「バイオハザード4?」の最新版変更点
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- -<p> -<strong>biohazard4<br></strong>>>12-264~276・473~479・667~670、>>13-30~36・290~297、>>14-55</p> -<hr> -264 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/02/140ふへえええぐへえ2:01:46ID:cBT2xCYc<br> -オープニング<br> -1998年のラクーンシティの惨劇以降の話がレオンの独白によって語られる。<br> -1~現在までぐへへの流れをざっと説明。<br> -既出情報のみ。あとラクーン壊滅後、政府がアンブレラに対して業務停止命令を出し、株価暴落の末<br> -アンブレラは事実上の崩壊に追い込まれたらしい。<br> -んで六年後。<br> -「アンブレラをぶっ潰す!」とか2のエンディングで息巻いてた新人警官レオン君は、<br> -警官辞めて特殊訓練受けた後、大統領のシークレットサービスになってる。<br> -(まだ実務経うひぇあjkdlしゃfぁk験はなし。こうなるまでの経緯は3のシークレットで説明済←シェリー人質に取られたから)<br> -警護する筈の大統領の娘がさらわれちゃったので、目撃情報があったヨーロッパの片田舎(スペイン)へ。<br> -地元警官の運転する車の中から物語が始まる。<br> -<br> -<div>後部座席のレオンの素性を詮索する警官二人(ヒゲ&メガネ)。<br> -署長命令で運転手兼案内人にされたのが余程癇に障ったのか、警官たちはキチ○イアメリカン、<br> -カウボーイ野郎等dfkjfdl;kじゃ;kだ;おljdぁ;jdl;あの罵倒とも取れる呼びかけを駆使し、車内がいい感じにギスギスした雰囲気に。<br> -なんか捜索も手伝ってくれるのか怪しいっぽい。<br></div> -<br> -<div>霧が出てきた山道の途中で車を止めて立ちションする警官(ヒゲ)。<br> -その周りを巡るようにして観察する何者かの視線。<br> -「何だよ…急に冷えてきやがった」とボヤく警官。<br> -ていうか何でこの時寒くなったのかの謎はクリアした今でも解けてません。<br> -多分ふいんき(何故ryモノだったんだろうが何だったんだろうこの演出。djfl;あkjfdl;あdじゃl;<br> -警官は途中でふと辺りを見回すのだが、<br> -結局は「気のせいか…」とお約束に呟いて車に乗り込みエンジンスタート。<br></div> -<br> -<br> -<div>265 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/02/1402:05:02ID:cBT2xCYc<br> -吊り橋をdkljfl;dk;あkl渡りきった車の周りにはさっきよりもひどくなった霧が。<br> -警官によると、ここから先が大統領の娘らしき人物の目撃情報があった村らしい。<br> -「様子を見てくる」というレオンに対し、警官たちは案の定、<br> -「俺らは車を見張っておくぜ(ちょっと考えて)駐禁とられたくねぇし」と席を立とうともしない。<br> -こんな山奥で駐禁って…( ´A`)<br></div> -<br> -<div>「駐禁ね、まあ、そうだな」とイヤミっぽく同意するレオン、<br> -「グッドラ~ック♪」とヤな節回しで見送る警官に、車を降りしな「なけるぜ」と毒づく。<br> -(このセリフ、今回何度も出てくるのだが英語ではそういうようなことは言ってない。日本語版だけの口癖?<br> -この時は英語では多分「やれやれ、誰なんだよこいつら(何の為に来たんだ?)」、<br> -とか何とか言ってるとオモ)<br></div> -<br> -<div>直後にどこからか通信が入った。相手はハニガンと名乗る引っつめ髪に眼鏡の知的美人だ。<br> -今回レオンのサポートをしてくれるらしい。<br> -今回のターゲットである大統領の一人娘「アシュリー・グラハム」の名前を確認した後、<br> -「デートに誘う相手を間違えたことを連中に思い知らせてやるか」と不敵に嘯くレオン。<br> -ハニガンはアシュリーを拉致した犯人について調べてくれるそうだ。<br></div> -<br> -<div>通信を切った後、道なりに進むと脇に木造の民家が。<br> -先に進もうにも住民の物らしき軽トラが道を塞いでいるので、とりあえず情報収集のために民家に入る。<br></div> -<br> -<br> -<div>266 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/02/1402:07:16ID:cBT2xCYc<br> -居間の暖炉に火をくべている男を見つけたレオンは声をかけるが、聞こえていないのか<br> -男は背中を向けたまま作業を続けている。すぐ脇にまで歩み寄ると男が振り返ったので、<br> -レオンは取り出したアシュリーの写真を見せながら<br> -「この娘のこと何か知らないか?」と問いかけたが、初老の男はレオンにはわからない言葉<br> -(多分スペイン語)で怒ったように何か言うばかり。<br> -考えてみればスペインの山奥山にそうそう英語が解る人間がいるはずもなく、<br> -埒が開かないと悟ったレオンが息をつき、「お邪魔のようだな。出てくよ」と写真をしまおうとした刹那、<br> -男が背後に立てかけてあった手斧を掲げて切りかかってきた!<br></div> -<br> -<div>咄嗟に飛び込み前転で攻撃をかわしたレオンは銃を向け、「動くな!」と叫ぶが<br> -それで止まる奴なんか居ないのがバイオクオリティ。<br> -もっかいだけ警告した後容赦なく男に銃弾をブチ込んだレオンは、急発進したエンジン音に気づき、<br> -「サドラー様…」とか何とか呟きながら動かなくなった男に背を向け、慌てて背後の窓の隙間を覗き込んだ。<br></div> -<br> -<div>見ればさっき道にあった軽トラがレオンが上ってきたばかりの坂道をがたごと下って行く。<br> -更に左右に視線を走らせれば、手に手に何かしらの武器を持った村人たちが近づいてくるのが見える。<br> -坂の下からは警官たちの悲鳴、そして何かがクラッシュした音が。<br> -(余談ですがこの時の警官の最後の言葉が「来たー!」なのは…いえ、何でもありません)<br></div> -<br> -<div>そこにタイミングよく通信が入り、「どうしたの、レオン?」とハニガン。てめーどこで見てやがった。<br> -ともかく村人に襲われたことと今の状況をレオンが説明すると、村の中心に向かうことを指示される。<br> -発砲を許可されたのでガンガン撃ってくことにします。<br> -ていうかさっきもう許可前なのに既に撃っちゃったんですが。<br> -この後さっきの暖炉を調べてみると薪に混じって人骨が火にくべられているのがわかり、<br> -更に部屋の奥の棚に蛆のわいた大量の頭蓋骨が発見できる。<br></div> -<br> -<br> -<div>267 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/02/1402:09:46ID:cBT2xCYc<br> -家を出ると村人が次々襲ってくるが最初の村人含め、別に体が腐っているわけでもなく、<br> -普通の人と変わりない。<br> -謎は解けないまま更に道を進んでいくと、どこからか犬の悲しそうな鼻声が。<br> -鳴き声の元をたどると白い犬がトラバサミに足を噛まれて苦しがっている。<br> -かわいそうなので罠を外してやると、犬は身震いして恩人に愛想も振らずに<br> -とっとと走っていってしまった。…まぁいい。<br></div> -<br> -<div>犬はほっといて村の中心までやってくると大きな焚き火が焚かれていて、<br> -その周りで数人の村人たちがなんかカッポレとかジャッドンとか歌?っぽい物を歌いながら<br> -(音痴以前にとてもじゃないが歌には聞こえんのだが…)農作業をしている。<br> -ここで双眼鏡が使えるので、製作者さんのご好意に甘えて焚き火の周辺を思う存分ズームで見てみる。<br></div> -<br> -<div>…なんかものすごく見覚えのある人が火の中で串刺しにされてるんですが。<br> -あれは…ああ、ここまでレオンを送ってくれた警官(ヒゲ)です(´A`)<br> -五分ほど前、あなたはレオンにグッドラックと言ってくださいましたが<br> -グッドラックはむしろあなたの方に必要でしたね…。<br> -とか感慨にふけっていてもしょうがないので先に進むと当然の如く発見されて<br> -前後左右からハンパない数の村人(武器装備済み)が集まってくる。<br> -入ってきた扉から出ようにも、外から押さえられているらしくびくともしない。<br></div> -<br> -<div>ここで一定時間持ちこたえるか一定数の村人を倒すとどこからか鐘の音が鳴り響く。<br> -一斉に音の方を振り向く村人たち。武器を落とし、何事かぶつぶつ言いながら去っていく。<br> -そのうちの一人が囁くように言った。<br> -「ロード・サドラー…」<br></div> -<br> -<br> -<div>268 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/02/1402:13:27ID:cBT2xCYc<br> -誰もいなくなった村の広場。<br> -「どうなってる…?ビンゴなのか?」一人残されたレオンは困惑しきって呟いた。<br> -そこにハニガンからの通信。<br> -レオンが警官の死体を発見したことを告げるとハニガンはその場にとどまることは危険と判断、<br> -村の北側からの脱出を指示する。<br> -ちなみに火の中の警官を調べると「一緒に行動していれば…」とレオンが悔やむセリフが出ますが、<br> -そうなったらそうなったでレオン様のみカッコよく危機から脱出する展開になっていたかと思われます。<br></div> -<br> -<div>村北側の出口に向かう前に家の中を調べて見ると、食事の後はあるのに料理はどれも腐っていて<br> -とても人間が食べたとは思えず、一体彼らはなんなのか、更に謎が深まる。<br> -開かない扉があるのを気にしつつ、村中央広場を抜け、農場地域へ。<br></div> -<br> -<div>小屋の中でメモを発見。<br> -合衆国のエージェントが近々この村に調査に来るので例の者と接触しないように注意せよとか書いてある。<br> -例の者とやらは農場の北の廃屋に監禁してあるらしい。親切な誰かのメモどおり早速行ってみる。<br></div> -<br> -<div>途中坂の上から転がされる岩をA連打で避けたりしつつ、<br> -ブービートラップが大量に仕掛けてある廃村に到着。奥の荒れ果てた屋敷に入ると、奇妙な物音が聞こえる。<br> -音の元を探すと奥のクロゼットがドンドンと音を立てていた。<br> -レオンが用心しいしい銃を構えながら扉を開くと、中からヒッピー風の男が転がり出てくる。<br> -村人たちとは違う、普通の人間のようだ。<br></div> -<br> -<br> -<div>269 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/02/1402:14:56ID:cBT2xCYc<br> -後ろ手に縛られて芋虫のようにもがいている男の口のテープを取ってやり、<br> -「ゆっくり剥がせよ」とぼやくのを無視してうつ伏せに転がし、戒めを解いてやる。