を通しておもしろいのですが、何が優れているのかと言われるとこまります。ＳＦ設定はあれだし、文学的には普通です。出来のいい娯楽本の特徴そのままなのですが、どこかに名作といえる雰囲気があります。それについて、高橋源一郎（競馬で有名かもしれませんが、作家さんです）は、「小説志望者はカードを読め」という評論をしたそうです。自分には、その評論の要所がどこにあるか、はっきりとはわかりませんが、次に次にと言った感じで、読めてしまう不思議な本です。名作には違いありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;    </description>
    <dc:date>2006-02-15T00:21:01+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www8.atwiki.jp/albatross/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>http://www8.atwiki.jp/albatross/pages/2.html</link>
    <description>
      メニュー
-[[トップページ]]

**読書生活
-[[エンダーのゲーム]]
-[[月は無慈悲な夜の女王]]

**山登り情報
-[[福岡の山～宝満山～]]    </description>
    <dc:date>2006-02-15T00:18:51+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www8.atwiki.jp/albatross/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>http://www8.atwiki.jp/albatross/pages/1.html</link>
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      いつも、Ｗｅｂの有志の人々の情報にたすけられているので、すこしでもそれに恩返しできるような、役立つ情報をのっけたいと思います。

主に、買って読んだ本の生の感想、プログラム技術、趣味の山登りの実地の情報などを、のっけようと思ってます。

そういう情報だけではストレスがたまるので、時々は青年の主張なども。。。。暇ならよんでください。

-[[メニュー]]

//-[[更新履歴]]
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    <dc:date>2006-02-14T23:47:32+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www8.atwiki.jp/albatross/pages/5.html">
    <title>福岡の山～宝満山～</title>
    <link>http://www8.atwiki.jp/albatross/pages/5.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;＝＝＝概略＝＝＝&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
宝満山は、太宰府政庁（大和時代の、九州の政治・軍事の中心）の北にある山で、風水の四神相応の北の山に該当する山で、福岡の市街の隣接し急峻ではありますが危険というわけではなく、標高が８３０と手頃なので、気楽にいって登れる山としては、多分全国的にも相当上位人気にくる山でしょう。そのため、この山は非常に常連さんが多いようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＝＝＝お役立ち情報＝＝＝&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
・宝満山の頂上は、結構広いので、人が多い日もゆっくり景色を眺めて昼食をとることができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
・宝満山は女性に人気があります。気楽にアクセスできる割に、急峻なので達成感があるというのもありますが、本当の原因は、頂上付近に、キャンプ場のトイレがあることかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
・キャンプ場の場所は、頂上の南側から三郡山縦走の尾根道へゆく掛けを降りてすぐのところに、標識があります。ただ、頂上からは急な崖をクサリでくだらなければなりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
キャンプ場とは結構ひろく、（５０ｍ四方ぐらい）丸太小屋もあります。よく野外テーブルで鍋を囲って宴会をしています。ていうか、その中に知ってる人を見かけることもあって、登るといつも同じところにいるのでおそらく、毎週のようにやってるのかもしれません。（＾＾；&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
・登山のあとは、かまど神社の駐車場を、山側に向かって右の細い路地をいったところの、温泉がお勧めです。わりと最近できたようで露天風呂の雰囲気がとてもいい感じでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
・雪のふる時期は、西側斜面の昭和の森～難所が滝コースは、かまど神社の正統コースよりにぎわいを見せます。雪がふったりするとさらに多くなります。ちなみに夏に登ったときは、その麓の昭和の森でバーベキューする人であふれますが、登山者は誰もいませんでした。そんな誰も登らないシーズンに登ってみたんですが、この時の難所が滝は、滝ではなく、小便小僧のでの悪いおしっこみたいな水というより水滴がぱらぱら降ってるところでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＝＝＝植生※＝＝＝&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
・かまど神社コース－－－－中腹あたりまでは、雑木林。と、あと、５０年前後のスギの人工林です。中腹からは、ブナ科のカシと、樹齢２００前後のスギがまばらにみえるようになり、、大分雰囲気がよくなってきます。ただ、若杉山にあるほどのスギ（多分５００年以上）はないのが残念です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
・昭和の森－難所が滝コース－－－－ずっとスギの５０年未満の人工林が主体です。ところどころに、古い炭焼き窯のあとがあります。背振山系にもにたようなものがあり、その周囲が５０年未満のスギの人工林であることを考えると、元々自生していた木は戦後に伐採されたのでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
・難所が滝～頂上－－－－とてもいい雰囲気です。名前は分かりませんが低木の自然林のようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
・頂上～三郡山縦走路－－－－頂上からすこしいったところにブナがあります。宝満で私がきがついたたブナの自生地はは、ここだけでした。それからはモミの木が目立つ林がになります。この付近はわたしの知る限り、宝満山でもっとも美しい自然林だと思います。とくに冬の積雪時の、もみの林の縦走路の風景は、ファンタスティックな美しさがあり、個人的にお勧めです。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;
※樹齢は私の主観に基づいております。基準は、日光東照宮にいったときみたスギの太さが基準になっています。そのときのスギの並木は太さが何百本にわたり、そろっていたので、たてられた当時に植えられたという推測ができる（３５０年ほど前か）ので、これをいつも基準にしています。杉は、どのやまにも多少は自生しています。これを基準にすることで、その山の伐採の歴史とかが推定できるのです。地元の公称は眉唾なものがおおいので、敢えて主観に基づいている次第です。&lt;/p&gt;
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    <dc:date>2006-01-21T15:44:05+09:00</dc:date>
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