阿倍野誠明

概要

「どうにかあの童っぱを手なずけられんものか…」

 楼蘭皇国出身の陰陽師。黒百合の誕生以前から彼女に関わっており、
 以後教育担当官として、また扱いが特殊な黒百合の管理・監視のために随伴している。
 細身でハゲで目つきが悪い。人間として善人ではないが、社会的には優秀な部類の男。
 足を拘束している黒百合をサイドカー(側車)に乗せ、
 バイクで戦線を疾走している陰陽師というフレーズで有名。

 なお、黒百合との仲はあまり芳しくないため、楼蘭皇国陸軍のメードを数名、
 自らの護衛として随伴させている(でないとあの鬼子ったらマジで見捨てるんだもの、
 とは阿倍野当人談)。


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関連キャラ

  • 黒百合… や、なんとか手懐けられないものかねぇ…。
  • 秀雄… 別に嫌なら辞めたっていいんだよん?
  • 光義… 何気に光義ちゃんも酷くない~?
  • 葉隠丸… や、いなくなったものは話してもしょうがないんじゃない。

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