<br> -「あんた、奴らとは違うのか?」<br> -作業の途中、男が顔をねじ向けて疑わしげに訊いた。<br> -「いや。あんたはどうなんだ?」<br> -ロープが解け、身を起こした男はレオンの問いには答えないまま<br> -「一つ大事なことを聞かせてくれ」手首をさすりながら言う。<br> -「…たばこあるか?」<br> -真面目な会話を期待したのは間違いだったようだ。<br></div> -<br> -<div>あきれながらも「ガムなら」とかえすレオン。お前もガムとか持っとるんかい…。<br> -と、その時、凶暴な唸り声と共に村人二人が現れた。<br> -「ヤバイ!」彼らの背後に響く重々しい足音に、男が顔を引き攣らせる。<br> -「ここのボスだ!」「なに!」<br> -村人たちの後ろから大股に歩いてくるのは二メートル以上はあろうかという大男だった。<br></div> -<br> -<div>先手必勝とばかりにレオンは大男に素早く駆け寄り、後ろ蹴りを放ったが、<br> -大男はレオンの足を片手で易々掴み止め、次いでレオンを天井近くにまで高々と跳ね上げてしまう。<br> -宙を飛んだレオンはクロゼットを巻き込みながら男の上に落下、そのまま気を失ってしまった。<br></div> -<br> -<div>「弱き人間よ…我らの力を授けてやろう」<br> -薄闇の中から伸びる手には、注射器が握られている。<br> -注射器の針は気絶したレオンの首筋に突き刺され、レオンはその瞬間だけ僅かに顔を上向けるが<br> -やがてまた首を垂れてしまう。<br> -その様子を見ながら、豪奢なローブ姿の男が陰気な笑い声を上げた。<br> -「やがてお前もこの力の魅力に逆らえなくなる…」<br> -注射器のハンドルが握りこまれ、シリンダーの中の卵がするりとレオンの体内に入り込んだ。<br></div> -<br> -<br> -<div>270 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/02/1402:17:24ID:cBT2xCYc<br> -レオンはハッと目を見開き、辺りを見回す。<br> -そこは埃の積もった小屋だった。<br> -先刻の廃村とはまた違う場所らしく、戸外では激しい風が吹き荒れている。<br></div> -<br> -<div>身動きしようとして、先程の男と背中合わせに縛り付けられていることに気づいたレオンは、<br> -男の体をゆすり上げながら声をかけた。<br> -手元にかけられた鎖が耳障りな音を立てる。<br> -「オレを助けるはずじゃなかったのかよ」<br> -うめき声を立てて目を覚ました男はしかめ面で文句を言った。<br> -「この村はどうなってるんだ?」お返しとばかりにシカトしてレオンは尋ねたが<br> -「あんたアメリカ人だろ。何しに来た?」と男は相変わらず質問を質問で返し、答えようとしない。<br></div> -<br> -<div>レオンが手元を動かすと、男が悲鳴を上げて「…イテーなあ、お前誰だよ」と今更のように訊くので、<br> -嘆息したレオンは名乗ってポケットから取り出したアシュリーの写真を見せ、<br> -「この子を探しに来た。知らないか?」と言ったがやはり男は答えず、<br> -「あんた何者だ?警官にしちゃドロ臭くないし」更にレオンの身柄を詮索する。<br> -レオンが言葉を濁すと「当ててやろうか…彼女、大統領の娘だろ」男はあっさりと推理を的中させた。<br></div> -<br> -<div>「なぜ知っている?言ってもらおうか」男が敵だとしても、自分と一緒に縛られている以上、<br> -相手も自分もどうしようもない。鼻をならしてレオンが訊くと<br> -「超能力…」男は答えかけたが半眼のレオンに気が付いて笑い声を上げた。<br> -「ウソに決まってるだろ、アミーゴ。本当は奴らが大統領の娘を教会でどうとかって…」<br></div> -<br> -<div>がらがらと何かを引きずる音。<br> -身長をゆうに超えるハルバードを地面に垂らした村人が、<br> -よろよろと二人の監禁された山小屋に向かって歩いてくる。<br> -血にまみれた服と顔。村外れの民家で最初にレオンに襲い掛かってきた、あの初老の村人だった。<br></div> -<br> -<br> -<div>271 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/02/1402:20:44ID:cBT2xCYc<br> -「そういうお前は?」「ルイス・セラ。ただのハンサムなプーさ」<br> -レオンの問いに、今度は正直に答えたルイスは、元マドリッドの警官だったという。<br> -なぜ辞めたかとレオンが尋ねると、憎まれ役にはもう飽きた、正義の味方なんて割に合わない仕事だと。<br> -それを聞いたレオンの顔が憂鬱そうな陰に曇った。<br> -「俺も元警察官だ…一日だけな」「オレより根性なしだな」呆れた横顔を向けたルイスだったが<br> -「配属初日からラクーンシティの事件さ」続くレオンの告白に驚いて顔を振り向ける。<br></div> -<br> -<div>「それってアンブレラ事件か?」彼にとっては何がしかの興味を惹かれる話だったらしく、<br> -頷いたレオンを肩越しに確認すると更に体を捻るようにして<br> -「警察のラボでウイルスの―――サンプルってヤツを見…」言いかけたが、その声が不意に途切れた。<br> -重い金属を引きずる音。<br> -「Tevoy…amatar…(殺してやる)」呟きながら戸口に現れた村人を見て、虜囚二人の顔が一気に青ざめる。<br> -必死で起き上がろうとするも、縛り付けた鎖が邪魔で上手くいかない。<br> -「なんとかしろ!元警官だろ!」「お前もな」この期に及んで言い争う元警官二人。醜いです。<br> -(ちなみに英語では「何かしろ!警官!」「お先にどうぞ!」つってる?)<br></div> -<br> -<div>ここでボタン押しイベント。失敗すると当然即死。<br> -成功→「今だ!」振り降ろされた槍斧に合わせ、タイミングよく腕を戒める鎖を引っ張った二人。<br> -二人の間で鎖が砕け、地面を転がったレオンを執拗に村人は追い、再び斧を振り上げる。<br> -飛びかかってきた村人にレオンは地面に倒れたまま足を突き出す。<br> -レオンのキックにリフトされた村人はそのまま弧を描いて前方の壁に激突、<br> -首の骨を折って今度こそ絶命した。<br> -ルイスは直後、慌てて山小屋を逃げ出して行き、レオンは一人取り残される。<br> -そこへハニガンから通信が。<br></div> -<br> -<br> -<div>272 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/02/1402:23:16ID:cBT2xCYc<br> -レオンはルイスから仕入れた「アシュリーは教会にいる」という情報をハニガンに告げ、<br> -村のどこかにある筈の隠し通路を探して中央広場に戻ることにする。<br></div> -<br> -<div>小屋の外は渓谷になっており、あちこちを村人がうろうろしている。<br> -どうも農場に貼ってあったメモに記されていた、<br> -将来的に例の者…つまりルイスを移送する予定だった警戒が厳重な場所に、<br> -一緒くたにつれてこられたのらしい。接触させちゃマズいんじゃなかったのか?<br></div> -<br> -<div>監禁に際して、ファー付きジャケットは取り上げたのに<br> -装備は一切取り上げてない村人の迂闊っぷりに感謝しつつ、<br> -ここで初めて登場する武器商人からライフル買って、<br> -山小屋外壁の隙間から見張り打ち落とすスナイパープレイするなり<br> -いきなり山小屋から出て正面突破するなりで渓谷を抜け、その奥の廃屋を通り過ぎると、<br> -水晶の仕掛けで封じられた屋敷の裏口に着いた。<br></div> -<br> -<div>仕掛け扉の奥の寝室には村の家に掛けられていた物と同じ、<br> -ローブを着た陰気な男の肖像画が飾られている。<br> -ベッドの上に残されたあの大男の村長のメモにより、レオンが生かされたままルイスと共に<br> -監禁されたのは「サドラー様」とやらの命令によるものだったこと、彼らにも正体を掴めていない<br> -「第三の組織」が暗躍していることがわかる。<br></div> -<br> -<div>サドラー様は万一ルイスがレオンと手を組んだりしたら、その時に生じる隙を<br> -第三の組織が突くであろうことを逆に利用して組織の者を炙り出し、<br> -陰謀を未然に防ぐおつもりに違いない、その為にわざと今、あえて危険を冒しているのやもとか何とか<br> -村長は一人で突っ走った想像をしている。<br> -更に家捜しを続け引き出しの中から「紋章のカギ」を発見、寝室を出る。<br></div> -<br> -<br> -<div>273 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/02/1402:24:23ID:cBT2xCYc<br> -階下から漏れる話し声に意識を集中させていたレオンは、背後に迫っていた気配に気づかなかった。<br> -ハッとして振り返ったときにはもう遅く、<br> -身を転じきるより早く村長の大きな手がレオンの喉元を一掴みにして、<br> -必死で足をばたつかせるのをものともせずにじりじりと吊り上げていく。<br></div> -<br> -<div>気道を締め付けられ、まともに声を上げる事さえかなわないレオンを<br> -「ふん…」村長は赤と青、色が違う左右の目の片方を歪めて観察する。<br> -もがくレオンの苦しげに瞬く瞳。<br> -その色が彼本来の物とは違う、明らかに異様な真紅に染まりつつあった。<br></div> -<br> -<div>レオンの瞳に起こった異変を確認するや否や、村長は彼の体を、子供が飽きた玩具にするように<br> -無造作に放り投げた。<br> -床に落ちたレオンは尻餅をついたまま、それでもなお懸命に踵で村長から遠ざかろうとする。<br> -「同じ血が混じったようだ」<br> -即席の絞首台から開放され、新鮮な空気を求めて必死で喘ぐレオンに村長は指先を突きつけた。<br> -「だがおまえは所詮よそ者。覚えておけ。目障りになるような事があれば、容赦はしない…」<br></div> -<br> -<div>遠ざかる足音を聞きながら、レオンはふらつきながら立ちあがり、<br> -「同じ血?」擦れた声で霞む脳裏に村長の奇妙な言葉を反芻した。<br></div> -<br> -<br> -<div>274 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/02/1402:27:42ID:cBT2xCYc<br> -ハニガンからの通信。<br> -この事件の裏には、この地方に昔からあるロス・イルミナドス(光明与えられしもの)という宗教団体が<br> -一枚噛んでいるらしい。<br> -「ロス・イルミナドス?