真・聖刻


八の聖刻のみが仮面に持つ、決して破壊できない永遠不滅の65個目の聖刻石。真・聖刻こそが八の聖刻の本体とも言え、これがある限り八の聖刻は不滅であり、機体がどんなに細かく破壊されようともやがて再生する。
白は巨神族の、黒は黒龍族の強者が死した後に、その亡骸を聖刻の戦士として再構成した際に当人の記憶や精神を宿したもので、生み出された当初は生前と同じ精神を持っていた。しかし、あまりの長きに渡る終わりなき闘争の果てにその精神は変質し、現在では相手を滅ぼす事のみしか考えなくなっている。