開かれた新聞委員会


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「『開かれた新聞』委員会」にメールを送付した方が、
SPAMメールを大量に受け取る被害に逢っています。
被害にあわれた方のブログ などもご覧ください。
本当に委員会宛てのメールのせいか、毎日が意図的にやっているのか等
真実と確定しているとは言いがたいですが、この委員会にメル凸なさる方は
捨てアドを使うことを推奨します。

よくある質問(FAQ) より

Q.第三者機関に見解を求めるらしいけど?
A.確かにそのように発表しています。
ですが、毎日新聞社も「見解を求める」と言っているように、「『開かれた新聞』委員会」は内部行なわれた処分や調査に意見を述べるだけのものであり、
独自に処分や調査する権限はありません。
この「『開かれた新聞』委員会」について、毎日新聞社に何度問い合わせても次回会合日時は未定との回答でしたが、
ようやく7/7になり「7月中旬に調査結果公表」と発表しました。
そして、委員会のメンバーは問い合わせの結果、以下の通りです。

柳田 邦男 (作家)
玉木 明(フリージャーナリスト)
田島 泰彦(上智大教授)
吉永 みち子 (ノンフィクション作家)

なお、「『開かれた新聞』委員会」は1~2カ月に一度開催されているものであり、
英文サイト事件のために特設されたものではありません。
(メンバーもここしばらくの間、上記4名で固定しています)
このことから、問題に対する毎日新聞社の認識の甘さや誠意のなさを指摘する人もいます。

この委員会には毎日新聞社側の人物も出席しますが、出席者であり「『開かれた新聞』委員会」のメンバーではないそうです。

過去に出席した毎日新聞社側の人物は以下のとおりです。(2008年6月7日朝刊より。役職は当時のもの)
朝比奈 豊 (主筆・毎日新聞 本事件における処分者の一人)
菊池 哲郎 (取締役・毎日新聞)
伊藤 芳明 (東京本社編集局長・毎日新聞)
倉重 篤郎 (東京本社編集局次長・毎日新聞)
河野 俊史 (東京本社編集局次長・毎日新聞)
磯野 彰彦 (東京本社デジタルメディア局次長・毎日新聞 本事件における処分者の一人)
小松 浩 (政治部長・毎日新聞)
逸見 義行 (経済部長・毎日新聞)
小川 一 (社会部長・毎日新聞)
広田 勝己 (地方部長・毎日新聞)
渡部 聡 (写真部長・毎日新聞)
吉田 弘之 (外信部長・毎日新聞)
岩松 城 (西部本社報道部長・毎日新聞)
冠木 雅夫 (「開かれた新聞」委員会事務局長・毎日新聞)

委員会のメンバーから推測するに、
中立的な第三者機関だとは到底いえたものではありません。
ちなみに、問い合わせ結果では「メンバーも未定」と答えた担当者もおり、
毎日新聞社内で情報共有できていない様子がうかがえます。

連絡先は毎日新聞社内?