噛みそうな名前だな」顔をしかめたレオンが村長に遭遇したものの<br> -なぜか村長は自分を殺さずに逃がした事、その際残した彼の謎の言葉を報告すると、<br> -ハニガンは「同じ血が混じった…ちょっと気になるわね」何事か考える風だったが、<br> -レオンに「だが今はそんな事を考えている場合でもないだろう」(自分で振ったくせに…)と先を促されると<br> -教会へ急ぐ事を指示して通信を切った。<br></div> -<br> -<div>ここで隠しイベント。道を後戻って村長が消えてった寝室に入ろうとすると<br> -「邪魔したら即潰す」宣言通り、戸に手掛けた途端に村長に扉ごと銃を吹っ飛ばされて、<br> -倒れた所にあんよプレスを食らい再度大ピンチに陥ります。<br> -するとその時村長の背中にレーザーサイトのポインタが当たり、何者かの銃撃が。<br> -村長が振り向くと割れたガラスの向こうに銃を構える誰かの姿が映ります。<br> -村長はすごい勢いで窓に向かって駆け寄るのですが、<br> -赤いセクシーなドレスを着た誰かさんは、銃をしまうとガンタイプのザイルシューター<br> -(っつーの?何か縄打ち出す装置)の引き金を絞り、素早く屋根の上に逃れます。<br> -村長はそのまま窓ブチ破ってどっか行ってしまい、謎の黒髪美女(推定)も姿を消します。<br> -後に残ったレオン、銃を拾って荒い息をつきながら訝しげに窓の外を見る。<br> -その後窓を調べると「彼女は…まさか…」というメッセージが出ます。<br></div> -<br> -<div>その後村長宅を出た後(何故か村長ん家には普通の食事が用意してある)再度村中央へ。<br> -最初は開かなかった扉を紋章のカギで開くと、墓地へ繋がる地下道に出た。<br> -地下道を抜けると、丘の斜面に立ち並ぶ墓石の向こうに教会が見える。<br> -が、たどり着いてみるとその扉は硬く閉じられていた。<br> -扉の表面に何かをはめ込む為のくぼみを見つけたレオンは、手がかりを求めて道を更に進むことにする。<br></div> -<br> -<br> -<div>275 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/02/1402:31:13ID:cBT2xCYc<br> -崖に沿って伸びる山道。途中の小屋で教会の封鎖に関する命令書を発見。<br> -それによるとルイスが何かを彼らの元から持ち出しており、<br> -それは彼らが利用しようとしているアシュリーよりも更に重要な物である事、<br> -でもアシュリーも彼らにとって必要な人物には変わりないので、<br> -彼女を閉じ込めた教会は「丸い紋章」で封鎖してあることが判明する。<br></div> -<br> -<div>鍵である丸い紋章は村長が持っているので、サドラー様の許可を得ないと<br> -教会の封鎖を解く事は出来ず、また紋章のスペアが湖を越えた場所にあるが、<br> -これはサドラー様が「デルラゴ」の封印を解いたのでよそ者には手に入れられないらしい。<br> -親切な命令書サンキュー。でもサドラー様の許可は多分レオンには下りないので、<br> -意地でも湖の向こうまで行かなならんようです。<br></div> -<br> -<div>あと文の最後に「あのエージェントには、すでに我々の血が混じっている。<br> -じきに我々と同じになるはずだ。そうなれば、もうあの娘を助け出そうとする者はいなくなる…」<br> -とか不穏な事が書いてある。ラストの「…」がなんか激しくイヤンな不安をあおります。<br></div> -<br> -<div>更にどんどん進んで不気味な唸り声が響いてくる採石場を今はどうにも出来ないままスルー、<br> -敵がわんさと湧いてくる沼を越え、湖に到着。<br></div> -<br> -<div>湖沿いの道の一方の端に来ると、レオンは双眼鏡を取り出して湖面を見た。<br> -不審な何かを見つけて画面をズーム。<br> -そこにはエンジン付きのボートが浮かんでいて、<br> -その上で何かの荷物のように村人二人に抱え上げられているのは…お久しぶり、警官(メガネ)です。<br> -多分死んでますが。<br></div> -<br> -<div>村人たちはその後警官を何のためらいもなく湖へドボン。<br> -「…Shit!」とか言いつつなおもレオンが見ていると、<br> -村人たちが去った後の湖面が異常に波立ち始める。<br> -見る間に湖底から浮かび上がってきた巨大な何物かが警官の死体をくわえ込み、<br> -血が混じった水飛沫が高々と上がった。<br> -慄然として双眼鏡から顔を上げたレオンの前で、<br> -湖の主「デルラゴ」はサンショウウオに似た巨体を躍らせ、水中に消えた。<br></div> -<br> -<br> -<div>276 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/02/1402:32:58ID:cBT2xCYc<br> -湖沿いの道を通ってもう一方の道の行き止まりに来るとボートが停泊している桟橋に出る。<br></div> -<br> -<div>ここでまた隠しイベント。<br> -桟橋の上で湖に向かって水平射撃で何発か打ち込むと、<br> -デルラゴが出てきて問答無用で桟橋ごとバックンチョされます。専用デモ有。<br></div> -<br> -<div>桟橋からボートに乗り込み、しばらく走行すると船体の下に迫る黒い影が。<br> -次いでデルラゴが雄たけびを上げながら船の前に急浮上してくる。<br> -辛うじて転覆は免れたものの、衝撃で放り出された錨が水中のデルラゴの体に引っかかり、<br> -ジェットスキー状態で曳航されながらデルラゴと戦う事に。<br></div> -<br> -<div>ていうか俺はデルラゴが怖いから、ちゃんと水深が浅いであろう端っこの方を通っていたのに<br> -何故このボートはムービーが始まるなり湖のど真ん中を元気に走っていますか?<br> -貴様はちゃんとさっきのデモを見ていましたか?<br> -とかお約束に突っ込んでいても仕方がないので、ここは素直に<br> -なんぼでも船の中から湧いてくる魔法のモリを使って、歯の生えた両生類と戦うことにします。<br></div> -<br> -<div>苦労の末見事デルラゴに勝利。<br> -湖の主は、無数のモリを体中に突きたてたまま湖底に沈んでいく。<br> -が、ホッとする間もなくデルラゴの体に巻きついた船内のロープの端が、<br> -生き物のようにレオンの足に絡みつく。<br> -船底に引き倒されながらもナイフを取り出し、必死でロープを切ろうと試みるレオン(A連打)。<br> -ギリギリの所で何とかロープ切断に成功、デルラゴとの心中から免れた。<br></div> -<br> -<div>先刻までの激しい戦いが嘘のように静まり返った湖面に、エンジンをスタートさせる音が響く。<br> -ボートを再始動させたレオンは対岸に向けて進路を取った。<br></div> -<br> -<div>対岸の船着場をレオンは覚束ない足取りでよろめきながら歩いていく。<br> -激しく咳き込んで口元を押さえた手を見ると、そこには明らかな吐血の跡が。<br> -視界は歪み、歩く事さえ困難になったレオンは湖畔の番小屋の中にまろび入るなり<br> -そのまま気を失ってしまうのだった。<br></div> -<br> -<br> -<div>473 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/02/2409:44:53ID:mO2Y+ae0<br> -小屋の中。びくりと身じろぎして身を起こすレオン。ぼんやりと辺りを見回そうとすると途端に激痛が。<br> -その体内を走る何匹もの奇妙な虫のイメージ。<br> -触手のある、カブトガニのような甲殻を持った虫が、レオンの体内器官に取り付いていく。<br> -二の腕に浮き上がっていく赤黒い血管を見つめるレオン。体中を血管に侵食され、そして―――。<br></div> -<br> -<div>自分自身の上げた悲鳴でレオンは目を覚ました。<br> -のろのろと起き上がりながら体を点検するが特に異常は見当たらない。<br> -息をつき、立ち上がったところでハニガンからの通信。<br> -なんと六時間も気を失っていたらしい。<br> -レオンを襲っためまいが「血が混じった」事と何か関わりがあるのでは、との懸念をハニガンは抱くが、<br> -よく分からないが今は何ともない、と無線を切り、(ちょっとは気にしろ)レオンは任務を再開する。<br></div> -<br> -<div>小屋を調べるとベッドの上に何者かからの手紙がのっている。<br> -手紙はこの先の滝にアシュリーを救う為に必要な物があること、教会へ戻る道に配されている<br> -「エルヒガンテ」という何かに対する注意を呼びかけ、<br> -「あなたの身体に起きている異変だけど、残念ながら、もう私の手には負えないわね」<br> -という一文で結ばれている。<br> -手紙をくれた「何者か」が誰かは女言葉だけで既にバレバレですが気にしない。<br></div> -<br> -<div>小屋を出ると外はものすごい豪雨。<br> -雨の中を進んで滝近くまで行くと向こうから村人が歩いてくるが、途中で頭部が破裂し、<br> -首から鋭い触手を生やして攻撃してくる。<br> -彼らの異変は、その身体を乗っ取ったこの怪生物によるものだったのだ。<br></div> -<br> -<div>これ以降村人を倒すと何人かに一人の割合で触手が出現。<br> -触手は攻撃範囲が広い上に二、三度撫でられただけで余裕で死ねます。泣けるほど強いです。<br> -まあ逆に言えば彼らが人間じゃないってハッキリしたんで、<br> -自分の中の殺人許可が下りて気兼ねなく殺っちまえるようになったっつー事なんですが。<br></div> -<br> -<br> -<div>474 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/02/2409:47:31ID:mO2Y+ae0<br> -という訳で、滝をせき止めて道を出現させたら襲ってくる大量の村人を容赦なく射殺して、<br> -滝裏の洞窟の扉にはまった「丸い紋章」を入手。<br> -ここでこのまま道を進むとボートがあって、ラクチンに採石場手前まで帰れますが、<br> -より辛い展開がお好みなマ…じゃなくて求道者タイプの方は後戻って湖を渡り、<br> -背中から触手が生えた犬が大挙して襲ってくるイヤ展ムービー<br> -(実際一度に出てくるのは一匹か二匹だが速いしムチャ強い)をご覧になる事をお勧めします。<br></div> -<br> -<div>採石場手前まで戻って来ると、突然通路を落とし扉で封鎖されてしまう。<br> -戸惑っていると最初通りがかった時は閉じられていた鉄扉が開いて、<br> -村人たちが何かを綱で引き出してきた。<br> -綱は途中で振り解かれ、扉をブチ破って現れた巨人「エルヒガンテ」が、一抱えもある拳で<br> -村人を次々に叩き潰して襲いかかってくる。<br> -巨人の攻撃を華麗にバク転でかわすレオン。<br> -巨人はレオンを憎憎しげに睨み付け、雄たけびを上げた。<br></div> -<br> -<div>しばらく戦ってると遠吠えを上げるカッコイイ前振りと共に、<br> -最初の方で罠から助けたあの白い犬が現れ、巨人に噛み付いたり吠えて注意を逸らしたりして<br> -一生懸命手伝ってくれます。(助けてない時は当然恩返しはナシ)<br> -おお、サンキューわんこ!恩知らずとか言ってゴメンな!<br> -ある程度ダメージを与えると背中に現れる触手(弱点)を攻撃して、巨人を倒す。