カネイビル内にあった東京コントロールセンター
投資家への説明では・・・
実態は・・・
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※参考資料 「添付ファイル」
アクセス中継局 電話番号一覧
アクセス中継局市外局番 (平成17年6月1日現在)http://www.kinmirai.co.jp/ce/s_eria.html#kaigaiアクセス中継局 電話番号一覧 (平成15年5月22日現在)http://web.archive.org/web/20031008221915/www.kinmirai.co.jp/jp/service_area.html●繋がらない中継局一覧 武蔵野局、青森局、前橋局、太田局、宇都宮局、 水戸局、土浦局、八王子局、町田局、川崎局、 豊橋局、武生局、鈴鹿局、大阪堺局、金沢局、 神戸局、宇部局、松山局、高松局、北九州局、 長崎局、大分局、鹿児島局、沖縄局 計、24局 現在、国内中継局の1/3が繋がらないようです。
事業範囲からして変・・・だと思う 同社のHPに、サービス範囲一覧がありますね。 「着発信サービス地域市外局番と中心都市」の所と、 アクセス中継局の都市を比較してみて至った結論として、 地域的な調査を「何もせず」ただ「オーナーをつのる」会社だけのようですね。 たとえば、長野市にアクセス中継局がありますね。サービス地域はというと、 須坂・中野・更埴・飯山・上田・松本・大町・新井・長野原です。 ところが、更埴・須坂の2市は長野市の隣ですし(市外局番同じだし)、 新井は新潟県(妙高高原より北)、長野原は群馬県ですよね。 さらに抱腹絶倒なことに、大阪のサービス地域と堺のサービス地域の 両方に西宮があって(しかも兵庫県ぢゃないのか西宮は)・・・ って書いてみて、大阪・堺とも、互いに互いをサービス地域に しておる(爆笑) さらに武蔵野三鷹・・・なぜさいたまのサービス範囲・・・ 八王子だけで十分だろうに。
もう結論に入ってもいいかと思います。 同社のシステム説明によると、発信元~中継局はNTTなどの 課金になるわけですが、同社のサービス地域と中継局の関係から みて、3分10円(=市内通話)にならない地域が存在します。 #大体、長野市~新井市は県外通話になるはずなんですが・・・ となると、当然のことながら、中継局~相手先も同様ですよね。 この状況から勘案すると、3分17円という料金が正確かどうか、 非常に疑問なわけです。 ましてや、主要取引先を間違えるような会社と取引していいものか どうか、機器の維持管理はどこがやるのかなど、重要な事項は HP上に記載されていません。説明会でやるから、というのも ありそうな気もしますが、「もうかる」だけで押し切ろうとする 会社とつきあっていいものか、答えは簡単なような気がします。 近未来通信から反論があろうかと思います。 けど、ならばすこし考えていただきたいのです。 長野県松本市から長野県飯田市まで同社のシステムを経由して 3分間電話をかけた場合の料金は一体いくらになるのでしょうか? 多分、NTT使ったほうが安いような気がしますが。