概要
「Ave, Maris stella Déi mater alma・・・・(歌」
EARTH開発の殲滅戦用MAID。
「メード単体で大量のGを殲滅する」というコンセプトを追求。
しかしコア単体での出力で実現は不可能であった。
そこで、EARTHは研究中であった大出力瘴炉を隠密に実装することを決意する。
瘴気を大量吸収、放出することから、作戦は単独行動のものが多い。
また瘴気による侵食の影響か、長時間の歩行が困難になっており、日常生活では車椅子を利用している。
そして、MAIDであるに関わらず力仕事は人に手伝ってもらわなければならないほど非力。
体中の黒く浮き出た血管も瘴気侵食によるもの。
普段は相手に合わせる程度の会話で敬語。別に会話が嫌いなわけではないが、上手く言葉が出ない。
自分を兵器としか捉えられない不器用な面がある。
趣味は編み物、歌。調子がよければ戦闘中でも歌う。
現在はEARTHの試作兵器の運用などで世界を飛び回っている。
尚、普段の生活で邪魔となる装備は全て脱着可能。
- 通称:EARTHの白いほう ホワイトグリント
- 出身:[不明]
- 所属:EARTH
- 装備:フェルムシリーズ、試作兵器
- 身長:230cm(内10cmアホ毛)
- 誕生:9月6日
- 年齢:外見年齢19(実年齢:不明)
- 教育担当:未定
| 火力 |
★★★★★ |
| 飛行速度 |
★★★★★ |
| 防御 |
★★★ |
| コア出力 |
★ |
| 歌唱力 |
★★★★★ |
フェルムシリーズ
瘴炉のエネルギーを生かすため、開発が進められている瘴炉搭載メード用装備類。
1945年現在も開発はEARTHで行われており、日々性能と形状は変化している。
フェルムシリーズ ファーストステージ:
基本装備。
主にこちらで出撃する。
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+ | | ... |
瘴気噴射機構搭載翼:フェルムリーフ
瘴炉から圧縮した瘴気を噴射することで飛行する翼。
最大速度に優れている。
瘴気収縮砲:フェルムステイメン
キャノンとして開発中だったものを、彼女のサイズに合わせライフル型に改造したもの。
その威力は一撃で大群を一掃するほどだが、連射はできない。
瘴気を大量放出するのと同じであるため、周囲に人間がいる場合は制限がかかる。
瘴気形成型回転刃刀:フェルムスレイヴ
攻性エネルギー化した瘴気を刃として形成し、それを高速で回転させたもの。
一瞬切断に時間を要するが、硬い物質であっても時間を掛ければ確実に切断することができる。
柄の端には瘴気タンクを搭載することも出来る。
尚、「刀」とついているのは開発当初の名残。
瘴炉制御棒
制御装置であり、安全装置。
頭部に搭載する。
また、瘴気による脳の侵食を抑止する。
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フェルムシリーズ セカンドステージ:
従来の装備を発展させたもの。
装備者への精神負担が高く、投薬を行うことも。
瘴気を利用していることが目立つため、装備されるのは大規模掃討戦限定となった。
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+ | | ... |
瘴気噴射機構搭載翼:フェルムリーフ セカンドステージ
本来、こちらが採用される筈であったが、負担が大きいので仕方なく低負担型が再開発された。
それが現在のファーストステージである。
バインダーには瘴気吸収機構が備えられており、EN出力にある程度余裕を持てる。
ちなみになかなか重い。
瘴気収縮砲:フェルムステイメン・セカンド
収縮率を上げ、一度に掛けられる出力の向上など、改良が行われている。
銃底のレバーによって出力を調整が可能。
運用上の制約はファーストと同様。
瘴気形成型回転刃刀:フェルムスレイヴ正式採用型
ミストルテインなどの派生した装備より強度、リーチが見直された。
安定した性能を持つため、少数量産されている。
超高加速装置:オーバードブースト
フェルムリーフに新たに搭載された高速飛行装置。
コンデンサに蓄積された瘴気を一気に放出することで短時間ながら通常の倍の速度で飛行する。
抵抗を最小限にするため、四肢は後方へ伸ばすが、両腕に装備を所持している場合は正面に突き出す。
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瘴気防御機構:フェルムシールド
大出力瘴炉を稼動する際、稀に発生することがある瘴気膜。
この現象を利用して防御壁とオーバード・ブーストが生まれた。
瘴気によって周囲を重度に汚染するため、本来はあまり好ましいことではない。
エネルギー送信ケーブル:フェルムランナー
より巨大な兵器を扱うことを想定したケーブル。
非接続時は第三の足、腕として機能する。
関連
登場作品