<br> -すると犬は何の前触れもなく姿を消した。<br> -きっとDEMENTO(カプコンより四月発売予定)に出演するためでしょう。頑張ってください!<br></div> -<br> -<div>巨人を倒すと何故か自動的に落とし扉が開くので(犬が開けたのか?)、山道を戻り、教会へ。<br> -行きがけは教会を無視して進もうとするとハニガンに怒られたのだが、<br> -今度は村まで戻っても別に何もないので、普通に紋章を使って教会に入る。<br> -二階にあるライトの仕掛けを操作して鉄格子を開き、奥の部屋でついにアシュリーと対面。<br> -最初村人と勘違いして、逃げ回った挙句棒とか投げてきたアシュリーだったが、<br> -レオンが大統領の命令でやって来た救出者と知り、目を輝かせる。<br></div> -<br> -<br> -<div>475 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/02/2409:50:28ID:mO2Y+ae0<br> -ハニガンに通信。アシュリーを救出した事を告げると救助のヘリを向けるので、<br> -村から抜けるもう一本の道の先まで行けと言う。<br> -農場の先に最初通れなかった道があったので、そこまで向かう事に。<br></div> -<br> -<div>一階まで降りると豪奢なローブを着た顔色の悪い男がレオンの前に立ちふさがった。<br> -男はロス・イルミナドスの教祖(カリスマ)、オズモンド・サドラーと名乗り、<br> -力を世に示す為、大統領の娘であるアシュリーを誘拐した事を告白する。<br></div> -<br> -<div>アシュリーを拉致し、虫の「種」を植え付けて父親の元に返し、アメリカをパニックに陥れる。<br> -更にアシュリーを返す前に大統領からの「お布施」をもふんだくろうという計算だ。<br> -「信仰か金か、どっちかにしたらどうだ」と呆れるレオン。<br> -皮肉に対するサドラーの応えはなく、彼がレオンにも種を植え付けていたことが明らかになる。<br> -レオンたちに植え付けた種は、孵化すればサドラーの思いのままの虜となる特別製のもの。<br></div> -<br> -<div>サドラーの言う「革新的布教」に「まるでエイリアンの侵略だな」と<br> -嫌悪もあらわに吐き捨てたレオンの背後で扉が開き、教団の信者たちが襲い掛かってくる。<br> -レオンは咄嗟にアシュリーの手を引いて放たれたボウガンの矢をかわし、二人は窓を破って教会の外へ。<br> -二人とも半袖なのに顔の前で手クロスしてガシャーン…。まあお約束だけど。<br></div> -<br> -<div>教会の外には灯火を持った村人たちの群れが。<br> -ここからアシュリーを連れたまま戦闘。<br> -アシュリーは間違って振ったナイフが一回当たっただけでも簡単に死ぬし、<br> -罠にもかかるので二つの命令「待て」「付いて来い」を状況によってうまく切り替えて進まなければいけない。<br></div> -<br> -<div>閑話ですがアシュリーを段差の上に立たせて武器構えて上を向くと、<br> -ミニスカの裾を押さえて「ちょっとどこ見てんのよ!(意訳)」と叫びます。<br> -これは意図的にやんなければならないシチュエーションなので言われてもしょうがないのですが、<br> -爆風で吹っ飛ばされたりベリートゥベリー(よろめいた敵に近づくと出せるバックドロップ)<br> -で偶然前とか横に倒れこんだ時に言われると「このアマ…」という気持ちで一杯になります。<br> -てか見られたくないならんなミニ穿くな!ヽ(`Д´)ノ<br></div> -<br> -<div>閑話休題。とにかくアシュリーを連れて何とか農場まで行くと、<br> -レオンの肩車で超えた扉の向こうで、アシュリーがかんぬきを外してくれ、通れるようになる。<br></div> -<br> -<br> -<div>476 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/02/2409:53:16ID:mO2Y+ae0<br> -吊り橋の手前で通信。救助のヘリが何者かに撃墜されたらしいorz<br> -「…なけるぜ(great)」とレオン。<br> -代わりのヘリを回すので、とにかく当初の回収地点に向かえと言い残してハニガンは無線を切った。<br> -橋を渡りきると眼前の通路から大量の村人。<br> -「Agarralo!(捕まえろ)」背後からの叫び声に振り向けば、<br> -同じく灯火を掲げた大勢の村人がやってくるのが見える。<br></div> -<br> -<div>「どうしよう、レオン」焦るアシュリーに(このセリフ開発途中だと「レオン、激やばっ」だったのに<br> -何故か差し替えられてる。何か「激ヤバ」だったんだろうか)、<br> -レオンは「このままだとサンドイッチのハムだな」と(゚Д゚)ハァ?な発言をかまして<br> -両者の中間地点にある山小屋への避難を指示。<br></div> -<br> -<div>ざっと安全を確認した後、アシュリーを中に引き入れ、扉を閉ざしたレオンの目の前に<br> -「レオン!」カンヌキ用の棒が飛んできた。素早くキャッチして目を凝らすと、<br> -二階へ続く階段の前に、腰に手を当てたルイスが立っている。<br> -見ないと思ってたらちゃっかりとこんなとこに…。<br></div> -<br> -<div>カンヌキをかけるレオンをよそに、ルイスはニヤニヤとアシュリーに歩み寄っていく。<br> -「大統領の娘にしちゃあ、オッパイがでかいな」まんまなセクハラ発言に<br> -「失礼ね、それとは関係ないでしょ、あなた誰?」柳眉を吊り上げたアシュリーが問うと、<br> -ルイスは人の名を聞きたいのならまずそっちから、と応じない。<br> -腹を立てながらもアシュリーが名乗ると「彼女は…」レオンを振り返るルイス。<br> -どうしてここの人たちは質問にまともに答えませんか?<br></div> -<br> -<div>気遣わしげなルイスにレオンが「大丈夫だ、安心しろ(「She's Cool」で、落ち着いてるから<br> -安心しろってことか?)」と言うとアシュリーは唇を噛んで目を逸らした。<br> -疑わしげながらルイスが「まあいい、奴らのようになる前には兆候がある」<br> -と会話を打ち切ろうとしたその時、<br> -「見て!」アシュリーが息を呑んで窓の外を指差した。<br></div> -<br> -<div>板が打ち付けられた窓の隙間から、山小屋前に集まってきた村人たちの姿をかいま見て、<br> -レオンはアシュリーに二階に隠れるよう指示、アシュリーは急いで階段を駆け上がっていく。<br> -リボルバーを構えたルイスはレオンと頷きあい、にやりと笑って呟いた。<br> -「ゲームの始まりだ」<br></div> -<br> -<br> -<div>477 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/02/2409:56:41ID:mO2Y+ae0<br> -ここではアシュリーを守ってルイスと共闘するのですが、ルイスにも攻撃が当たります。<br> -んで攻撃が当たると当然っちゃ当然ですが凄い勢いで怒られます。<br> -五発以上ヒットでルイスの堪忍袋の緒がブチ切れ。<br> -「アディオース、レオーン」のセリフと共に反撃され、昇天する羽目になります。<br> -お遊び(ゲーム)は程程にって事?<br></div> -<br> -<div>一定数の村人を倒すと「キリがない」ということで二階に移動。<br> -二階で更に一定数の敵を倒したところで村人たちがどこかに去っていき、ノルマクリアとなります。<br></div> -<br> -<div>「忘れ物を思い出した」とルイスは再度どっかいってしまい、彼はほっといて先に進む事にしたレオン達。<br> -山小屋の裏には落とし扉の操作機があり、「エルヒガンテと涙のハンデ有り杉再戦<br> -(恩返しナシの上捕まったらほぼ即死の足手まとい付き)」ルートか<br> -「村人ご一行withチェーンソー姉妹(読んで字の如くチェーンソー持って頭に包帯巻いた二人組のおばさん。<br> -割愛してたが村にも頭に袋被った「チェーンソー親父」が居て、<br> -攻撃が当たると問答無用で一撃死というある意味ラスボスより怖い人たち。<br> -ちなみにUSAverだと彼らに殺られた場合、首が落ちるヤバすぎ特製死にグラになります。<br> -日本のは崩れ落ちるだけ)と不公平団体戦」ルートのイヤ二択を迫られる(両方回るジェノサイド展開も可)。<br></div> -<br> -<div>激戦を潜り抜けて辿り着いたロープウェイ前の山小屋で、村の最終防衛についての張り紙をゲット。<br></div> -<br> -<div>「正直あのエージェントが、ここまで抵抗するとは予想外の展開だ。<br> -我々の血によって浄化されるのを待っていれば良いと思っていたが、<br> -このままではそうなる前にこの村が崩壊してしまう」とか書いてあります…<br></div> -<br> -<div>正直なんか村長が可哀想になってきました…('A`)<br> -レオンが来るまではみんな平和に暮らしてたのにな。(多分)<br></div> -<br> -<br> -<div>478 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/02/2410:00:01ID:mO2Y+ae0<br> -ともあれ折角総力をかけて待ち伏せてくれてるらしいので、<br> -(途中に扉があるが、目で人物を特定する唐突ハイテク装置で開かない)<br> -ゴンドラに乗って彼らがいる反逆者の処刑所に向かう。<br> -いくらも進まないうちに対面からゴンドラに乗った村人が次々に現れて、斧投げたりして大奮闘。<br> -そっちにばかり気を取られていると、反対側の鉄塔から飛び移ってきた村人にボコにされることに。<br></div> -<br> -<div>…同情中止。<br> -殺られる前に殺る狙撃マシンと化していると、攻撃が当たるたび<br> -背後でガッツポーズを取っているアシュリーに気づく。<br> -さすがUSAプレジデントの娘さんは過激ですね。<br></div> -<br> -<div>彼らが教団に逆らった者を処刑するのに使っていた納屋に到着。<br> -警戒したレオンはアシュリーを隠れさせ、単身中へと入り込む。銃を構え、気配を探るが誰も居ない。<br> -尚も警戒を続けるレオンの背後で不意に影が揺らぎ、次の瞬間村長の巨体が現れる。<br></div> -<br> -<div>太い腕が伸び、またしても締め上げられるレオン。<br> -レオンの身体を梁に叩きつけ、背後を振り返った村長は、観音開きの扉のハンドルをそれぞれ両手で掴むと<br> -飴のように捻じ曲げて、お互い絡み付けてしまった。<br> -仰向けに倒れたまま起き上がれないレオンにのしのし歩み寄り、掌底を叩きつける村長。<br></div> -<br> -<div>ボタン早押しに失敗するとネックハンギングツリー後レオンの首がブラブラに。<br> -成功→素早く転がったレオンは脇のドラム缶を村長に向かって蹴り飛ばす。<br> -ドラム缶が倒れ、こぼれたガソリンが村長の足元を濡らした。<br> -村長が振り向くより先に膝立ちになり、銃を構えたレオンは、「終わりだ」宣言するように言って発砲。