(投稿者:ジョニー)
概要
非常に獰猛なGで、他の種族、或いは同種ですらも襲って食らうことがある。防御力は低いが、二本の巨大な鎌は全てを切り裂くとまで言われるほどの鋭さを持つ。Gと認識されてはいるが、やはり基本構造が違うため別生物ではないかと見られている。全長4~6m。
モデルはそのまんまカマキリ。
亜種
ローカスト
(投稿者:捜査官候補生)
マンティスからの派生種で、大きな鎌の代わりに大きな脚を持つようになった「G」である。大きな脚で驚異的なジャンプ力を誇り、背中の羽で滑空することも可能である。特定の季節のみ異常に発生することが多く、それ以外の季節ではあまり見かけることがないのが特徴である。常に群れを成して行動している。人間に直接攻撃を仕掛けてくることもあるが、作物なども食い荒らすことで有名である。鋭い顎で噛みつき、時にはその強力な脚でけりかかることもある。サイズは2~3mである。モデルはその名の通り、イナゴ。
プロトファスマ
当初はエターナル・コアを宿したマンティス種(のみ)を指す言葉だったが、現在ではエターナル・コアを宿すGへの総称となった。
その発生率は数万分の一とも数億分の一ともいわれる超希少種である。詳細は「
特殊なG#プロトファスマ」参照。