125 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2008/07/02(水) 15:12:01 ID:ZNOmcPgY0 ええと、既女でもなければ、そもそも女でもないのですが、失礼を承知で書き込ませていただきます。 自分の目で確認する事が大事と思いまして、国立国会図書館に行って参りました。 前に書き込みを見かけた通り、データに関しては「提供元の障害の為」という事で ”今年の六月以前のデータが参照できなくなっていました”。 障害にも関わらず一部のデータが参照できるのは不自然ですので、係の方に確認をしてみると・・・ (以下要約) Q電子データを管理しているのはここ(国会図書館)なのですか? Aいいえ、毎日新聞が管理しているデータベースから参照しています。 Q仮に毎日新聞側のデータベースに問題が無くとも、壊れたと言われたら受け入れるしかない? Aそうなります。 Q図書館サイドでデータのバックアップなどの処置はまったくしていないのですか? Aはい。 Qつまり、仮に以前のデータと内容が変わってしまっていた場合でも、確認は不可能だと? Aそうなります。 Qちなみに、この問題をご存じですか? A少し耳にしたことがあります。以前に、同じ事を言っている人がいました。 Q出来る限り早急にデータを復旧してもらえるよう、図書館側からの働きかけは出来ないのか? Aはぁ・・・。(困った様子でした) Qデータベースを利用したい旨を、利用者の要望として企業に上げることは可能か? A出来ます。 実際は「障害が起きたという口実で毎日が情報の提供を一時的にストップした」模様。 報道機関として、責任感の無い、あるまじき姿勢の行動ですが、 図書館そのものもデータを利用させて貰っている立場である以上強くは言えないようです。 上の通り、利用者からの要望は企業に届くようですので、こちらも出来る方は働きかけをしていくべきかと思います。
175 :可愛い奥様 :sage :2008/07/03(木) 21:48:10 ID:awEbIF9n0 毎日newsパックについて、図書館にメル凸してきました。 現在、今年5月以前の記事が利用不可になっており、 その理由というのが、全記事をチェックして、 不適切な単語を含む全記事を削除するため、とのことです。 また、復旧の目処はたっていない、とのことです。
121 :可愛い奥様 :sage :2008/07/06(日) 09:42:45 ID:lFyCcsjS0 以前に、国立国会図書館の状況を書き込んだ者です。 度々失礼いたします。 その件について、今度は毎日新聞に問い合わせてみた所、以下のような回答を頂きました。 (要約) Q掲載された記事に低俗な表現があっただけで、嘘偽りのない正しい情報が発信されていた、 というスタンスなのですよね? Aそうです。 Qでは、国会図書館は成人のみ利用できる施設ですので、本来であれば低俗である事は 公開停止の理由に当たらないのでは? A記事内容のチェックの為です。 Q・・・付け加えて、マスコミの主張する「知る権利」と大いに矛盾してません? A記事内容のチェックの為なので、仕方がないのです。 Qで、差し止め理由が記事内容のチェックという事ですが、それはつまり、 物理的原因で記事内容のチェックと図書館での公開が並行出来ないという事です A社外秘です。 具体的に何を況やというのは、行間から読んでいただければと思います。 ところで、サーバシステムに詳しく無いのですが、社外秘に当たるとすると、 システムの脆弱性(チェックと閲覧を同時に出来ない)事を知られたくないとかなのでしょうか。 理論武装出来る方がいらっしゃれば是非確認していただきたいと思います。 個人的には、国立国会図書館のデータ閲覧はネット環境の無い人でも確認が可能になるだけでなく、 情報の信憑性を高める効果も期待しているので、引き続き問い合わせして行きます。