<br></div> -<br> -<div>跳ねた火花がガソリンに引火し、走った炎でドラム缶が爆発、村長は炎に包まれる。<br> -地面にダイブして身を伏せていたレオンは振り返って目を見開いた。<br> -焼け落ちた服の下で剥き出される長い爪。<br> -唸り声を上げるその背中に生えた二本の副腕、次いで腰椎が伸び、<br> -怪異と見まごうばかりの正体をあらわした村長が襲い掛かってきた。<br></div> -<br> -<br> -<div>479 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/02/2410:02:55ID:mO2Y+ae0<br> -村長はある程度ダメージを与えると足が取れ、上半身だけになってヒョイヒョイ梁を渡りながら攻撃してくる。<br> -なんかもーモンスターっつーか新手の妖怪みたいになった彼を倒すとその片目が取れて落ちる。<br> -糸を引いてて、触るのもためらわれそうなこの義眼を使えばさっき開かなかったロープウェイ手前の扉が<br> -開くのだが、地面に倒れた村長の顔をライフルのスコープでズームすると、取れた筈の左目が<br> -しっかりはまってる事にはツッコミ無用です。<br></div> -<br> -<div>とにかく衝撃で壊れた納屋の壁を抜けてアシュリーと合流、道を後戻り、扉を開いて城脇の道を進むと、<br> -前方から村人の乗った暴走トラックが、楽しそうに隣人を跳ね飛ばしながらやってくるので<br> -ライフルで狙撃。運転手のおっちゃんを撃って急いでその場から離れるとトラックが横転、<br> -(狙撃後ボーっとしてると巻き込まれて糸冬了)車の脇を通り過ぎると背後から村人の大群が。<br></div> -<br> -<div>急いで跳ね橋を駆け渡り、城門まで辿り着いたアシュリーとレオンは、クランクを回して橋を巻き上げ、<br> -悔しがる村人たちを尻目に城内へと逃げ込んだのだった。<br></div> -<br> -<br> -<div>667 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/03/0111:19:35ID:iuFUQJQv<br> -続きです…予告はもうしない俺がバカでしたとりあえず先謝っとく。<br></div> -<br> -<div>城内に逃げ込んだレオンたち。城内に入ると割とこぎれいな掘っ立て小屋があり、<br> -武器商人が普通に武器を売っています…あんた人んちで何やってんの?<br></div> -<br> -<div>まあそんな疑問は抱いてもしょうがないのでほっといて先に進む。<br> -すると奥の見張り台で、ローブを被った怪しい人たちが何か「森へ去れー」とか<br> -一見ヒントのような謎ワードを呟きながら(本当はMoriesvivirで「死こそ生」らしい)右往左往している<br></div> -<br> -<div>…てかちょっと前に教会で襲ってきたサドラー配下の信者の人たちだ!<br> -ここもやはり安全なところではなかった…と戦慄しながらも(ウソ)<br> -物凄く狙撃しやすい位置でうろうろしてくれてるのでお膳立て通りびすびす射殺。<br></div> -<br> -<div>城壁の階段を上っていくとやはり外の村人から連絡が行ってたのか、待ち伏せていた信者達から<br> -投石器ででかい燃える石を投げてくるという、原始的かつ大雑っパーな手段<br> -(ていうか味方も纏めて吹き飛ばしてますよキミたち…)で攻撃される。<br> -なのでこっちも石から逃げ回りつつクランクで階下の大砲を引き上げて発射、<br> -信者ごと木っ端ミジンコに城の中門を吹き飛ばす、ダイナミックかつ<br> -城主に見咎められた暁には物凄い損害賠償を要求されるに違いないリスキー手段で反撃、押し通ります。<br></div> -<br> -<div>何時代の戦いだという気がしないでもありませんがやはりこれも気にしない。気にしたら負けです。<br> -門を抜け、小部屋に入った所でハニガンから通信。<br> -城に逃げ込んだが失敗だった、と信者に熱烈歓迎を受けている(確かに岩熱そうだったけどな…)<br> -現在の状況を報告すると、「だったら…」とハニガンは何か策を講じてくれる風だったが、<br> -肝心な所で通信が途切れてしまう。<br></div> -<br> -<br> -<div>668 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/03/0111:20:49ID:iuFUQJQv<br> -「故障か?」とボヤきつつもどうしようもないのでうじゃうじゃ出てくる信者達をなぎ倒しつつ先へゴー。<br> -因みにこの信者たちにもやっぱり虫が寄生しているんですが、<br> -こちらは村人より段階が進んだ状態らしく、出現すると宿主の身体から分離して<br> -縦歩きのカニさながらにカサカサ這いながら襲い掛かってきます。<br></div> -<br> -<div>正門前にやってくると「レオン!」と背後からルイスが登場。<br> -貴様一体どこから入ってきやがった跳ね橋はさっき上げた筈…等という愚問は脳内宇宙にポイです。<br> -きっとどっかに裏口があるんでしょう。<br></div> -<br> -<div>「お前らに渡す物があって…」言いかけたルイスは不意に慌てた様子で腰に手をやる。<br> -サドラー達がレオンとアシュリーに虫を注入しただろう事をルイスは察していた。<br> -レオンが湖畔で吐血したのは寄生虫の卵が孵化したせい、アシュリーもまた吐血したという言葉に<br> -ルイスは焦りを見せる。山小屋から彼が取りに戻った「忘れ物」とは、レオンたちの発作を<br> -一時的に止める薬で、なんとそれを信者たちから逃げる際に落としてしまったと言うのだ。<br></div> -<br> -<div>長くなるから書いてなかったけどこの人前に自分に植えられた虫を同じ薬で除去してるらしい。<br> -(孵化前なら虫の卵は薬で死ぬ)危険を承知で取りに戻ると踵を返すルイス。<br> -レオンが「何故…」問いかけた言葉におっかぶせるように<br> -「良心の呵責さ」と答え、彼は来た道を戻って行った。<br></div> -<br> -<div>城の中、謁見ホールに入るとどこからか気味の悪い笑い声が聞こえてくる。<br> -辺りを見回してみても誰も居ない事をいぶかしみつつホール中央まで進むと、<br> -上階の謁見台に左右にローブ姿の大男を従えた、妙な小男が姿を現す。<br></div> -<br> -<div>レオンが誰何の声を上げると中世風の衣装を着た、シミだらけの顔をした小男は、<br> -ラモン・サラザールと名乗った。<br> -この城の八代目城主である彼は、サドラーから「偉大なるパワー」を授かった者だという。<br> -つまりサドラーの手下=悪い人ですね?<br> -城門破壊が正義の必要経費として落ちそうでよかったです。<br></div> -<br> -<br> -<div>669 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/03/0111:24:20ID:iuFUQJQv<br> -同じ虫を身体に宿す同胞としてレオンたちを待っていた、と優雅に腰を折る彼に<br> -「一緒にするな」とレオンが不愉快げに言い放つと、<br> -サラザールは「おやおや、威勢がいいですね」芝居がかった仕草で首を振った。<br> -継いで彼は慇懃無礼に命令する。ひどい目に遭う前に大人しく金銭交渉の人質になれ、と。ただし。<br> -「スコット君はお金になりません。死んでも大丈夫です」<br> -教主と同じくがめつい捨て台詞を残して、サラザールはローブ二人とともに姿を消した。<br></div> -<br> -<div>「あいつらみたいになるのは絶対イヤ!」もっともなアシュリーの主張にレオンは頷き、<br> -寄生虫の治療法を探す事にする。<br> -が、先へ進みたくても道が炎を吐くイヤな像によって封鎖されているので、地下牢の鍵をとって地下へ。<br></div> -<br> -<div>牢屋の中では両目を縫い合わされたマッチョな爪付き男「ガラドール」が気持ちよさそうにお休み中。<br> -そして牢の壁には案の定、いわくありげなレバーが。<br> -ひょっとしなくてもアレは像の仕掛け停止装置ですね?アレを下げないと俺は先へ進めませんね?<br></div> -<br> -<div>アシュリーを階段の上に置いて牢の中に入った途端、予想通り爪男がお目覚め。<br> -「イー――ン!」とか叫びながらこっちへ向かってまっしぐら。<br> -ダッシュで逃げたいところですが、実は彼はある程度の範囲に入りさえしなければこちらが見えないし、<br> -でかい音立てなきゃ気づかないというキャラ立てなので、ゆっくり歩いて背後の寄生体攻撃<br> -→イー――ン後ダッシュ逃げ→最初に戻るというピンポンダッシュプレイ全開で倒します。<br> -どっちが正義の味方だか分からんな…<br></div> -<br> -<div>次の間に進むと水が一面に張られた大聖堂に出る。<br> -「Wait」を駆使してアシュリーと二人でスイッチを踏んだり<br> -(てか「スイッチ踏んどいて」って命令しないでスイッチの上で「待て」って何か激しく対犬チックなんですが)<br> -中二階でクランクを回すアシュリーを信者から狙撃で護衛したりして道を作り、逆さ像のホールへ。<br></div> -<br> -<div>このホールの中二階では武器職人の一族が射的場を開いており、高得点を出すと景品として<br> -喋るボトルキャップやお金を貰う事が出来ます…ってほんとにアンタら人んちで何やってんの…。<br> -実はこいつらサドラーの手下では…と思わず銃を向けそうになりますが、実際射殺してしまうと<br> -(普通に殺せる)その後そこで武器が買えなくなって自分が辛くなるだけなのでやりませんよそんなことは。<br></div> -<br> -<br> -<div>670 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/03/0111:26:33ID:iuFUQJQv<br> -ホールの通路を進むレオンの背後でアシュリーが不意に咳き込む。<br> -再度の吐血に動揺したアシュリーは「大丈夫か」肩に掛けられたレオンの手を<br> -「放っといてよ!」と振り払い、駆け出すがその時突然作動した鉄格子の罠が二人の間を隔ててしまう。<br></div> -<br> -<div>次々に床から飛び出す格子に奥へ奥へと追いやられるアシュリー。<br> -荒い息をつき、咳き込みながら壁に背を押し付ける彼女の脇からバネ仕掛けの拘束具が飛び出し、<br> -アシュリーの身体を戒めると同時に壁の回転扉が作動。<br> -「どういうこと!?」と叫ぶ彼女を反対側へと連れ去ってしまう。<br></div> -<br> -<div>うん、まあ、「どういうこと!?」って壁に付いてた怪しすぎる飛び出し口から察しろよ、お前も。<br> -まぁ驚きの余り見えなかったんだろうけど。<br> -多分しゃがんだだけであっさり脱出できそうな拘束具とかも壁に粘着部分があるんだよきっと。<br> -脳内補完になれてきた自分が悲しいです…。<br></div> -<br> -<div>「すぐ助けにいくから待ってろ!」壁の向こうへ飛びかけたレオンの腰から無線機の呼び出し音。<br> -「ハニガン、さっきは一体…」問いかけたレオンの耳朶を、耳障りな笑声が撫で上げる。