お知らせ

2012-01-19

スパイラル・神晃講 NETの立上げにあたり


信仰を通して集い、各方面で活躍している講メンバーへの連絡を目的に設立。
祥月命からのメッセージや、祭祀・参拝行事を公開することで、
連絡機能を果たすことを目的といたします。


祥月命からの言葉


平成24年 西暦2012年 壬辰年はいかなる年?



平成24年度の年回りは壬辰年で、我が神晃講では『荒龍昇清』と言う神威であります。
平成23年度の禊の年を終えて、地龍、含龍は、立ち出でる次節を迎えました。
八百万から成る我が国、大八島は、巷の神も立ち栄える国としての本義を持ち、
千年のわだかまりも消える時を迎えると共に、明らかなる万民の魂が磨き出される事となります。
禊の後のさやけなる姿は、身に一糸纏わぬ清々しさと美しさを醸し出し、
昇るべき所へと昇華しつつ、誠においての極まりを得るとの御神虜であります。
然るも心清まらず極まりなければ、
これを滅す事となり極めて両極なる御神虜でありますから、
この時に及んでは必ずや小欲を捨てて、
生まれ落ちし天命に戻り、志を極むる事を旨と成すべきであります。
然るも思い定まり難ければ、神仏の加護を仰ぎ信仰に浴するを決意実行することがせめてもの人間修行、
生きるということの根本であると心得るべきです。
時を待て荒神達も天津国津の両遷宮を控えて初成る寿ほぎを定める年の到来でありますから、
心して心身の置き所を定めて下さい。


弥栄
祥月

尚、神詞には、

禊足る八島の国も明け方の、極まりみれば清く昇らむ!

祥月

卜ら方には、

時来たり、即ち、人、極まらざれば滅す!清むれば昇ることを得む!

祥月


平成23年 西暦2011年 卯年とはいかなる年?


今年度は全ての偽りが消える年です!今迄の行徳をかえりみて心すべき時です。
消えるべきは消えて残るべきは残ります。
さらに精進を積んで下さい。
真実の時に近づきつつ、禊と『兎歩前進−うほぜんしん−』です。

『兎歩前進−うほぜんしん−』について

平成23年・西暦2011年は、住吉の大神(海神)の御世と成り、御先使の兎に象徴される年回りと成る。
人類の自然界に対する破壊行為に歯止めがかからず、更には、山岳信仰の国の象徴でもある熊を三千頭も殺害し、
神をも恐れぬ諸行は、大自然である神の子孫たる存在意義を甚だ逸脱している。
人心の混沌たる時世で、信心を蘇らせる事こそが急務とされる時に、神から与えられた陸地もいずれは海と成り、
生成浄化を繰り返す時にあれりと知るべしである!
兎は仙人の歩みを意味する『兎歩』と言う歩みを伴い、聖なる歩みを促すと言う。
海神の禊を受けて、更なる御世へと進む年回りです。
今迄の徳を計るべき時で、神からの道標無ければ、一歩も進めぬ年でもある。
神志成る祈りが寛容で、神事を尽くして天命を待つ時と知るべきである。
『兎の歩み、心に問うべき真実の、己が諸行を照らしこそすれ!』
聖者新年、心して思う年。

謹謝

平成22年 西暦2010年 寅年とはいかなる年?


2010年・平成22年は、庚(かのえ)寅年である。
庚は金の質で、どちらかと言えば貴金属の様に輝きを放つ金の性質を持ち、寅年と重なることにより、眠れる虎も勇猛果敢に輝きを放つ。
今までもう一つやる気が起こらない人や、時期を待っていた人たちが動き始める年で、極まって道が開けるという年回りである。
止まって益なし、進んで益ありと思い、何事にも勇猛果敢にチャレンジして道を開いていくべし。必ず状況は好転する。
今年度の祥月命による神事、格言は『猛虎盛粋(もうこせいすい)』である。
「勇ましき虎 生粋なれば 盛ずる」意味である。
前向きに勇ましく進んで頂きたい。

平成21年 西暦2009年 丑年とはいかなる年?


 己とは、原点・生み出すの意味があり、丑年は、作り固め成す・確実の意味がある。
己と丑年が重なる年に始まった事には、因が興り、縁が出来上がり、次のこの年回りには、それを決定付ける出来事が表面的に証明されるのである。
即ちこの組み合わせの年には、一歩づつ確実に踏み固め作り出す事に専念するのが将来の為である。
今年に実る縁は、善きも悪しきも、因を結ぶので、善良に事に取り組む姿勢を旨とすべし。

 善には善が寄り付くものである。例え騙されても、善で通せば、最後は善に導かれて完結する。
いかなる縁も貫く気構えならば悪も善に変える事が出来きる。
今年は不安要素を心から拭い去り、志しを貫く事に賭けるべし。
今年を貫けば3年で必ず目に見える結果が得られる。

○今年は志しを貫く善の色「紫」と「白」があしらわれる事がカラーポイントである。
 白・紫(天帝色) 高貴で、偽りがない色

○数霊では、1・11・21・31である。
 確実に踏み出す、困難を打破する数



平成20年 西暦2008年 子年とはいかなる年?


本年は、人間の何たるか 自己の本質 生まれ出た意義・意味を考えて自覚する年回りである。
人には「分」というものがあり、人間社会は人の(柵しがらみ?)の中で生かされて生きるという事が定めになっている。
明治以来、日本人は自由と平等という安易なるスローガンを理想郷社会、実現の礎として掲げてきたが、
その裏側にある「無責任」という大きな副作用で人間本来の和を欠き、互いに自滅する道を辿ろうとしている。
地球温暖化などはエゴの産物である。
個を大切にする事は正しいが、小言である。全体を見失っては、個もまた無い。全体を考慮した上で、個を生かしてこそ本当の自由が生きてくるのである。
本来像が見失われる程危険なものはない。人間の本質は、字の如く人の間ではないか。一人では生きる意義を成さないのだ。
自己の本分に立ち返り、世間のお役に立つ事こそ生まれた意義に外ならない。
そこに本人の自覚が伴えば、しみじみとした幸福感に包まれて人生を全う出来るのである。

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