1 :ぽこたん( ・∀・ )φ ★:2008/07/08(火) 21:49:11 ID:???0 MDN(Mainichi Daily News) とは 1922年4月に創刊されたわが国で最も伝統を誇る英字紙「Mainichi Daily News」の記事データベースです。 毎日新聞の翻訳を中心に日本国内の記事を英文で収録しています。提供数は1日12本前後になります。 MDN(Mainichi Daily News)は、毎日新聞社がサービス内容をチェック中のため、一部を除いてご利用できません。 ・ソース:ジー・サーチの英字紙 MDN(Mainichi Daily News)の概要より http://db.g-search.or.jp/g_news/info_db.html?id=menu 他に、記者ぽこたんが国立国会図書館に直接問い合わせを致しまして直近1ヶ月ぐらいの記事以外の 過去の英文記事は利用不可で、復旧のめどは立っていないということを確認いたしました。 国立国会図書館のデータベースはジーサーチ社を利用しているとのことで、ジーサーチ社のサイトでも 一部を除いて利用できないと表示されております(文:ぽこたん) ・国立国会図書館のサイトより http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/data_eips/contents.html 毎日Newsパック 1987年1月からの「毎日新聞」、および2001年1月からの「週刊エコノミスト」の全文の検索・閲覧が可能です。 その他、当日の朝夕刊だけでなくニュース速報もあります。 英文誌「Mainichi Daily News」も1988年7月分から利用できます。(プリントアウト可)
882 :可愛い奥様:2008/07/12(土) 15:49:36 ID:CCkZf/go0 (1/2) 県立図書館に行ってきました。 手持ちの資料として、週刊新潮とちらしを数枚持って。 数日前に電話で確認したら、「毎日NWESパック」について不具合の知らせは来てないそうなので。 (Mainichi Daily Newsは「毎日NWESパック」にも含まれています) 司書の方に「毎日NWESパック」につないでいただく。司書さんはカウンターへ。 「ryan connell」で検索。出ない。 キーワードを間違えたかと思って、日にちで特定検索。やっぱり出ない。 じゃあ出るのはいつごろ? と思い最新1年分表示をクリック。 でも出るのは6月以降の記事ばかり。ここで先ほどの司書さんに画面を見ていただく。 検索の仕方が悪いわけではないらしい。ふたりで画面をよくよく見ると、 “ひっそりと”MDNは一部表示できないとの注意書き。 これって目立たせるように、「普通は赤の太字で書く」ものじゃ・・・・? 885 :可愛い奥様:2008/07/12(土) 15:50:59 ID:CCkZf/go0 (2/2) 私「不具合があった場合、オンライン・サービスを提供している会社から、連絡来るものですよね?」 司書さんも首を傾げつつ「ええ。普通はメールなりで来ます」 私「実は、この記事の真偽を確認するために、今日、来たんですよ」と週刊新潮の該当ページを見せる。 私「こんなものも受け取ったものですから。でも実際の記事を見てみないとねえ」と続けて、女性用チラシを渡す。 私「数日前にもこちらに電話して、毎日NWESパックの不具合の知らせは来てないということなので、 今日電車賃かけてきたんですけど。残念だわ。オンライン・サービスの提供って、確か有料でしたよね」 司「はい、そうです」 私「不具合の知らせが来ないことに対して、利用者から苦情があったみたいに伝えていただけない?」 司「ええ。わかりました」 で、女性用チラシを司書さんに渡してきました。「いろいろ問題になっているみたいですよ」っていって。 本当は、もし不具合が出てたら、図書館のデータベース紹介ページで、 利用者向けに注意を促さないといけないんですよ。 わざわざ図書館までやってきて、検索画面開いて「不具合中」では困るので。 次の電凸先は、ジー・サーチですかね? まずは、お近くの大きめの図書館へ、「「Mainichi Daily News」が検索できるデータ・ベースは入っているか?」 「入っていたら不具合の連絡は来ているか?」 確認してみてくれませんかね、 有料データベースの使用料金はもちろん税金から支払われていますので、問い合わせる権利はあると思います。 で、復旧のみこみのたたない、連絡の不十分なデータベースは解約しちゃどうかね? と提案するのもいいかもしれません。
- 2008/7/04
『毎日Newsパック』Mainichi Daily Newsにおいて、
2008年5月以前の記事の利用ができません。
毎日新聞社の説明では、
記事中に不適切な単語が使用されていることを指摘され、過去の全記事をチェックして、該当する記事を全て削除する作業をしているとのことです。
利用可能の目処は現時点ではまったく立っていないということで、