<br> -「サラザール!…なぜお前が?」画面に現れたのは知的な眼鏡美人ではなく、<br> -小憎らしい笑い顔の小男だった。<br></div> -<br> -<div>ハニガンからのアドバイスを遮るため回線をジャックしたというサラザールは、<br> -アシュリーは自分たちが探し出すから気にするな、と言い放った後、<br> -そう言えば地下に「面白い虫」を飼っていたと告げて通信を切る。<br> -電波ジャックする程の科学力はあるのに捕らえた捕虜の居場所分からんのか…。<br></div> -<br> -<div>地下水路に足を踏み入れるとサラザールの言葉どおり、面白い、<br> -というか見えない虫「ノビスタドール」が襲ってくる。<br> -見えないは見えないのですが地下水路なので、水音と水しぶきで普通に居場所が判別できます。<br> -ダメじゃん、サラザール。<br></div> -<br> -<div>地下水路を抜け、逆さ像のホール二階に出る。<br> -シャンデリアを飛び移り、サロンへ移動したレオンの前に掛かる不気味な影。<br> -目線を上げると階上から見下ろしているサラザールが目に入った。<br></div> -<br> -<div>「おやおや、用無しの方ですか。アシュリーはどうしました、ケネディ君」<br> -まだアシュリーを見つけていなかったらしいサラザールの驚愕のセリフに<br> -「用が無いならほっとけよ、じいさん」と突っ込むレオン。<br> -ここでサラザールに関する驚きの事実が発覚。なんと老人のような顔をした彼はまだ二十歳だった。<br> -が、そんな些事はさらりと流したエージェント・レオン。<br> -サラザールを所詮虫けらの操り人形と罵り、自分は虫を支配していると返す相手に<br> -「どっちにしろお前らの教団は俺がブッつぶす」と宣戦布告、怒ったサラザールに<br> -ガトリング砲信者やロケットランチャー信者を差し向けられるのだった。<br></div> -<br> -<br> -<div>30 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/03/0310:40:16ID:IiKH4amR<br> -前回の訂正。虫の段階が一つ早かった。<br> -城入った直後の段階では虫はでかいハサミつきイモムシみたいなカンジで信者の首から生えてる。<br> -でも正面に立つと即死(多分)攻撃を繰り出してくるので接近戦だと触手虫より怖いかも。<br> -後もいっこ。<br> -ガトリング信者はサラザールよりひとつ前の部屋だったorz <br> -回廊になってる場所で追い回してたら中央からガトリング台に乗って出てきて馬鹿撃ちされる。<br> -上手く追い詰めたらガトられる前に倒せるけど足速いし狙撃できないんで大抵ガ以下略。<br> -で、ガトリング部屋にあった資料によると、寄生虫を教団弾圧してた前代までの城主の封印から解き放って<br> -サドラー様に献上したバカヤロウがサラザールなんだってさ。<br> -そんで次の部屋の絵の仕掛け(スイッチ押して絵回して絵の人数を指定人数にする)<br> -を解いたらサラザール部屋ですた。では続きドゾン。<br></div> -<br> -<br> -<div>31 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/03/0310:40:56ID:IiKH4amR<br> -サラザールの命令一下、襲ってきた大量の信徒を、時折開く小部屋から放たれる<br> -ロケットランチャーの砲弾から身をかわしつつなぎ倒し、サラザールが姿を消した扉まで辿り着くと、<br> -そこには部屋のセキュリティスイッチが。セキュリティを解くと部屋の中央に宝箱の置かれた台が出現。<br> -脇の小部屋の壷の下の仕掛けを作動させると台への道が現れる(ロケラン信者のおまけ付き)。<br> -でも仕掛け作動させたその場でレオンがボケーッとしてるだけで、信者は弾撃ちつくして<br> -(一発しか入ってなかったらしい)丸腰になるので後はタダのいい射的の的に。<br></div> -<br> -<div>宝箱の中身は山羊のオブジェ。<br> -一番最初にサラザールと出会った場所に、何かはめ込む場所があったのだが<br> -明らかにパーツが足りないので戻らずそのまま先に進む。<br></div> -<br> -<div>扉を抜けると外壁に出る。<br> -カラスが大量にいるが、今回のバイオではカラスは襲ってこない上に、<br> -撃ち落とすと何らかのアイテムをくれるステキ存在。<br> -多分照準が自動じゃないので、一旦飛び立たせてしまうと落とすのに苦労するからでしょう。<br></div> -<br> -<div>空飛ぶゼニ…じゃなくてカラス虐殺に励みつつ、開かない扉を通り越えて外壁の端まで来ると、<br> -複雑な迷路になった庭園の入り口に出る。その時、腰の通信機が音を立てた。<br></div> -<br> -<br> -<div>32 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/03/0310:41:40ID:IiKH4amR<br> -「Mr,ケネディ、まだ生きていましたか?」サラザールだ。<br> -庭自慢をするサラザールに「お前の歪んだ性格が表れているな」とイヤミを言うレオン。<br> -「その庭は私でも迷うほどです」と笑ったサラザールは(可哀想に…アホなのだな…)、<br> -庭には「可愛いペット」が放ってある事をほのめかし、<br> -「二匹のネズミを追い回すのに忙しい」と通信を切ってしまう。<br></div> -<br> -<div>「ネズミ」の一人はルイスだろうが、もう一人忍び込んだらしい謎の人物の事を気にしつつも、<br> -庭に足を踏み入れるレオン。<br> -途端に右から左から響く、荒々しい唸り声。<br> -律動的な呼吸音と共に足音が迫ってきて、生垣の切れ目から目の前に飛び出してきたのは…イヌです!<br> -もちろんあの恩返しに来たカワイイわんこなどではなく、湖の脇で襲ってきた凶悪な方。<br></div> -<br> -<div>倒すとまたどこからか唸り声、そして駆けってくる足音が。迷路なだけにどこから襲ってくるか分からず、<br> -バイオが「音で怖がらせるゲーム」だった事をイヤと言う程思い知らされます。<br> -(今回は普段環境音→敵が出ると恐怖メロディというDMC方式なので)<br></div> -<br> -<div>ここで筆者ちょっとズルを思いつきました。実は外壁の真下にイヌが大量にいる犬小屋があるので、<br> -リトライを選んでイヌが出た途端、一匹倒して次のが出ない内に外壁の上に退却。<br> -一発でイヌを倒せる閃光手榴弾を犬小屋の真ん前辺りに投げ込んでみます<br> -…檻が壊れて溢れ出たお犬様の群れが一斉に眼下の格子戸を開いて駆けていく後姿が見えます…<br> -戸開けれんのかよアイツら…後はもうお分かりですね?('A`)<br> -外壁の上から狙撃とか言わずもがな、ここは何が何でも倒さなければならないようです…orz<br></div> -<br> -<div>ありったけの手榴弾を使った挙句庭園の端で「月の欠片(左と右)」を入手…<br> -つかここに来るまでに俺、散々迷いました…イヌ皆殺しにするほどに。<br> -サラザールさんアホとか言ってごめんなさい。<br></div> -<br> -<br> -<div>33 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/03/0310:42:26ID:IiKH4amR<br></div> -<br> -<div>「月の欠片」を合わせて出来た鍵、「ブルームーンストーン」を使って外壁脇の寝室に入る。<br> -その背後、絨毯を踏んで歩み寄る何者かの影。<br> -レオンの背中に銃が押し付けられ「手を上げて」ハスキーな声が囁いた。<br> -「女性には手を上げない主義なんだ」ふざけた返答に赤いドレスの女性が苛立ちを見せる事はなく、<br> -「手を上げなさい」むしろ優しくさえ聞こえる声色で再度命じる。<br></div> -<br> -<div>が、彼女の押し付けた銃が、腰からやや上に狙いを移した瞬間、レオンは素早く身を翻し、<br> -銃を持った女性の右腕を捻り上げた。<br> -サングラスの奥の目を苦痛に歪めながらも、レオンの左手が銃に伸びるのを感じた女性は<br> -前方に重心を預けて拘束から逃れ、同時に跳ね上げた足で銃を弾き飛ばす。<br> -床に手を着いて倒立から片足ブリッジ。優美なアーチをその肢体が描いたのもつかの間、<br> -風車さながらに勢いを殺さぬうちに身を起こし、さかさまに反り返った不安定な姿勢にもかかわらず<br> -見事宙にあった銃をキャッチ。<br> -が、伸ばした腕をそのままに、素早く振り返って背後に狙いを付けようとした彼女の喉には、<br> -既に逆手に握ったレオンのナイフがぴたりと添えられていた。<br></div> -<br> -<div>「接近戦ではナイフのほうが速い…覚えておけ」<br> -冷然と言い放ちながら、レオンは動けなくなった女性から銃を取り上げ、無造作に間を取りつつ<br> -片手でマガジンを落として脇にほうり捨てる。<br> -「レオン」六年前とはまるで違う、余裕さえ感じさせる彼の動作に、美女はサングラスを取り、<br> -怜悧な微笑を閃かせた。「久しぶりね」<br></div> -<br> -<br> -<div>34 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/03/0310:45:14ID:IiKH4amR<br> -「エイダ…?」だが、六年ぶりの再会に、レオンの表情が和らぐ事はなく、<br> -その横顔は硬いまま、いや、かえって苦々しくなったと言ってもいい位だ。<br> -「うわさは本当だったのか」「なんのことかしら?」<br> -問いかけにミエミエの無邪気さを装い、聞き返すエイダ。<br> -「ウェスカーの組織に入ったらしいな」<br> -(なんとレオン、ウェスカーの事を知ってるらしい。まぁ、ベロニカで<br> -クリスに連絡取ったぐらいだから、その辺りからか?)<br></div> -<br> -<div>「よく知ってるわね」言いながらエイダはサングラスから指を滑らせる。<br> -床に落ちた偏光グラスの表面に複雑な図形と細かな文字、そして「WARNING」の大文字が。<br> -しっかり警告音もしているのだが音が小さすぎるのか実は頭に血が上ってるのか、<br> -それとも六年の間に磨いたのは脊髄反射行動だけだったのか、<br> -レオンはご丁寧に点滅までしている文字に気づかない。<br></div> -<br> -<div>「いったい何故」「聞いてどうするの?」適当に会話をはぐらかしていたエイダは、<br> -文字が「WARNING」から「DANGER」に変わったのを視線を落としてちらりと見やり、<br> -「こんなところで何をしている」レオンの問いに優しげだった態度を一変させて鼻をならした。<br> -自分を窮地に追い詰めうるほどの訓練を受けた癖に、彼女が答えうるはずもない、情に流された<br> -質問を投げる彼の甘さを笑うように。<br></div> -<br> -<div>甲高い機械音が尾を引いて響く。