376 :可愛い奥様 :2008/06/28(土) 16:21:01  ID:AEU5Hjug0 
毎日新聞社:「WaiWai」問題で処分
ttp://mainichi.jp/info/etc/20080627.html
>毎日新聞は今回の対応が妥当だったか、社外の有識者でつくる第三者機関
>「『開かれた新聞』委員会」に見解を求めることにしている。
~~~~~~~~~~~~
>ご意見は、「開かれた新聞」委員会事務局(電子メールt.media@mbx.mainichi.co.jp、ファクス・03・3212・0825)へ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ちなみに
>●毎日新聞
>  【投稿先】
>  封書:毎日新聞各本社・支社「みんなの広場」係 FAX:03-3212-0825

なんという 第 三 者 www 

メンバーは第三者?

467 :可愛い奥様 :sage :2008/06/28(土) 16:52:05 ID:VIH+9HmA0
>>376
先に、ここを覗いてれば良かったな・・ 第三者機関について質問してみた
最初に、なぜ毎日のメールアドレスなのか聞いた、
「毎日が窓口になってるだけで第三者機関に間違いない」との事
直接、第三者機関の連絡先を聞くと、「直接の連絡先は無く各新聞社にも受付窓口がある」
と聞けたので、他社の窓口を通じて今回の事件を報告する事を伝えると
「それは出来ない」みたいな答えが、返ってきた。
他に住所と代表者の名前を聞いたのだが、住所は渋々毎日の中にあることを答え
聞けたのはメンバーの名前のみでした。

◇開かれた新聞委員会メンバー

柳田邦男委員(作家)

玉木明委員(フリージャーナリスト)

田島泰彦委員(上智大教授)

吉永みち子委員(ノンフィクション作家)

インチキなのはハッキリしたが、あまり収穫はなかったな
ググればすぐ出るし・・orz

ひたすら怒鳴りまくって、ガチャ切りする方がマシだった

991 :名無しさん@全板トナメ参戦中 :2008/06/29(日) 06:23:45 ID:ZmaNUMXo0
第三者機関でなく、
利権のあるゲスト4名を招き入れた、
単なる社内会議以下の座談会。

◇委員会メンバー

 柳田邦男委員(作家)

 玉木明委員(フリージャーナリスト)

 田島泰彦委員(上智大教授)

 吉永みち子委員(ノンフィクション作家)

 ◇毎日新聞側の主な出席者

 朝比奈豊主筆▽菊池哲郎取締役▽伊藤芳明東京本社編集局長▽倉重篤郎同編集局次長▽河野俊史同編集局次長
▽磯野彰彦同デジタルメディア局次長▽小松浩政治部長▽逸見義行経済部長▽小川一社会部長▽広田勝己地方部長
▽渡部聡写真部長▽吉田弘之外信部長▽岩松城西部本社報道部長▽冠木雅夫「開かれた新聞」委員会事務局長

27 名前:可愛い奥様[] 投稿日:2008/06/28(土) 13:49:28 ID:Dzo3Dj6C0
毎日新聞社東京本社に電凸(その1)
(途中略)
3番目に、第三者委員会のことについて聞いた。
委員構成メンバーは、古くからの毎日新聞のファンであり、時には厳しい指摘をもらうことも
あるとのこと。
これに対し「全く第三者機関とは思えない。報道被害について厳しい姿勢を持つ弁護士、
インターネットに詳しい大学教授などで構成すべき」と伝えた。
(略)

「『開かれた新聞』委員会」の座談会記事をサイトから抹消

248 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2008/07/09(水) 13:06:29 ID:2UBVQ7GM0
「第三者委員会である「開かれた新聞委員会」で検討します」
↓
「どこが第三者委員会だよwww」
↓
「開かれた新聞委員会」の座談会記事をサイトから抹消 

278 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/07/09(水) 13:22:36 ID:2fBLKMtn0
>>248
>「開かれた新聞委員会」の座談会記事をサイトから抹消

↓キャッシュはまだ残ってる

特集:「開かれた新聞」委員会・座談会(その1) 本質伝える使命忘れず
ttp://72.14.235.104/search?q=cache:fkJy3Lmx0xgJ:mainichi.jp/select/wadai/news/20080607ddm010040093000c.html
+%E9%96%8B%E3%81%8B%E3%82%8C%E%81%9F%E6%96%B0%E8%81%9E%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&hl=ja&ct=clnk&cd=3&gl=jp

特集:「開かれた新聞」委員会・座談会(その2止) 事件報道は冷静な目で
