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<クリニック紹介>

・院長紹介


お口も、他の消化器(食道、胃、腸)と同様、一つの臓器と考えてください。
例えば、食道、胃、腸などのうち、一つでも病気になれば、食事や、栄養補給が難しくなり、毎日の生活に支障を来たすようになります。そして、このような問題が起こる前に、人間ドックなどの健康診断を受けられる方も年々増加しています。
一方消化器の一つであるお口(口腔)はどうでしょうか。むし歯や、歯槽膿漏や、歯の抜けたところをそのまま放置しておいて、痛みが出たら治療を受ける。そしてひと通り治療が終われば次に痛みが出るまで放っておく、という方が多いのではないでしょうか。
例えば、歯が抜けたところに義歯を入れないで放置すると、その周辺の歯が移動して噛みづらくなり、後には顎関節症といったあごの関節の病気になり、大変の苦痛に見舞われることもあります。
それぞれに合った義歯(人れ歯、ブリッジ等)を入れ、定期的に来院していただき、その具合をチェックしていくことをおすすめします。むし歯や歯槽膿漏など、痛みが出てからの治療ではなく、痛みが出る前に治療を受け、治療後も定期的にその人の状態に合った期間でお口の健康診断を受けましょう。早期発見・早期治療を心掛ければ、抜かなくてもよい歯を抜いたり、やっかいな治療をすることも少なくなります。
お口(口腔)も、他の消化器と同じように、定期的な健康診断をうけさせてあげてください。

・経歴、プロフィール・

1994年 歯科医師免許 取得
1994年 堤歯科医院(埼玉県)勤務
1998年 もんじゅ歯科(本巣市)勤務
2010年 医療法人ゆうあい歯科医院 院長

●岐阜県歯科医師会 会員
●日本顎咬合学会所属 咬み合せ認定医
●日本口腔インプラント学会 会員
●日本審美歯科学会 会員
●炭酸ガスレーザー学会 会員
●NdYAGレーザー学会 会員
●ErYAGレーザー臨床研究会 会員
●JSCAD会員
●高周波治療研究会 会員
●療世会 メンバー
●岐阜保険短期大学 リハビリテーション学科 客員教授

趣味
●ドライブ
●スノーボード:ボード歴20年のプロ級です!
●セミナー受講:治療技術の研鑽と向上の為。 など

<住所、診療時間>

〒501-6121
岐阜市柳津町
上佐波西3丁目2番地

診療時間
午前 9:00~13:00
午後 14:00~19:00
※土曜日は13:00まで診療

休診日
木曜日・日曜日・祝日
※祝日のある週の木曜日は午前診療しております。

<診療案内>

一般、小児歯科
セレック、審美歯科
インプラント
矯正歯科
睡眠時無呼吸症候群
スポーツマウスガード

ゆうあい歯科医院では、痛みをとることはもちろん、よく噛んで食事をする楽しみを日々感じていただくことや、笑顔の口元に自信が持てることを大切に考えた治療を行っております。
歯科治療には、どうしても日数と回数が必要な場合が多い為、現在のお口の状態を患者さんご自身によくご理解いただき、その上で治療を進めていけるよう、治療の必要性と内容を丁寧にお話しております。

一般、小児歯科


むし歯の治療 

真鍋昇が医院長の「ゆうあい歯科医院」では「抜かない」「最小限にしか削らない」をモットーに治療を行っているそうです。まず治療を開始する前にしっかりとしたカウンセリングにより患者様に症状や治療方法をしっかりとご説明していきます。
また治療の際の「痛み」への不安や恐怖心を出来るだけ取り除く為、注射麻酔の前に表面麻酔を塗っていくそうです。
以上の手順をとる事により、麻酔注射の時に感じる痛みや、薬が入っていくときの不快感を抑えるようにしていると聞きます。
親不知の抜歯も、高度な技術で術中・術後の痛みを最小限に抑えるようにしているそうです。
また、「ゆうあい歯科医院」ではレーザーの使用によるむし歯治療も保険診療で行っています。これによりむし歯の部分のみを取り除く事ができ、健全な歯をより多く残すことが出来るそうです。
まずは直接電話で相談をしてみることを個人的にオススメします。 


