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(投稿者:神父) ***第一部 01:[[ジュラルミンの騎兵]] 02:[[悪魔の呼び声]] 03:[[契約条項]] 04:[[死出のルビコン]] 05:[[老人と魔女]] 06:[[亡霊は蘇る]] 幕間:[[患う剣]] 07:[[狙撃兵の天秤]] 08:[[選択者の天秤]] 幕間:[[暗闘する愛国者]] 09:[[悪魔の呼び声-II]] 10:[[死者の松明]] 11:[[白虹成層圏]] 12:[[夜の虜囚]] 13:[[暗雲の切れ間]] 14:[[ある幕引き]] ***第二部 15:[[時代破断面]] 16:[[鈍い刃で]] 17:[[我ら死者と共に]] 18:[[死よりも悪い運命]] 19:[[街道上の怪物]] 20:[[曙光より逃げ延びて]] 21:[[死せる代弁者]] 幕間:[[コズミック・ボンバードメント]] 22:[[空の目の小さな塵]] 23:[[魔術師たちの東洋]] - 24: + 24:[[神の鉄鎚、悪魔の鉄床]] + 25: 番外:[[冥途回廊・電信室]](返信コーナー/最終更新:09/11/21) *関連項目 ***登場人物 -[[ハインツ・ヘルメスベルガー]] -[[ギーレン・ジ・エントリヒ>http://www8.atwiki.jp/maid_kikaku/pages/95.html#id_23be19c0]] -[[テオバルト・ベルクマン]] -[[オスカー・マガト]] -[[パイワケット]] -[[ブルクハルト・マイネッケ]] -[[ホラーツ・フォン・ヴォルケン]] -[[グスタフ・グライヒヴィッツ]] -[[嘉藤保憲]] -[[久月深悟]] +-コリバ・ベグレブ ***登場MAID -[[サバテ]] -[[ジークフリート]] -[[ウェンディ]] -[[ライラ]] -[[エヴナ]] -[[ドルヒ]] -[[ハルキヨ]] -[[ピアチェーレ]] -[[フィルトル]] -[[レイチェル]] -[[ケイト]] -[[ババヤガー]] -[[コシチェイ]] -[[凍月]] -[[ホムラノカガチメ]] ***登場G -[[ワモン]] -[[フライ]] -[[ドラゴン・フライ>http://www8.atwiki.jp/maid_kikaku/pages/118.html#id_ba2fea6e]] -[[グ・ローズ・ヌイ]] -[[カ・ガノ・ヴィヂ]] ***登場兵器 -[[Fw209]] -[[Me110]] -[[Si43]] -[[Si387]] -[[R120]] - ***関連設定 -[[エントリヒ帝国皇室親衛隊]] -[[永核力爆弾]] -[[軍事正常化委員会]] -[[瘴炉]] -[[帝都防空飛行隊]] -[[ルージア大陸戦争]] ***仮設用語集 -ミリテーアヴァーゲン(Militärwagen) エントリヒ帝国の軍用車両。 →[[キューベルワーゲン>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3]]。 -フォルクスヴァーゲン(Volkswagen) エントリヒ帝国の国民乗用車。 →[[フォルクスワーゲン Typ 1>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%971]]。 -バイザント、[[ダキア>ダキア王国]]、サモ王国、エイギア(Byzant, Dacia, Samo's Empire, Aegia) それぞれ史実のトルコ、ルーマニア、チェコスロヴァキア、ギリシアに相当。Gの襲撃とその後の動乱により、いずれも滅亡している。 -グロースヴァント(Großwand) グレートウォール山脈のエントリヒにおける呼称。どちらも巨大な壁を意味する事には変わりない。 -バハウザーGew1913 斗国[[バハウザー]]製対戦車ライフル。 製造された当時((ルージア大陸戦争時代))はロケット砲や無反動砲が存在しなかったため、このような巨大火器にも存在意義があった。 →[[マウザーM1918>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B6%E3%83%BC_M1918]] -Gew91 バハウザー製の帝国陸軍制式歩兵銃。これとは別に銃身を切り詰めたものが騎兵銃Kar91kとして採用されている。 1891年という採用年度の通り旧式のボルトアクション小銃であり、機動戦に傾倒したこの時代の戦闘には不向きになりつつある。 しかし射撃精度は高く、狙撃兵には光学照準眼鏡を備えたものが支給された。 →[[Gew98/Kar98k>http://ja.wikipedia.org/wiki/Kar98k]] -ヴァトラーPPK 斗国カール・ヴァトラー社製自動拳銃。同社PPをベースに小型化したモデルである。 携帯性と安全性に優れ、当時最高級の完成度を誇る自動拳銃である。楼蘭皇国にも輸入された。 →[[ワルサーPPK>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BCPPK]] -フルマ・ヴェルケFMP44 斗国フロレンツ機械製作工場製省力短機関銃。 可能な限りプレス鋼材で部品を製作した簡易生産型の武骨な短機関銃であり、重い上にフルオート射撃しかできない。 しかし極めて容易に量産する事ができ、StG45突撃銃の量産体制が整うまでの間、繋ぎの役割を果たした。 →[[ERMAヴェルケEMP44>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B1EMP44%E7%9C%81%E5%8A%9B%E7%9F%AD%E6%A9%9F%E9%96%A2%E9%8A%83]] -カーリダーサ 古代マハーラ歴代国王の一人。成人と同時に父親のヴァーラームサ王を殺害して王位を継承し、異母弟のクラダーナ王子を国外追放した。 彼の残酷な治世は二十年続いたが、クラダーナが国外の軍勢を引き連れて帰還するとあっさりと討伐された。 言い伝えによると彼は生涯にわたって来世といつか戻ってくる弟を恐れ、いかなる運命をも討ち払う剣を求めて日々を過ごしていたという。 結局、架空の存在でしかなかった剣は手に入る事がなく、彼はクラダーナとの戦いまで父親から奪った壮麗な軍刀で指揮を執った。 ムバーラ平原の決戦で彼が自刃した後、この軍刀はどこへとも知れず消え去り、後世にいくつもの暗い影を落とす事になる。 -裏野洲 要するに浦安。何十年後かにテーマパークが建設される予定と思われる。 ----
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