概要
バストン大陸周囲の海域に生息する「G」勢力の一つ。
その外見から
ワモン級もしくは
ウォーリア級の亜種と推定されるが定かではなく、全く別の新種であるとの説もある。体長4m~5mほど。
獰猛な性格で、巨大な前腕と口吻を用いて魚介類を捕食するが、時に集団で巨大な
ロブスター級や
クラブ級を狩る事もある。
しかし逆に捕食されてしまう事もしばしばで、他の勢力に比べるとその数は少ない。
同族間によるコミュニケーションの際、超音波を用いた「会話」を取る事が確認されている。
"女王"オオマガツ
「(我々は数が少ない。できれば争いたくはないが…しかし…)」
バストン・シーバグを束ねる「女王」。
恐らくシーバグはおろか現在確認されているどのGよりも巨大な固体で、おおよそ50mには達するだろうと言われている。
海底に棲みついており、主な食物はクジラやロブスター級、クラブ級などの大型海生物だが、無駄なエネルギーの消費を抑えるために
狩りの頻度はそれほど多くない。海上へ姿を現すのも主に呼吸のための年に2、3度だけである。
しかし知能は高く、こと地上の様子に興味津々であり最近ではシーバグの突然変異種である「王女」ワタツミを地上に遣り、
調査活動を行わせている。また種の繁栄の為に無駄な争いは避けるべきだという主張を持つ穏健派であり、その点で他の2女王とは
対立関係にある。
もしもこの女王が人間と敵対する事になれば、戦艦の主砲をもものともせず、逆に体当たりで装甲版に大穴を空けられるだけの
非常に強固な甲殻と海を割るがごとき豪腕、さらにGを背面に載せての揚陸活動など、まさに海の女王としての
恐ろしさを見せ付けられる事になるだろう。
| 巨大さ |
★★★★★ |
| 知能 |
★★★ |
| 水中会話 |
★★★★ |
| 地上への興味 |
★★★★ |
"王女"ワタツミ
ラフVer.
「人間という生き物の生み出す物はどれも私の興味を惹く物ばかりで困っちゃうわ」(とジェスチャーしている)
バストン・シーバグの中で、突然変異種として生まれた「王女」。
他のシーバグと違い人間に近い姿をしており、また二足歩行も可能な事からさらに進化を遂げた種ではないかと思われる。身長2mほど。
現在は女王オオマガツの命により、地上の調査活動もとい諸国漫遊の旅に出ており、人間達の文化に常に目を輝かせている。
また、無表情に見えて実は多彩な感情を持ち合わせており、主に手ふり身ふりによってそれが表現される。
シーバグ特有の長大な前腕や、第二肢が変化した生体ウォータージェットが主な武器だが、本人はあまり好戦的じゃない。
主な食料は魚、砂のお城を築くのが趣味だがすぐ壊される。
| 好奇心 |
★★★★★ |
| 知能 |
★★★★ |
| ジェスチャー |
★★ |
| 主任務 |
忘れてる |
関連項目