小児歯科 

ゆうあい歯科医院では、子供向けのむし歯治療の他、ブラッシング指導、フッ素塗布、シーラントといった予防にも重点を置いているそうです。ここでは除痛療法を心がけ、「怖くなく・痛くなく」することにより、お子様が歯医者嫌いにならないよう、また自分の歯を大切にしたいと思えるように心がけています。  


フッ素塗布 

ゆうあい歯科医院では歯の表面にフッ素を塗布することでむし歯菌の酸で溶けにくい上に、むし歯になりにくい歯にします。
特に、幼児期の生えたばかりの歯の表面は柔らかく、むし歯になりやすいそうです。そのため、ゆうあい歯科医院ではむし歯予防の目的でフッ素塗布を勧めているらしい。
それ以外にも、フッ素をイオンの力で強制的に歯に取り込ませるイオン導入治療も行っているとか。


シーラント

奥歯の溝は、深く複雑な形をしています。そこで「シーラント」でこの溝をあらかじめふさぐことで、むし歯を事前に防げるそうです。
シーラントにはフッ素が含まれているため、溝がふさがっている期間は、持続的にフッ素が歯に吸収され、歯を強くする事ができるのだとか。


歯周病治療

歯周病とは、歯垢に含まれる歯周病菌に感染することで発症する感染症のこと。これを発症すると、歯と歯ぐきの間に炎症が起き、進行すると歯茎が腫れて出血、最終的には歯が抜け落ちてしまう可能性も。初期の歯周病には自覚症状がほとんどないため、気づいてない方が非常に多いとか・・・・・。
日本国内では成人の約8割が歯周病にかかっていると言われています。
歯周病の痛みの緩和については、今までは痛み止めの服用を主としてきましたが、ゆうあい歯科医院ではレーザー治療により痛みの原因をその場で除去することができるそうです。
歯ぐきから出血をする、歯がグラグラするという自覚症状がある場合は、歯周病が進行している場合が多く、心配な方はいちど「ゆうあい歯科医院」に相談すると良いのではないかと考えます。


顎関節症治療

まず、以下の症状が当てはまる場合は顎関節症を疑ってください。

口が前よりも開かなくなった
口を開けたり閉じたりする時に、顎に痛みや不快感がある
口を開けるときに耳の前にある関節で音がする

顎関節は耳のすぐ前にあり、ここが↑のような症状を引き起こしている場合、歯並びや噛合わせ以外にも様々な原因があると考えられており、そこには生活習慣、ストレス、姿勢の悪さなども関係しているという説が存在するそうです。
このような症状に対し真鍋昇院長は、原因を解消する治療と痛みなどの症状を緩和する治療をケースに応じ、組み合わせて実行していると聞きます。それ以外にもレーザー治療と鍼灸治療による顎関節治療を行っているようなので、希望したい方は問い合わせてみると良いかもしれない。


セレック・審美歯科


セレック(CEREC)とはCERAMIC RECONSTRUCTION(セラミック修復)のこと。
セレックシステムは、コンピュータ制御によって歯の修復物を設計・製作するCAD/CAMシステムである。この、最先端技術を使って、歯の詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)を作製するのため、歯型を取ることがない。
最先端3D光学カメラを使用して患部をスキャンし、3D画面上にて修復物を設計した後、ミリングマシンが患部をスキャンしたデータをもとに詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)を自動作製していく。
院内で詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)を作製できるため、セラミックの治療が安く受けられることも、特徴のひとつである。治療時間も約1時間と非常にスムーズで、その日のうちに治療が終わる。