ここに至ってやっとサングラスの意味に気づいたレオンが<br> -そちらに目をやった瞬間、サングラスが眩い閃光と煙を発し、<br> -彼が目の前を思わず覆った手を下げるより早く、<br> -エイダは飛び込み前転で床の銃を拾い上げていた。<br> -「またね」薄れ行く煙の向こう、一瞬だけこちらを振り返ったエイダの頬に蟲惑的な笑みがよぎる。<br> -「エイダ…」レオンはそのまま、姿を消す彼女を、やるせない表情で見送る事しか出来なかった。<br></div> -<br> -<br> -<div>35 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/03/0310:48:28ID:IiKH4amR<br> -エイダが去った後、室内で「第3組織の女」のファイルを入手。<br> -ルイスに注入された卵の存在を孵化前に彼に教えたのはエイダで、<br> -合衆国に情報を渡したのもエイダ。彼女の狙いは「サンプル」で、<br> -それをルイスから手に入れ、レオンが来る前に持ち出そうとしてたらしい。<br></div> -<br> -<div>ルイスはもう誰が彼の後ろにいるか分かったんで用無し。<br> -サンプル取り戻し直後に殺っていい。とのこと。<br> -警官退職後せっかく再就職した地元企業(?)からは抹殺命令とはつくづく幸薄いアラゴルンですね。<br></div> -<br> -<div>寝室にもしっかり武器商人がいて、マジでお前ら以下略なのですが、レオンもタンスや剥製や、<br> -果てはベッドの上にはまってる宝石までカッぱいで彼らに即売りしてるのでもう何も言えません。<br> -なんかサラザールも可哀想になってきました。まぁどうせボコにするんだけど。<br></div> -<br> -<div>隣の部屋は食堂。奥のベルを「チーン」と鳴らすと次の間(こっちからは入れない)の壁に<br> -絵が出てきます。<br> -「パンよりチキンを」「チキンの後はデザートで」と部屋中の黒板にヒントが書いてあるので、<br> -それに従って最後の品である「ワイン」を撃つと横の扉が開き、先に進めるようになる。<br></div> -<br> -<div>が、部屋に入った途端仕掛けが作動。<br> -鉄格子が落ちて部屋中に信者が入ってきて、止めに上から爪男(とお付きの信者)が<br> -「イー――ン!」と降って来ます。<br> -今回はのんびり歩いてると外の信者から火矢を射掛けられまくってハリネズミになってしまうので<br> -速攻で倒します…出来る物なら。<br></div> -<br> -<div>実際は部屋が狭いし(真ん中は宝箱の台でほぼドーナツ通路状態)<br> -お付きは倒しても倒しても補充が来るし(一応限界はあるだろうが。しかもここから寄生虫が分離、<br> -消化液吐いた後分離するけど、でもハンドガン一発で死ぬんでむしろ楽…なのか?ビミョー)<br> -鉄格子の鍵を壊して出ようとするとその音で爪男に感づかれるしと三重苦です。<br> -苦労の末皆殺しにして宝箱を開けると「宝飾のある砂時計」と普通に宝(売ると金になる)です。<br> -なんかガッカリ。いや今回いつにも増してギブミーバレットな気がするんで…<br></div> -<br> -<br> -<div>36 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/03/0310:52:42ID:IiKH4amR<br> -奥の部屋へ入ったレオンの背後からルイスがやって来た。<br> -振り返ったレオンに、吉報があったのか軽く口元をほころばせ、握った両手をあげて何かを示しながら<br> -「見つけたぞ…」。といいかけたルイスだったが、その時突然、何かに押されたように<br> -彼の体が僅かに揺らぐ。<br></div> -<br> -<div>きょとんと目を見開いたルイスの胸元からツタとも爪とも付かぬ器官が生えていた。<br> -否、器官の根元はルイスの背後にあり、レオンが手をつかねて見守る間にも、<br> -苦悶するルイスを貫いたまま高く高く吊り上げていく。<br> -ルイスの左手から力が抜け、落下していく計器付きシリンダーを<br> -宙で受け止めたのは…豪奢なローブの袖から伸びる、青白い掌。<br></div> -<br> -<div>目的の物を手に入れた途端、器官は鞭のように一振り、ルイスを床に叩き付けた。<br> -ルイスに駆け寄るレオンをよそに、カギ爪はするすると引っ込んで行き、<br> -ローブの下にそれを跡形もなく仕舞い込んだ器官の持ち主が、<br> -「サンプルさえ手に入れば用はない」せいせいしたとばかりに言い放った。<br> -「サドラー!」怒りの声を上げるレオンに<br> -「お前たちの処分は、サラザールに任せてある」白目の部分が少ない、奇妙な目をすがめて<br> -サドラーはローブを翻し、去っていった。<br></div> -<br> -<div>一旦はその後姿に追いすがろうとしたレオンだったが、胸に大穴を開けて呻くルイスを<br> -放って行く訳にも行かず、彼の元に駆け寄る。脇に膝をついたレオンに、ルイスが切れ切れに語りかけた。<br> -「…オレはサドラーに雇われていた研究員だ」<br> -手当てに集中する余り、聞き流しかけてぎょっと目を見張ったレオンに<br> -「サドラーに逆らったばかりに…」ルイスは無理に笑いかけ、痛みに一瞬呼吸を止める。<br></div> -<br> -<div>しゃべるな、と明らかに手遅れと分かっていながら応急処置をしようとするレオンの手を振り払い、<br> -ルイスは身体を串刺しにされる激痛にも拘らず、開かなかった右手の中身をレオンに託した。<br> -一時的に寄生虫の増殖を抑える薬。<br> -あの時死の危険を覚悟してまで取りに帰った薬を、彼は今、実際死に瀕しながらも<br> -確かにレオンに手渡した。<br></div> -<br> -<div>「サンプルが…」喘ぎあえぎ、言う間にも、彼の命が床に広がる血と一緒に流れ出ていく。<br> -「奴らの手に渡った…取り返してくれ…」<br> -苦しい息の下から、それでも念を押すように言い残すとルイスはがくりと仰向いて目を閉じた。<br> -「ルイ―――ス!」レオンの叫びが辺りに響いきわたった。<br></div> -<br> -<br> -<div>最後のレオンの叫びをまんま描写すると「ルゥゥイィィィィス!」でおもしろくなっちゃうので<br> -平板に書いた。スマソ。<br> -あとサドラー様の器官つか触手は非常にヒワイな感じです。<br> -案の定あっちこっちで「アレ?」とか言われてたw<br></div> -<br> -<br> -<div>290 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/03/1510:05:43ID:EQ2iMi7V<br> -ルイスから渡された発作を抑える薬を手に、「…この仇は必ずとる」<br> -とルイスの死体を前に決意を固めるレオン。<br> -そんな彼の耳に、何やら誰かが必死にもがいているような声が。<br> -部屋中央の吹き抜けから下を見下ろすと、一階の広間に囚われているアシュリーを発見。<br> -大回りの挙句に、彼女を捕らえた仕掛け扉の反対側へ辿り着いていたのだった。<br></div> -<br> -<div>早速部屋の中央へ張り出した謎の足場の上に駆け下りて、<br> -ただひたすら「HELP!」と叫ぶアシュリーの拘束具を銃で撃って壊したり、<br> -彼女に近づく邪教徒を片っ端から殲滅するイベントに突入です。<br></div> -<br> -<div>…って何で同じ部屋で無理矢理イベント起こしますかカプー!<br> -動けるようになっても「当たったらどうするのよ」とかしか言わないし、<br> -これではアシュリーがまるで自分のパンツにしか興味ない人非人ではないですか!<br> -敵を全部倒しても、ルイスの末路には一切ノータッチで<br> -「あいがったきー!あいきゃんげったうと!」<br> -とかいって部屋出て行っちゃうし…。<br></div> -<br> -<div>オーケー、でも大丈夫。最早標準装備と化した脳内補完で「彼女の位置からでは見えなかったんだ」<br> -ということにして(まあ実際位置的には見えない)、以降人非人アシュリー(暫定)を操作し、<br> -レオンとの合流を目指します。<br> -「声は聞こえてただろ」とか言っちゃダメです。さっきのはみんな凄い小声だったんだよ!多分な!<br></div> -<br> -<br> -<div>291 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/03/1510:07:54ID:EQ2iMi7V<br> -さて、これからしばらくバイオではお馴染み、主人公以外のキャラクタ操作パートとなるわけですが、<br> -今回はチェンジキャラが非力というだけでなく、視点変更により更なる恐怖を味わう趣向になっています。<br> -つまりレオンの場合カメラがキャラ斜め後方からの半FPS視点だったのに対し、<br> -(本人が回転→カメラも回転)アシュリーはカメラ切り替え式視点(本人回転してもカメラ回転しない)<br> -となっているわけ。(注:海外Verとイージーモードだけは視点かわらないまま)<br></div> -<br> -<div>つまり以前のバイオの視点に戻るだけな筈なのですが、恐ろしく動かしにくく感じ(これで余計怖い)、<br> -人間は後戻りが出来ない生き物なのだなあと実感します。<br> -…という訳で最初の小部屋で小一時間ひたすらランニングする怪しいアシュリーがここに。<br></div> -<br> -<div>廊下の突き当りの部屋でゆらゆらしながら立っている邪教徒さんに近づく勇気が出来次第、突撃開始。<br> -大事な人質の筈のアシュリーに何故か本気モードで襲い掛かってくる邪教徒を、<br> -途中に設置してあるランプ(数に限りアリ)を駆使して撃退しつつ、ハンドルを回して鉄格子を開き、<br> -ついでにそこらじゅうの色んな金品を根こそぎ奪って奥の部屋に進む…大統領令嬢なのに。<br></div> -<br> -<div>余談ですが村人は「罠に掛かってるぞ!(スペイン語)」とか「怪我を負ってるぞ!(同)」とか<br> -「囲め!」とか「後ろから行け!」とかレオン達の状況に応じた割と知的なセリフを喋ってくるのですが、<br> -信者は「死ねー死ねー」とか「殺せ!」とか「つかまえろー」とかそんなんばっかです。<br> -寄生が進んでるからでしょうか。更にある程度近づくと「ウィッヒヒヒィ」とか<br> -ナゾの笑いを発するのでキモさ倍増です。<br></div> -<br> -<div>鉄格子の先の突き当りを右側に。次の古い小部屋で四角い石板を入手。<br> -また別の鉄格子の仕掛けを操作して、いわくありげな鎧が守る真っ暗な廊下を降り、<br> -何でか持ってた懐中電灯(=恐怖増幅装置)で辺りを照らしながら進む。<br></div> -<br> -<div>地下に降りた突き当りに台が置かれた小広間があり、台の周りに物凄く怪しい鎧が四体立っている。<br> -台の中の石を組みかえるパズルに何の疑問も持たず挑戦。<br> -パズルを解き、一箇所残った穴にさっき手に入れた四角い石板をはめ込むと、<br> -奥の開かなかった扉が開く。<br></div> -<br> -<br> -<div>292 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/03/1510:11:21ID:EQ2iMi7V<br> -奥の部屋で壁に埋まった鎧の胸から「サラザール家の紋章」を手に入れると、<br> -入ってきた扉が落とされ壁が回転。