ttp://72.14.235.104/search?q=cache:kln4sxv_B08J:mainichi.jp/select/wadai/news/20080607ddm010040101000c.html
+%E9%96%8B%E3%81%8B%E3%82%8C%E%81%9F%E6%96%B0%E8%81%9E%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&hl=ja&ct=clnk&cd=2&gl=jp

「『開かれた新聞』委員会」 過去のお仕事


【毎日・変態報道】 毎日新聞 「現在調査中。記事が出た経緯など、7月中旬に結果公表します」★7
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1215488270/61
61 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/07/08(火) 13:14:59 ID:2xC0oFc3O 

「『開かれた新聞』委員会」が毎日新聞擁護のためだけにあるのは、大淀病院の時に痛感してる人は多いはず 
今回も論点をずらした尤もらしい言い訳をして、今回こそ致命的な爆発炎上となることを望む 
報道に当たったのは 毎日新聞 奈良支局支局長 井上朗記者、中村敦茂、林由紀子、青木絵美と、同社大阪科学環境部取材班である。
 (中略)
一連の報道の後に大淀病院は産科を閉鎖し、これにより奈良県南部から産科が消滅するという事態を招いた。
(大淀町立大淀病院事件 / Wikipedia) より

「ペコちゃん不二家 『信頼回復対策会議』の委員」 との比較

417 名前:可愛い奥様[] 投稿日:2008/07/13(日) 14:15:49 ID:w4F6yT7i0 

<第三者機関「『開かれた新聞』委員会」外部委員について> 

唯一第三者視点の可能性がある委員 
・田島 泰彦(上智大教授) 
   この人物は、反匿名主義の急先鋒です。 
   毎日新聞の批判をにちゃんねる批判にすり替える恐れがあります。 
   「カミヤマ マスオ」の正体が公表、断罪されるかどうかが試金石となるでしょう。
 
以下の三人は職業柄「第三者」に該当するはずが無いのですが、念のため紹介。 
・柳田 邦男 (作家、元NHK記者) 
   近年ではネット・ゲーム・若年層に対する否定的な見解を述べています。内容は下記の通り 
   ・ネットやコンピューター・ゲームが「ゲーム脳」を作り、子供をだめにしている 
   ・ゲームにふけっていると仮想現実の世界と現実の世界の区別がつかなくなる 
   ・若者たちはいまや総ケータイ依存症になっているから、自分たちを変だとは思わない 
   ・「ネット社会が奪いつつある『大切なもの』をこの国から守ろう」(「人の痛みを感じる国家」(新潮社)) 
   以上の根拠については「科学的検証など無用」と著書「壊れる日本人」内で断じています。 
・玉木 明(フリージャーナリスト、元新潟日報記者) 
   報道と人権に関しての発言あり。 
   女性社員中傷という主張を後押しする可能性があります。 
   また、ジャーナリストという職業柄、最も日和見になる事が予想されます。 
・吉永 みち子 (ノンフィクション作家) 
   夕刊紙「日刊ゲンダイ」元記者です。 
   一番毎日を擁護し続けている夕刊紙の元記者です。問題外。  

これでは、「開かれた新聞」委員会ではなく、「護られた新聞」委員会ですね。 

参考:マスコミに連日連夜叩かれて身売りした、ペコちゃん不二家「信頼回復対策会議」の委員 
・郷原信郎議長(桐蔭横浜大学法科大学院教授・コンプライアンス研究センター長) 
・赤松幸夫委員(弁護士)
・森山大輔委員(弁護士) 
・森田満樹委員(消費生活コンサルタント)
・大久保和孝委員(公認会計士) 
その内容 http://www.fujiya-peko.co.jp/news/release/index34.html

「開かれた新聞」委員会のコメント(2008年7月20日)

「開かれた新聞」委員会委員に聞く(1)
http://www.mainichi.co.jp/20080720/0720_07.html
「開かれた新聞」委員会委員に聞く(2)
http://www.mainichi.co.jp/20080720/0720_08.html
「開かれた新聞」委員会委員に聞く(3)
http://www.mainichi.co.jp/20080720/0720_09.html
「開かれた新聞」委員会委員に聞く(4)
http://www.mainichi.co.jp/20080720/0720_10.html
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