従来の診療では、詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)を作製を造る際は、歯科技工士へ依頼することになる。
それに比べて、セレックによる治療の場合、コンピュータが詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)を作製するため、大幅に治療期間を縮めることができるのと同時に、常に高精度でハイクオリティな修復物を提供することができる。
また、ゆうあい歯科医院では、天然の歯と同じような審美的な色、そして質感を持った新セラミックブロックを使用しているため、患者の方にきっと満足してもらえるという自信がある。

?ゆうあい歯科医院のセレックの特徴とは
☆より天然の歯に近い審美的な質感
患者さんそれぞれ異なる歯に良く馴染むセラミックを真鍋昇院長は用いるのだとか。新しいセラミックブロックは、審美性によいことだけでなく、舌触りや噛み心地などの感触や質感も天然の歯に近いというのが特徴です。

☆安心かつ安全、身体にやさしいセラミック
金属を使用しないため、アレルギーの心配がなく、安全かつ安心で身体にも優しい素材を使用しているとか。
そのほかにも、生体親和性の高い新しいセラミックでよくご相談頂くのが装着後の変色や摩耗ですが、そういった不安や心配の必要はないそうです。完成した修復物は、最先端の接着方法により、10年間で90%以上の残存率を実現する、そんな優れた耐久性が大きな特徴のようですね!

☆通院は1日かつ最短1時間での治療が可能
被せ物や詰め物を当日その場で設計・加工しますので、仮歯が必要なく、衛生的にも良い最新システム治療。症例により若干異なるそうですが、最短1時間・通院2日での治療が可能!

☆コンピュータによる精度の高い修復物
従来の診療では、修復物の作製は、歯科技工士へ依頼します。そのため、診療当日は仮歯でお帰り頂き、次回調整という手順でしたが、セレックは先進のコンピュータシステムによりその場で修復物を作製。
そのため、従来の治療に比べて、大幅に修復期間を縮めることができ、常に高精度でハイクオリティな修復物を提供することが可能となるそうです。


痛くない、次世代ポリリンホワイトニング


ポリリンホワイトニングとは

ポリリンホワイトニングは、あらゆる生物の体内にもともと存在している生体成分である分割ポリリン酸を使用した、安全で非常に高い効果が期待されるホワイトニング方法です。
歯にダメージを与えない施術方法と、ポリリンコーティングによる幅広い効果効能は、歯科業界の注目を集めています。

ステインの付着を防ぎ、歯を健康に美しく

ポリリンプラチナホワイトニングとは、ポリリン酸Naという成分を使ったホワイトニングの施術方法です。このポリリン酸Naは食品添加物としても認められている成分のため、その安全性は保障されています。ポリリン3Dホワイトニングは、このポリリン酸Naを使って歯の汚れを落とし、コーティング(ステインアや歯石の沈着防止)するため、痛みも無く、着色しにくく、透明感が残ります。
紅茶やコーヒー、タバコのやに等でくすんでしまった歯の表面は、ステインが付着しています。ポリリン酸Naは歯面に付着したステインに近づくと、ステインを剥がしながら歯の表面をきれいにすると同時に、歯をコーティングして再び汚れてしまうことを防ぎます。

  • ホワイトニングと同時に歯をコーティング
ホワイトニングの潮流を変えるといわれる、新しいホワイトニング方法です。分割ポリリン酸Naという生体高分子物質を使用することで、今までのホワイトニングの3倍程度の効果があるといわれています。 術後もしみにくく、色戻りが少ないことから、注目されています。また、歯周病やむし歯原因菌に対する抗菌作用や、歯を含む歯周組織の再生効果も期待されています。

