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 * プレイ動画
 
 #center(){&youtube(http://www.youtube.com/watch?v=OEX24kro3E4){425,350}}
 
 [[GAME LIFE>http://www.game-damashi.com/]] より動画レビューを拝借させていただいてます。
 
 * DOOM
 
 DOOMとは [[id Software>http://www.idsoftware.com/]] が [[FPS>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0]] の名を世に知らしめた作品です。
 前身の Wolfenstein 3D で得たものの発展形といった内容です。
 今作から擬似 3D ながら高さの概念が生まれました。
 
 発売当時は、マウス + キーボードでの操作スタイルが定着していなかったため、上下を見渡すことは出来ず、高低差のあるところには、自動的に照準を合わせ弾が飛んでいきました (AUTO AIM)。
 
 また「擬似 3D」という言葉が表すように、ゲームマップ内は 3D 空間のようでも、[[アイテム]]、[[モンスター]]などのオブジェクトは 2D でした。
-現在では完全な 3D が当然となり、どれだけ美しくリアルにするかが昨今の FPS では重要視されるで、画質面では残念ながら劣ります。
+現在では完全な 3D が当然となり、どれだけ美しくリアルにするかが昨今の FPS では重要視されるため、残念ながら画質面ではこれらに劣ります。
 
 ゲームスタイルは今の表現で言うとスポーツ系 FPS に分類されます。
 [[シングルプレイ]]は、[[プレイヤー>Player]]の隙を突いてくる[[トラップ>その他の危険物]]、計算し尽された[[モンスター]]配置など、今でも熱狂的なファンがいます。
 [[マルチプレイ]]でもデスマッチ (殺し合い) で、かつて世界中が熱狂していました。今でも[[改良エンジン>DOOMエンジン]]を使ったマルチプレイは盛んに行われています。
 
 Doom はリリース後間もなくしてオープンソース化され、上下視点変更、OpenGL 対応など、当時にはなかった機能が追加されています。