やってはいけない迷惑行為の例

明らかにやってはいけない迷惑行為/違法行為の例を集めるページです。
ここに書いてないからといって、やってもいいということではありません。
誤解のないようお願いします。
基本は個人の判断、自己責任です。



【抗議行動全般について】


●ソース(情報源)の捏造は×。

私たちの毎日新聞社への糾弾はあくまで実在するソースを元に行う事。
捏造されたソースを用いる事で、毎日新聞に対して"根拠の無い誹謗中傷"
を行う事は毎日新聞社からの反論の糸口を作ってしまいかねません。

●テロ・暴力行為に繋がる行動は×

過激な行動を行う組織・団体への面白半分での通報・連絡は
実際にテロ行為を招く可能性があります。あくまで私たちの相手は"毎日新聞社"であり、
その従業員の身の危険を招くような行為はけして推奨されません。

●度の過ぎる行動は控えましょう

ビラの配布や問い合わせはあくまで"抗議行動"であるという認識の下で行ってください。
企業やその従業員への脅迫等の行為はくれぐれも慎むようお願いします。

草の根活動が基本です。
抗議行動はあくまで個人的な活動であることを意識しましょう。

●その他の注意事項

  • 新しいソースが出てきた時は慎重に行動してください。自分で確かめ捏造の無いように注意願います。
  • 宗教団体・市民団体に利用されないよう、十分注意しましょう。
  • チラシのない口コミは情報が誤って伝わる可能性があることを注意しましょう。


【ビラの配布について】


●公道で道行く人にビラを渡す(街頭宣伝)には「道路使用許可」が必要です。

事前に警察へ「道路使用許可申請書」を提出し、その許可に沿って配布しなくてはなりません。
無届けでやれば、都道府県条令違反か軽犯罪法違反に当たる可能性があります。
初犯ならお説教で住むかもしれませんが、累犯になれば書類送検の恐れもあります。
(ビラの配布は「道路交通法77条1項4号に該当しない」という確定判決も出ていますが、トラブル回避のためには許可を取ったほうが安全です。)

●ビラの貼付けは基本的に×。

電柱(電力会社や電話会社の所有物)、街の掲示板(自治体や個人の所有物)、
お店の掲示板(店舗の所有物)、マンションの掲示板等に勝手にビラを貼付けない。
(軽犯罪法に抵触のおそれあり)(刑法261条器物損壊に抵触するおそれあり)
所有者・管理者の許可を得れば問題ありません。
ご自由にご利用ください、という掲示板であればもちろんOKです。

●「契約を解除しましょう」などの記述には注意。

営業妨害をあおる内容や行動は「威力業務妨害」に当たる可能性があるため、
毎日をはじめ、スポンサー企業の不買を促す内容はあまり好ましくありません。
しかし、不買を呼び掛ける程度では違法性はないとされています。
(ただし、サントリーの情報流出についての記述は避けた方が無難です)
「毎日がこんな記事を配信していました」という事実の告知や「記事の内容に関してあなたはどう思われますか」
といった記述なら問題ありません。

●誹謗・中傷と捉えられる記述は載せない。

ビラに「社員は全員変態です」などと書かれたものを撒いてしまうと、「侮辱罪」に該当する可能性が出てくるので問題があります。



●私有地でのビラ配布は、許可を取った方が無難です。

また、立ち入り禁止区域での配布やポスティングもやめてください。

●屋上、歩道橋などからビラを撒かない。

交通事故を招く可能性があり、大変危険です。絶対にやめてください。
(道路交通法に抵触のおそれあり)

●他人の車のワイパーに勝手に挟むのは×。

車の持ち主の気持ちになってください。
まるで嫌がらせのように思えて逆効果です。

●コミケでのチラシ配りの案が出ていますが、許可の得ていないチラシの配布は禁止です。また当日、許可は出ません。ルールに違反する迷惑行為となるのでお止めください。 - 注意! 2008-07-14 21:41:37

参加サークルさんがルールに従った上で配るのはもちろん問題はありません。


【ポスティングについて】


●マンション等へのポスティングは管理組合に許可を取ったほうが無難です。

管理の厳しいマンション等では不法侵入として扱われる可能性があります。

●「ちらしお断り」と書いてある郵便受けにポスティングするのは×。

郵便受け所有者の気持ちになってください。逆効果です。

●TBS ニュース23のポスティングに対するスタンス



【署名について】


●署名活動を行う時はきちんとリスクの説明をしてください。

署名では、名前・住所などが入るため「リスト」として悪用されてしまう可能性があります。
後で非難されないためにも、きちんとリスクを説明し、同意を得た上で署名をしてもらうようにしてください。
また、書類の扱いにも十分注意してください。
署名は正当な抗議手段ですから、リスクを踏まえた上で活動してください。


【不買について】


●スポンサー商品の不買は自己の判断でお願いします。

「○○の商品は買うな」と他人にしいる行為は推奨されません。
スポンサー不買の際には、あくまでも毎日新聞への抗議が目的であることを認識した上で
自己の判断で決めて下さい。




無理をして、警察沙汰にでもなれば、毎日の思うつぼです。くれぐれもご用心下さい。

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