?ゆうあい歯科医院のポリリンホワイトニングの特徴とは
☆しみにくく、ほとんど痛みがない。
☆従来の4倍の白さに加え、透明感のある自然な仕上がりに。
☆ポリリンコーディングにより、歯を傷つけにくく、エナメル質の表面を守ります。
☆ステイン除去&付着防止効果により、白さが長持ちします。
☆施術直後から飲食OK、色の強いものも我慢する必要がないとか。
☆施術は1回=約60分で完了!たった1回で充分な効果が得られるらしい。
        • ちなみに、ステインとは、お茶やコーヒーに含まれる色素(主にタンニン)や、たばこのヤニ(ニコチン・タール)などが歯の表面に付着したもの。飲食後、時間の経過とともに歯に固着し、落ちにくくなります。

?オススメしたいのはどんな人
☆美しい白い歯にすることで笑顔の印象を良くしたい!
☆若々しく年齢を感じさせない口元にしたい!
☆コーヒー・赤ワインを我慢したくない!
☆歯についた黄ばみが気になる!
☆営業や接客業など人と間近で話す仕事に自信を持ちたい!
☆タバコを吸う習慣があるので、できるだけキレイにしたい!

ゆうあい歯科医院の採用情報

  • メッセージ
院長一人では委員を作り上げられません。
なぜならスタッフ一人一人のチームワークがあって初めてできるからです。

真鍋昇およびゆうあい歯科医院が大切にしているのは、個々のスキルよりもチームワーク。能力に違いはあっても、医院とともに成長・向上していただける方を当院ではお待ちしております。DH4名を はじめとするスタッフは全員仲良く、オン・オフ問わず和気あいあい。年6回の食事会や、2年に1回の海外旅行があり、海外旅行は昨年韓国へ行きました!みんなで楽しんでいますよ。患者さんの立場に立って、笑顔でやさしく対応してくださるあなたを、スタッフ一同お待ちしています。

  • 募集内容
募集職種 歯科衛生士
雇用形態 正社員/パート・アルバイト
就業場所 岐阜市柳津町上佐波西3-2
給与 【新卒】238,900円(試用期間1ヶ月160,000円)
【経験者】248,900円
【パート・アルバイト】時給1,100円 ※一日3時間から勤務可能!
交通費 支給(月額上限9,200円)
社会保険 歯科医師国保、厚生年金、雇用、労災
待遇・福利厚生
  • その他手当 講習会費全額支給、退職金制度あり(3年勤務以上)、院内旅行あり(去年は韓国)、車通勤可(駐車場完備)、制服・シューズ支給、スタッフルームあり、昼食補助あり、資格取得支援、食事会6回/年
勤務時間 月・火・水・金曜日
(午前)9:00~13:00(午後)14:00~19:00
土曜日
(午前)9:00~13:00
詳しくは下記までお電話ください。
休日 完全週休2.5日制(木、日、祝、土午後)
夏季(4日)、冬季(4日)、GW、慶弔
備考 ◎パート・アルバイトの加入保険は労働時間による
◎パート・アルバイトの勤務日・時間は相談に応じる
※週3日、一日3時間から勤務可能

インプラント

  • 歯を失った場合、どうするか。
そのままにしていては、よくないことは皆さんよくご存知だと思います。その後、どのような治療方法で失った歯を補うかがとても重要です。物を食べるためには抜歯部分に人工の歯を固定しなければなりません。

従来の方法としては、入れ歯もしくは隣接する歯を削ってブリッジにする方法があります。この方法は、周りの歯の力をかりるという点であまりオススメはできません。
骨内に人口歯根を埋入する最新の「インプラント治療」なら、自分の歯のような感覚の 自然な歯を取り戻すことが可能となります。
健康な歯を削ることなく、失った歯を修復することができるインプラントは「第2の永久歯」と言われ、入れ歯では食べることがなかなかできないような固いものでも天然の歯と変わらない噛み心地で食べることができ、見た目も綺麗です。
また、治療後は自宅でのきちんとしたケアと定期健診を行うことによって、長期間維持することが可能です。