完全復旧までには相当の時間がかかるものと思われます。
新しい情報がありましたらこの欄で随時お知らせします。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。
復旧までしばらくお待ちください。
456 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2008/08/20(水) 16:25:25 ID:up9RoB3Y0 コピペで出回っていた立命館大学図書館に電凸。 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/mr/lib/jyoho/dbfiles/database-j.html#dbstop 漏れの主張は一旦大学が所蔵した文書を閲覧不可にするのは 御大学は焚書坑儒を受け入れたに等しいと考えますが、そういう事ですか、ということ。 立命館の言い分は このデータベース検索は毎日新聞社に対価を払って 使用させていただいているものなのでこちらとしてもいかんともしがたい。 たぶんこのサービスを利用している他の図書館も同じような状態だと思われます。 今まで紙ベースで出されていたMDNについては今まで通り本学で所蔵していたものに関しては閲覧可能です。 と、いうことなので御質問がございましたら毎日新聞社に問い合わせいただいたらいかがでしょうか。 (カキコだとニュアンスがわかりにくいですが、漏れは少々興奮気味でしたが、 担当の方は冷静かつ真摯に対応して下さいましたので誤解なきよう) どうやら大学側は被害者みたいにも思えました。 それを受けて、これからはこういうデジタルベースで発信される情報も多くなると思われます。 今回の件はデジタル時代の焚書坑儒について考えるモデルケースとも言えるのではないでしょうか。 この問題を看過せず、一度しかるべき所で議論なさって下さい、と主張して電凸を終了。
968 名前:可愛い奥様[] 投稿日:2008/08/15(金) 00:41:14 ID:Eamw5xvd0 1988.7以降のMainichi Daily News(紙媒体・電子媒体)が参照できるという内容の "毎日Newsパック"を契約したにもかかわらず、利用不可にされる被害を受けた図書館 --国公立図書館-- 国立国会図書館、国立国会図書館関西館、 品川区立大崎図書館、千代田区立図書館、いわき市立図書館、都立中央図書館 岩手県立図書館、埼玉県立浦和図書館、群馬県立図書館 奈良県立図書情報館、京都府立図書館、大阪府立中之島図書館 大阪市立図書館、長崎市立図書館、その他 ー大学図書館ー 駒沢大学図書館、関西大学図書館、同志社大学図書館 淑徳大学みずほ台図書館、秀明大学図書館、立命館大学図書館 近畿大学中央図書館、追手門学院大学、東洋大学 関西大学、立教大学、鳴門教育大学、青山学院大学 神奈川大学、敬愛大学、国学院大学、東海大学湘南・代々木校舎 熊本学園大学、武庫川女子大学、日本大学商学部 東京経済大学、流通科学大学、慶応義塾図書館、横浜市立大学、 平安女学院、国学院大学、大阪芸術大学、麗沢大学、近畿大学中央図書館、 関西国際大学、宮崎公立大学、明治大学、立正大学、横浜市立大学学術情報セ 学習院大学、上智大学、大谷大学、東洋英和女学院大学、東北学院大学 東京家政学院大学、文教大学、武蔵野美術大学、関西学院大学、大妻女子大学 西南学院大学、一橋大学、南山大学、身延山大学、その他
895 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2008/07/22(火) 21:53:31 ID:pC7df7HVO 毎日新聞に電凸 国会図書館のデータベースの閲覧についてです。 1)何故閲覧出来ないのか? →検証作業のため。 2)検証はいつ終わるのか? →わかりません。 3)検証作業はどの部署が行っているのか? →お答え出来ない。 4)検証結果は公表されるのか? →お答え出来ない。 5)検証作業が終了したら閲覧可能になるのか? →低俗であり、不快感を催す記事なので(言葉を濁す) 6)元ネタの雑誌は閲覧可能だが、何故5)のようなお答えなのか? →検証作業が終わっていないので答えられない。 女性のかたでした。 検証中、お答え出来ないしか言えないのかしら。以上です。
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