シン総合クロススレのまとめ

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 ***1
 現在更正プログラムの一環で六課に実習に来ているチンク。
 普段のスカのラボの時のままの対応にシンは(周りからの視線による)生命の危機を感じる。
 そして、その状況を良しとしない四馬鹿。これからどうなっていくのだろうか?
 
 はやて「ふっふっふ、というわけで朝這いもといはやてちゃんのモーニングコールや。
     さすがに朝はノーマークのはず…。いやぁ、さすが頭ええな私。
     なんで初めからこうしなかったんやろ。にしてもシンの寝顔はどうなんやろうな…」
 シン『すーすー』
 はやて『ああ、こうだらしない顔で…『はやて…』きゃぁ、シ、シンなにするん』
 シン『………』
 はやて『寝取る…なんや寝返りついでか、ん?あ、あかん。そこは…』
 はやて「上着に手を入れるのは反則やぁ~………みたいな展開もきっと、いざ!ぬ?
     なにやらいい匂いが」
 
 シン「ん…チンク?おはよう…ってなんで俺の部屋に!」
 チンク「ご飯作りに」
 シン「あ、本当だ。いい匂いが…ってなぁこっちじゃ朝食わざわざ作らなくても
    食堂で食べれるんだよ」
 チンク「え…ご、ごめんなさい。そうとは知らないで…」
 シン「ああ、もう。いいよ、一緒に喰おう。せっかくチンクが作ってくれたんだもんな、ありがとう」(なでなで)
 チンク「あ…(頬を赤らめて)うん」
 
 はやて「これは嫌な予感がするでぇ(注:二人の会話は至近距離の小声なので聞こえません)
     さっさと突…」
 なのは「なんではやてちゃんがここにいるの?馬鹿なの?死ぬの?」
 ティアナ「なのはさんもねぎに豆腐もって何してるカナ?カナ?」
 フェイト「ティアナも寝巻きで来るなんて容易周到だと思うんだけどな」←黒のネグリジェ姿
 はやて「くっ、考えるの皆同じいう事か!これは…」
 四人「生き残った方が勝ち!!」
 
 シン「なんだ、外どっかんどっかんうるさいなぁ」
 チンク「工事中?」
 シン「しゃぁない、文句言い…ど、ドアが開かない…!!(注:四馬鹿の影響です)」
 チンク「どうしよう、ここ窓開かないよね」
 シン「ああ、もう。電話して事情説明するしかないか」
 チンク「…あっ、ふ、二人っきりだね…///」
 シン「あっ…///」
 
 
 
 注:ちなみに空調はしっかりしている上冷暖房完備のお部屋となっています。 
 
 
 ***2
 はやて「ティアナ…このオーバーSランクの中によぉ飛び込んでこれたなぁ」
 ティアナ「ふ、甘く見ないで下さい。これでもあなた方との死闘のおかげで私の魔力量
      は以前と比べ物にならないほどになっているんですよ。それに…デバイスが無い
      状態では魔力量等はあまり関係ありません!!」
 はやて「な、なにぃ!!しもた今デバイスはないんやった(現在は日常からどっかんどっかんやられると
     大変なので四馬鹿のみ管理されています」
 ティアナ「戦闘の基本は格闘だぁっ!!」
 
 フェイト「なのは…まず先に私というのは正しい判断だけど。正直なのはの運動神経じゃ私は…」
 なのは「甘く見ないでねフェイトちゃん私だってたかま…いいえ。『不破』の血が流れているんだよ」
 フェイト「とらは設定!?」
 なのは「それにね、すぅぅぅぅぅ」(ゴゴゴゴゴゴ)
 はやて「!!」
 ティアナ「なのはさん!?」
 なのは「はぁぁぁぁぁっ!!」
 フェイト「な、なのはの魔力が急激に膨れ上がって!!:
 なのは「…ふぅ、一瞬で出せる力はこんなものじゃないよ」
 フェイト「やるき、なんだね」
 なのは「うん、行くよ。めぃぃぃぃぃおぉぉぉぉぉけぇぇぇぇぇん!!」
 