  • 医療費控除
インプラントの治療費は、下記の要項を満たしている場合、税務署への申告で医療費控除を受ける事が可能です。お住まいの税務署へご相談ください。

1、自分と家族で医療費を年間10万円以上支払った場合
2、医療費の領収書を保管してある
3、所得税を納税している(給与から天引きされている)
4、離れて暮らしているが、常に生活費を送金している家族がいる

☆ゆうあい歯科医院では皆様により安心してインプラントを利用してもらえるよう、治療後10年間の無料保証を行っているらしい。
  • この保証はゆうあい歯科医院で治療を行い、最低3ヵ月ごとに定期健診を行われるすべての方が利用可能。

ゆうあい歯科医院のスポーツマウスガード

・マウスガードとは

顎口腔領域のスポーツ外傷には、唇、頬粘膜などの軟組織の損傷、歯の破折や脱臼、顎の骨の骨折などがあります。特に、相手選手との接触プレイのあるサッカー、ラグビー、アメリカンフットボールや、空手、ボクシングといった格闘技において発生率が多く、その防止・予防のために個人にあったマウスガードが普 及しています。市販のマウスガードでは噛み合わせの調整もされていないため、不適切なマウスガードでは正しく機能せず、その効果が最大限に得られません。
適切なマウスガードをすることで外傷の予防以外にも、脳震盪の予防、歯の磨耗の保護、運動能力の向上が得られます。

・マウスガードの種類

マウスガードには、以下のような種類があります。
1. 歯科医師によって個々の競技者や選手に製作されるカスタムメイドのもの
2. 選手自身がスポーツ用品店などで購入する市販のもの

カスタムメイド 市販のもの
入手方法 歯科医院 スポーツ用品店など
製作方法 歯形を採り模型で制作 選手自身が口の中で成形
使用感 優れている 劣る
外傷予防 効果高い 効果低い
調整・メンテナンス 歯科医院 難しい

・効果

マウスガードを装着することによって、力強く咬むことができたり、歯を守ってくれるという安心感を持って積極的にプレーできるという心理効果も大きいようです。

真鍋昇歯科医師が使用する最新機器の数々


デジタルレントゲンシステム
デジタルレントゲンは、従来のレントゲンよりも最大1/10の被ばく線量での撮影が可能になっております。また、鮮明な画像が得られることにより、より正確な診断をすることができます。

コンピュータ内蔵電動注射器
注射器に内蔵されたコンピューターにより、針を刺す時の痛みの原因となる針先のブレを抑制します。また、理想的な速度で麻酔を注入しますのでより痛みを抑え、注射が苦手な方にも安心して治療を受けていただけます。

オゾン水生成器
器具の殺菌や消毒にオゾン水生成器を導入しております。オゾン水は一般的な塩素等による消毒に比べ高い殺菌能力があります。従来の殺菌では、塩素やアルコールなどの薬品を使うことによって発ガン性物質や耐性菌が発生するなどのデメリットがありました。オゾン水は残留性がなく、ウイルスの細胞壁ごと溶かすことができるため、確実な殺菌作用と高い安全性を兼ね備えています。

ダイアグノデント
ダイアグノデントは、肉眼では確認できないような初期のむし歯を発見し、むし歯の進行管理ができる装置です。また、むし歯の進行度合いを数値化して判断できるため、むし歯を削る処置を最小限にすることができます。

スポーツマウスガードについて

顎口腔領域のスポーツ外傷には、唇、頬粘膜などの軟組織の損傷、歯の破折や脱臼、顎の骨の骨折などがあります。特に、相手選手との接触プレイのあるサッカー、ラグビー、アメリカンフットボールや、空手、ボクシングといった格闘技において発生率が多く、その防止・予防のために個人にあったマウスガードが普 及しています。市販のマウスガードでは噛み合わせの調整もされていないため、不適切なマウスガードでは正しく機能せず、その効果が最大限に得られません。
適切なマウスガードをすることで外傷の予防以外にも、脳震盪の予防、歯の磨耗の保護、運動能力の向上が得られます。

