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「Gitのコマンド補完」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

Gitのコマンド補完」の最新版変更点

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 Bashシェルを使っている場合、Gitのコマンド補完機能が利用できます。
 また、プロンプト内にブランチ名を表示することもできます。
 
 補完機能の設定:
 1. git-completion.bash を入手。
  http://git-scm.com/ から Gitのソースを解凍すると、contrib/git-completion.bash にあります。
  また、Cygwinの場合は git-completion パッケージをインストールすると、
  /etc/bash_completion.d/git のパスにインストールされるそうです。
 2. git-completion.bash を $HOME/.git-completion.bash にコピー。
 3. 下記のコマンドを実行して有効に。
  source $HOME/.git-completion.bash
  $HOME/.bashrc 内に上記記述を追加しておくとよいでしょう。
 4. git co<tab><tab> とすると、commit config と候補が表示されるはずです。
 
 プロンプト内へのブランチ名表示:
 1. 上記補完機能設定がされていることが前提です。
 2. PS1 変数に「$(__git_ps1 "(%s)")」を追加すると、プロンプト内にブランチ名が表示されます。
  例:
  PS1='\w$(__git_ps1 "(%s)")\$ '
  → プロンプトが「~/dir1(master)$ 」となるはずです。
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 <参考>
 bear.mini: Cygwin の git で自動補完(git-completion)を使う方法
 http://bearmini.net/blog/View.aspx?bid=1&aid=172
 
 Pro Git: ヒントと裏技:自動補完
 http://progit.org/book/ja/ch2-7.html
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