 シン「…はい、はいいや実はチンクも一緒で…え?あぁ、朝ごはん作りに来たみたいで。
    そ、そんなんじゃないっすよ。はい。すいません」
 チンク「外なんかさらに騒がしくなってるね」
 シン「ああ、そうだな。あ、電話しといたぞ。もうちょっとしたら工事に来るって(プルルル)
    はい、えぇっ!!何で…はぁ。そうですかあ、はい。
    …なんか来るのが遅くなるって。少なくとも今日一日潰れるっぽい」
 チンク「え?そう…じゃあご飯作ってて良かったね」
 シン「ん、だなぁ。まぁ冷蔵庫の中はまだあるし飲み物もあるし。大丈夫か。
    それよりどうする?」
 チンク「どうしようか…」
 シン「あ、そうだ。この前レンタしたDVDあったんだった。まだ見てないから見るか?」
 チンク「うん」
 シン「さぁ~って(うっそういや中にヴァイスさんから借りたバカAVあったんだ。
    ROMにしっかりプリントされてるからチンクに見せないよう…)「どうした?」
    う、うわ、な、なんでもない。は、はは。あ、危なかった…よしこれで完了っと」
 ポスッ←ソファに座った音
 シン「………あの~チンクさん?何故膝の上に」
 チンク「ダメか?」
 シン「あ、い、いや…ダメじゃ…ないけど」
 チンク「そうか」
 シン「(うっ、シャンプーの匂いが…でもま、いっか)」
 
 なお、この後B級映画にあるセクシーシーンで赤面する事になる二人だった。
 
 なのは「十倍スターライトブレイカー!!」
 はやて「今のは痛かった…痛かったぞーーーーー!!」
 フェイト「ググググ」
 ティアナ「さぁ、ギブアップするなら今ですよフェイトさん!」←フェイトにパロスペシャルかけてる 
 
 
 ***3
 とある事情から部屋に閉じ込められる事になったシンとチンク。
 時間つぶしにとDVDを鑑賞していたのだが…
 
 シン「(DVDも見てやる事がなくなってしまった)」
 チンク「終わったな」
 シン「ああ」
 チンク「どうせなら、あれを持って来た方が良かったか」
 シン「何だ?」
 チンク「ビデオメール、今回は私しかこれなかったからな。
     他の姉妹もシンには会いたがっていたから、どうせならと撮って来たんだ」
 シン「へぇ、でも今ないんだろ」
 チンク「うん、こうなるとは思っても見なかったからな…くぁ~」
 シン「あくび…眠いのか」
 チンク「い、いや。そんな事ないぞ」
 シン「はは、我慢するなよ。朝早かったんだろ。いいよ、寝ても
 チンク「そうか?それじゃあそうさせてもらう」
 シン「あの?チンクさん?このままの体勢だと俺が動けないんですが…」←チンクを膝に座らせてる
 チンク「ダメか…?」
 シン「う…い、いいけどさ…(くぅ、この眼は卑怯だろ!)」
 チンク「そうか、うん。シンと一緒にいると安心するからな」
 シン「っ………!!」
 
 チンク「zzz…」
 シン「(やばい、チンクが近くにいる事になんの違和感が感じなくなっている。
     それにしてもこいつ無防備だろ…襲っても文句はいやいや何考えてる俺!
     ちきしょう、寝顔が可愛いぜ)」
 
 チンク「ん…、ふぁぁ。今何時だろうか?」
 シン「ん、起きたのか?」←結局腹をくくって寝た
 チンク「4時…そろそろ晩御飯の仕込みをしておくか」
 シン「早いな」
 チンク「ああ、そうか。今とはシンと二人だけだもんね」
 シン「なんだ?もしかしてあの人達の分を用意しているのか?」
 チンク「ウーノお姉様と一緒だけどね」
 シン「そうか、でも朝作ってくたし俺がやるよ」
 チンク「いや、私が作る…シンには私の料理を食べてもらいたいから」
 シン「っ………!?い、いや。作られっぱなしってのも」
 チンク「いや、でも…」
 シン「ああ、もう。わかったよ。確かひき肉あったから、それで一緒にハンバーグ作ろう。
    な、いいだろう?」
 チンク「一緒に…か…うん、それもいいな」
 シン「アスカ流煮込みハンバーグを教えてやるぜ」
 チンク「楽しみにするよ」
 
 チンク「一緒に肉を捏ねてみないか?」
 シン「え…あ、あぁ」
 こねこねこねこねこね
 チンク「ふふ…」
 シン「(チンク、楽しそうだな。それにしてもこいつの指綺麗だな。それに柔らかい)」
 こねこねこねこねこね
 シン「(ああ、普段の仕事を忘れてこういうのもいいなぁ…)」
 こねこねこねこねこね
 
 
 シャマル「け、結界が持たない!?」
 シグナム「く、しかしランスターめ。あれほどの腕をいつの間に」
 スバル「凄い、隊長陣を相手に互角に戦っている」
 グリフィス「はいはーい、まだまだ受付中だよ、現在ティアナの意外な善戦にオッズが
       変わってきているよ!」
 エリオ「凄い、あれだけの攻撃を受けているのにフェイトさんのネグリジェほこりが付くだけだ」
 ザフィーラ「DB現象が発生しているのだろうな」
 キャロ「どんな激闘でも下半身だけは破れないあの!?」
 ヴァイス「(く…薄着なだけに普段揺れないなのはさんのまで揺れてやがる。
       これはいいものが撮れそうだぜ)」 
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