  • 種類
1. 歯科医師によって個々の競技者や選手に製作されるカスタムメイドのもの
2. 選手自身がスポーツ用品店などで購入する市販のもの

ゆうあい歯科医院 矯正歯科


歯並びや咬み合わせが悪いと、むし歯や歯周病の原因になります。
それだけではなく、咀嚼障害(食事を口の中で噛み砕き飲み込むことが困難になること)や発音障害(正しい言葉の発音がしづらくなること)、また、頭痛や肩こりといった顎関節症の原因となる場合があります。

見た目の問題だけではなく、健康目にも非常に影響する歯並びや噛合わせの問題点を、矯正治療で改善することが出来ます。
一般的には、子どもの頃から治療を開始した方が良いと言われていますが、成人の方でももちろん治療が可能です。
歯並びや咬み合わせが気になる方は、お気軽にご相談ください。

・成人矯正

一昔前は、矯正治療は子どもが行う治療である認識が多かったと思いますが、当院には、成人の患者さんも多くいらっしゃいます。
「実は歯並びを気にしていたけど、治療を受けるタイミングが無かった」や、「子供の治療で説明を受けているときに、矯正治療の事をどのようなものか初めて知り、自分も治療可能ならぜひ治療したい」という方もいらっしゃいます。まずはお気軽にご相談ください。

また、当院で固定式の装置では、通常のメタルブラケットに加え、半透明のセラミックブラケットのような審美的に考慮された装置もあります。
患者様個人の要望に応じた矯正治療をお選び頂くことが可能となりました。口内のどこを治したいのか、費用面、治療期間などのニーズに合わせた矯正装置をお選びいただけます。

メタルブラケット
最もポピュラーな矯正装置です。こちらは金属を使用しているため耐性に優れており、かつリーズナブルな矯正装置です。
ただし、金属アレルギーの方はご利用できません。また金属なので目立ってしまうのがデメリットになります。

メリット
  • 耐久性に優れている
  • 比較的リーズナブル

デメリット
  • 装置が目立ってしまう
  • 取り外し不可

クリアブラケット
装置が半透明をしており、審美的に目立ちにくいのが特徴です。セラミックを使用しているため、金属アレルギーの不安もありません。

メリット
  • 審美的に良く、あまり目立たない
  • 金属アレルギーになることがない。

デメリット
  • 取り外し不可
  • メタルブラケットより、費用が高い

クリアブラケット
装置が半透明をしており、審美的に目立ちにくいのが特徴です。セラミックを使用しているため、金属アレルギーの不安もありません。

メリット
  • 審美的に良く、あまり目立たない
  • 金属アレルギーになることがない。

デメリット
  • 取り外し不可
  • メタルブラケットより、費用が高い

小児矯正

当院では、患者さん自身で自由に取り外しして頂ける装置で治療を行います。
特に乳歯から永久歯に生えかわる混合歯列の時に使用したり、顎の骨格が形成される前に骨格の成長をコントロールするために使用します。
小児矯正の場合は通常の矯正とは違い、一貫して同じ装置は使用せず、成長度合いに合わせてその都度患者さんに最適な装置を使用していきます。

審美歯科

審美歯科(しんびしか)とは、美しさに焦点を当てた総合的な歯科医療分野のこと。
歯には機能的な側面と、審美的な側面があり、ともに健康に関しては重要な要素である。しかしながら、健康保険制度での治療は機能的な歯科治療に偏重しがちであり、審美歯科的な治療を行うには限界がある。

日本歯科審美学会では歯科審美学を次のように定義している。「歯科審美学とは、顎口腔における形態美・色彩美・機能美の調和を図り、人々の幸福に貢献する歯科医療のための教育および学習に関する学問体系である。」

審美歯科の具体的内容は、歯列矯正、ホワイトニング、オールセラミック、ラミネートベニア、ダイレクトボンディング、ポーセレンインレー、カンタリング(審美的輪郭形成)、その他特殊材質による人工歯などがある。

2011年現在、審美歯科は標榜科として認められていないが、北海道大学病院審美歯科専門外来、奥羽大学歯学部附属病院審美歯科外来、愛知学院大学歯学部附属病院審美歯科外来、岡山大学病院審美歯科外来、九州大学病院審美歯科外来、長崎大学病院審美歯科外来、鹿児島大学病院審美歯科外来などが特殊専門外来として存在する。

審美歯科学

審美歯科学(しんびしかがく、英語:cosmetic dentistry)は歯学の一分野で、歯牙漂白法に代表されるような歯牙の審美的修復に関わる研究、分析、治療する学問。

審美歯科学は他の臨床歯科学の技術を統合して審美性の追究を行なう新しい学問である。例えば、歯牙漂白法の手法の一つであるウォーキング・ブリーチ法は、古くから歯内療法学の技術として存在していた。

SPA要素
歯牙の形態において、審美的用件を個々人に対して適合させるために考慮された性別 (sex) 、性格 (personality) 、年齢 (age) の三要素の頭文字をとってSPA要素と呼ぶ。 これらの要素は、歯冠偶角の形態や色調、加齢による咬耗の再現など多様な形態を再現する指標として用いられている。

矯正歯科とは

ワイヤーなどによる矯正力により歯を正常な位置に移動させ、あるいは上顎骨、下顎骨の形態変化を起こすことで、審美性や顎口腔機能の回復やその予防を目的とする。不正咬合は多くの疾患や機能障害の原因となり、これを取り除く矯正歯科の役割は大きい。 日本では、一般の矯正治療には保険が適用されないが、外科手術を必要とする症例には保険適用がある。

日本では、審美目的の矯正などでは保険が適用されないため、大体60万から120万円の費用が必要となる。アメリカ合衆国では個人の医療保険がありニュージーランド、イギリスなどでは学生(10歳―18歳)は不正咬合の難易度によって無料で、軽度の不正咬合には開業医(専門医)で治療を受ける必要がある。困難な不正咬合での無料の治療には待ち時間が1-2年あるため、開業医で治療を受けることが多い。治療には一期治療(若年者)と二期治療(若年成人)があり、14-15歳時に二期治療をすることが治療期間の短縮、費用の軽減につながり、医療機関でも推薦されている。

インプラント矯正とは

インプラント矯正は、歯列矯正法のひとつで、デンタルインプラントを顎の骨に埋め込み固定する方法である。インプラント以前の矯正治療法では困難であった歯の動きを可能とし、治療期間の短縮や顎を切る等の外科的治療が必要とされたケースに使用される。

主にデコボコが大きくある症例やガミーフェイス(笑った時に歯茎の大半が見える状態)などの症例に多く使用される。

治療期間が一般的歯列矯正より短く、一般的に外科手術が適応の症例においても手術なしで行うなど、抜かない治療の幅が広がるメリットがあるが、口腔内に歯列矯正用インプラント材料を埋入する必要がある。

インプラント矯正の歯科材料はK-1、SMAPに代表され、どちらもデンツプライ三金が医療機器の製造販売承認を取得し市場に供給している。

デンタルインプラント

デンタルインプラントとは、欠損歯の問題を解決する目的で顎骨に埋め込む人工的な物質、人工臓器の一つである。インプラント体に人工歯を固定する。英語のdental-implantからの輸入語でデンタルインプラントと呼ばれ、その他の呼称として人工歯根、口腔インプラント、歯科インプラントがあり、単に「インプラント」と呼ばれる場合もある。

インプラント体を手術により顎骨に埋め込み、インプラント体表面と骨の結合(オッセオインテグレーション)を期待し6週間から6ヶ月間の治癒期間を待ち、その上に人工歯冠・上部構造をスクリュー・セメント、磁石などで装着する一連の治療を、インプラント治療と呼ぶ。

ブリッジや有床義歯と比較して天然歯の状態により近い機能・形態の回復が得られる可能性があり、また周囲の歯を削ったりそれらに負担をかけたりしない特徴がある。

インプラント体の材料は、現在ではチタンが多く使われ、その表面にコーティング(各種が存在する)が施される。実用に供されている人工臓器の中でも、デンタルインプラントは構成物すべてが人工物である(補助手術のような例外を除く)。

インプラント体は二つの部分に分けられるが、この双方を一体となった1ピースタイプ(1パーツタイプ)と別々になった2ピースタイプ(2パーツタイプ)がある。

双方に、メリットとデメリットが存在する。 1ピース1回法はパーツが少なく手術が1回で済むことから、施術費用が安く済む反面、トラブルのあった際に顎骨からすべて取り出す必要が生じることがある。2ピースタイプは、個々異なる状態に合わせて組み合わせる事が可能であり、トラブルがあった際に埋め込んだフィクスチャー部を顎骨から取り外す危険が少ないが、パーツの数が多くなることから費用が高くなる傾向がある。

専門医・認定医資格

専門医資格

   口腔外科専門医(日本口腔外科学会)
   歯科麻酔専門医(日本歯科麻酔学会)
   日本歯周病学会認定歯周病専門医(日本歯周病学会)
   小児歯科専門医(日本小児歯科学会)
   歯科放射線専門医(日本歯科放射線学会)

学会認定専門医

   インフェクションコントロールドクター(ICD制度協議会)
   口腔インプラント専門医(日本口腔インプラント学会)
   口腔病理専門医(日本病理学会)
   歯科保存専門医(日本歯科保存学会)
   日本矯正歯科学会専門医(日本矯正歯科学会)など

認定医

   日本矯正歯科学会認定医(日本矯正歯科学会)
   日本歯科麻酔学会認定医(日本歯科麻酔学会)
   日本成人矯正歯科学会認定医(日本成人矯正歯科学会)
   日本歯科審美学会認定医(日本歯科審美学会)
   日本補綴歯科学会認定医(日本補綴歯科学会)
   日本口腔衛生学会認定医(日本口腔衛生学会)
   日本歯科放射線学会認定医(日本歯科放射線学会)
   日本障害者歯科学会認定医(日本障害者歯科学会)
   日本顎咬合学会認定医(日本顎咬合学会)
   日本顎関節学会認定医(日本顎関節学会)
   日本全身咬合学会認定医(日本全身咬合学会)
   日本歯内療法学会認定医(日本歯内療法学会)
   日本歯科東洋医学会認定医(日本歯科東洋医学会)
   日本スポーツ歯科医学会認定医(日本スポーツ歯科医学会認定医)
   日本レーザー歯学会認定医(日本レーザー歯学会)など

日本歯周病学会認定歯周病専門医


日本歯周病学会認定歯周病専門医(にほんししゅうびょうがっかいにんていししゅうびょうせんもんい)とは、特定非営利活動法人日本歯周病学会が認定した歯周病を専門に取り扱う歯科医師のこと。

現在、日本人の齲蝕感染率は低下しているが、歯周疾患は増加傾向にある。また、歯周疾患から糖尿病や肺炎などの全身疾患への影響も確認されており、今後、歯周疾患制圧は急務とされている。その中で、高度な専門知識と技術をもった歯科医師の養成および歯科公衆衛生の向上を図るために本制度が開始された。2003年6月末日現在、専門医数551名、指導医数135名で運用されており、他の専門歯科医師や基礎系医歯薬学研究者と共に日々制圧に尽力している。

歯周病専門医の資格を得るためには、5年以上日本歯周病学会に所属し、規定の単位を取得および審査に合格することにより認定医資格が付与される。本資格は他の専門医資格と同様に更新性(5年毎)である。

なお、歯周病専門医を専門的にアシスタントする専門歯科衛生士が日本歯周病学会認定歯科衛生士とされ制度化されている。