裏側の宝箱には蛇のオブジェが。<br> -手に取った途端、お約束どおりに鎧たちが動き出して扉をブチ破り、<br> -ガッシャンガッシャンいいながら襲い掛かってくる。<br> -一撃喰らっただけで体力が黄色になるのでダッシュで逃走。<br> -廊下を駆け戻ると突き当たりの鎧がハルバードを大上段に振りかざしてお待ちかね。<br> -ボタン押しに失敗すると大ダメージのペナルティです。<br> -避けるのに成功しても尻餅をつくし、背後からは鎧達の足音が容赦なく追っかけてくる。<br> -これを二回繰り返して地上に帰還。<br></div> -<br> -<div>鎧はここに来る前に操作した鉄格子をもう一回操作しなおして閉じ込め、<br> -(別に閉じ込めなくても可ですが)、さっきの突き当たりの左の部屋へ。<br> -またまた出てきた台座にサラザール家の紋章をはめ込むとハンドルが出てくるので<br> -石臼みたいに台座をぐるぐる回すと奥の扉が開いて梯子が現れる。<br> -梯子を上って曲がりくねった廊下の先に何の脈絡もなく放置されていた金を<br> -遠慮なくゲットしながら進み、鍵を外すと遂にレオンとの感動の再会です。<br></div> -<br> -<div>「よく頑張ったな」と頭をナデナデするレオンに片足を上げてぴょんと飛びつき、<br> -「私、自分の事ばかり…」と詫びるアシュリーですが、床に横たわったルイスの事については<br> -やっぱりっちゃやっぱりですが完全シカティーヌ。<br> -これで俺の中の彼女は人非人決定です…。<br> -ルイスが薬を取りに戻る時、同じ感染者であるレオンをほたって<br> -「私も連れてって!」と言い放ってしまったことも、<br> -最早人非人アシュリーの伏線以外のなんでもないような気がしてきました。<br> -せめて床の死体を片付けといてくれれば脳内補完のしようも…まあいいやもう別に。<br> -泣いてないよ?泣いてないったら!<br></div> -<br> -<div>さて、アシュリーがやっと帰ってきて一息ついたところで通信。<br> -「感動の再会、お楽しみ頂けましたか?」例によってサラザールからです。<br> -「お前が出てきたおかげでせっかくの良いシーンが台無しだ。(英語でははっきり<br> -「俺らのラブシーン(多分)」っつってる)観客が席を立つ前に退場するんだな」<br> -誰からかはもうわかりきってるんだからシカトすりゃいいものを、<br> -律儀に無線を取ったレオンが挑戦的に言い放つと、<br> -サラザールは脇役の分際でいい気になるな、自分の書いた脚本では脇役の見せ場はこれで終わりだ<br> -とこれ見よがしに甲高い笑い声を上げた。<br> -「そんな三流の脚本に用はない」レオンが切り返すと<br> -サラザールは「ならば見せて貰いましょうか、一流の脚本とやらを。あなた自身の行動でね」<br> -と無線を切ってしまう。<br></div> -<br> -<br> -<div>293 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/03/1510:16:12ID:EQ2iMi7V<br> -何の為に通信してきたんだかよく分からないサラザールとの会話を終えたあとは、<br> -(まあ、折角捕らえた人質の居場所を突き止められなかったばかりか(普通に<br> -さっきの場所の裏側なんだが)まんまと取り返されてしまったことが<br> -余程悔しかったのでしょうな…)次の間へ進み、アシュリーを待たせてなんかすごくでかい<br> -オモシロ車輪のついたリフトに乗ってドラゴンの間へ突入。<br></div> -<br> -<div>左右に動く竜型の火吹き装置に乗った信者を炎をかいくぐりながら撃ち落として宝箱を出現させ、<br> -獅子のオブジェを入手。リフトに乗ってアシュリーのところまで戻り、<br> -お次はシ○デレラ城みたいなトロッコに乗って謁見ホールまで戻ります。<br> -…いつからここは千葉ネズミ王国手コキ村支店になりましたかって感じなんですがここら辺。<br> -特に竜のとこの普段これで客取ってこの城の維持費まかなってんじゃないかってくらいの<br> -アトラクション感バリバリの動きとか。<br> -きっと何とかザ・ライドとかそういう名前が付いてるに違いありません。<br></div> -<br> -<div>謁見の間の欠けたレリーフにこれまでに手に入れた獅子、山羊、蛇のオブジェをはめ込むと<br> -レリーフのあった壁が落ち、先に進めるようになる。<br> -再度トロッコに乗り、展示エリアへ。<br> -部屋中央の二体の騎士像を武器展示室の四つの床スイッチのいずれか二つまで押していき、<br> -残りのスイッチのどっちかにアシュリーをのっけて「伏せ」…じゃなくて「待て」して<br> -最後の一つにレオンが乗ると扉が開く。<br></div> -<br> -<div>扉の中に入ると「そろそろ死んでもいい頃です」<br> -扉の外からはどんなに様子を窺っても見えなかったサラザールが何故かそこに。<br> -「さあ、逝ってもらいましょう」と手を振り上げると仕掛けが作動し、背後の扉が閉まると同時に<br> -突如生えたトゲトゲを光らせながら天井が下がってくる。<br></div> -<br> -<br> -<div>294 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/03/1510:19:45ID:EQ2iMi7V<br> -…でもここ部屋に入る前から天井にある停止装置撃てるから四つみんな撃っといて<br> -下がる天井にアシュリーが「NO!」サラザール「ウヒャヒャヒャ」言いながら逃走、<br> -途端に装置停止というマヌケ展開楽しむもよし、それやんないで天井下がってる最中に<br> -サラザールが逃げた方の扉が開いてるので近づくとやっぱり扉が閉まり<br> -「あのガキ…」と毒づくレオンに爺さん扱いの次はハタチでガキよばわりか!と突っ込むもよし。<br></div> -<br> -<div>いずれかお好きな展開で装置止めると扉が開くので、<br> -部屋を出てサラザールが逃げた細い通路を通過、<br> -レオンに続いてアシュリーが次の部屋へ出ようとすると鉄格子が落ち、閉じ込められてしまう。<br> -直後に背後の壁を破壊して、トゲトゲドリルのついた掘削機が登場。<br> -ドリルを操作している運転手二人(すごい楽しそうに「マタロー!(殺せ)」とか言ってるよこの人たち…)<br> -を射殺すると例のごとく何故か鉄格子が開くので、ライフルで即デリート。<br> -でもドリルは止まんないで扉を塞いでしまうので部屋の中にある后の聖杯を取って、<br> -反対側の扉から出て床スイッチ部屋に戻り、王の聖杯エリア側へ。<br></div> -<br> -<div>途中で「「サンプル」奪回完了」の書類を発見。<br> -サドラー様の手によるルイス処刑のことが記され、サンプルの奪回を喜びつつも<br> -ルイスの死を惜しむサラザール。結構イイ奴だ。<br> -合衆国の二人の始末を一任してくれたサドラー様の信頼に応える為にも、<br> -何としてもアシュリーを捕まえるとけなげに息巻いている。その割にはさっきからお前も含めみんなして<br> -全力でアシュリーを殺しにかかってる気もするが、まあ適当に頑張れ。<br></div> -<br> -<div>道を進むと鎧が立ち並ぶ廊下に出る。当然数歩進む度に鎧が槍斧を振り上げて<br> -襲い掛かってくるのだが、我らがレオンはその都度カッコよくバク転で回避するのだった<br> -…アシュリーをその場にほたったまま。<br> -攻撃してきた途端、鎧が壊れるから良いようなものの、<br> -そうじゃなかったらどうすんだよ敏腕エージェント…。<br></div> -<br> -<br> -<div>295 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/03/1510:22:26ID:EQ2iMi7V<br> -廊下の先の部屋の中央で「王の聖杯」を発見。<br> -手に取ろうとすると親切に<br> -「何かの仕掛けと連動しているようだが…聖杯を取る者に災いあれ、と書かれている」<br> -と警告してくれるのでアシュリーを部屋の外に待機させ、勇んで聖杯ゲット。<br> -警告通り壁の回転扉が作動し、アシュリーパートの地下で遭遇したのと同じ<br> -歩く鎧「アルマデューラ」が襲ってくる。<br></div> -<br> -<div>頭部にある程度ダメージを与えると兜が取れ、中から寄生虫が出現。<br> -なるほど。これで歩く鎧のナゾが解けました。え、でもじゃあさっきの設置式鎧は…?<br> -斧振った後バラバラになる=中に何もいない→ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ<br> -となり、なんかここだけ心霊ホラーの臭いがしますよ。<br> -ひょっとして人んちの宝をガスガス強奪していく悪い子に反応する警備ロボですか?<br> -まぁとにかく虫が出ちゃえば後は閃光手榴弾(虫は一撃で死ぬ)をポイして一掃、<br> -居並ぶ像に全て宝石がはまってるウハウハ中央廊下へ向かいます。<br> -(ホント、災難だなサラザール…)<br></div> -<br> -<div>廊下奥の王の像と后の像にそれぞれの聖杯を捧げ、扉の鉄格子を上げて崩れ落ちた舞踏ホールへ。<br> -が、ホール中央の天井から下がった奇妙な物体の側を通りかかるや否や、<br> -背後から現れた消える虫「ノビスタドール(地下水路にいた奴の飛行バージョン)」に<br> -アシュリーがさらわれ、どこかへ連れ去られてしまう。<br> -「しまった!」と歯噛みするレオンだが、<br> -「警護対象が空飛ぶでかい虫に拉致られる可能性」を考慮した対処法なんて、<br> -さしもUSAのシークレットサービスマニュアルにも載ってないに違いないので<br> -どうしようもありません。<br> -アシュリーの後を追おうにも、崩れた床の穴から虫が大量にわいてきて追跡不可能。<br> -否応なく戦う展開になる。<br></div> -<br> -<div>ここで小ネタ。虫の海外Verの即死攻撃には首チョンパと胃液ぶっかけ(顔が溶ける)があります。<br> -後も一つ。実は虫の巣だった天井の謎物体に攻撃を食らわすと巣を落とせます。<br> -そりゃもう「やべ、もしかしてゲームオーバー?」くらいの勢いで。<br> -おまけに虫も落ちてくるのですが難易度調整システムのせいか俺の場合、<br> -(ヘタクソが死にまくると難易度が下がるのです…)落ちると同時に虫は床に叩きつけられて<br> -お亡くなりになりました。んで大量の宝石が手に入ります。<br></div> -<br> -<br> -<div>296 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/03/1510:26:57ID:EQ2iMi7V<br> -虫全滅後、とりあえず先に進もうとするのだが奥の跳ね橋が上がっていて渡れない。<br> -橋を操作する装置が壁際にあるので降ろそうとしたが、壊れているのか半端にしか作動しない。<br> -ので橋を吊った鎖の留め金をシュート。強引に架橋して時計塔へ。<br></div> -<br> -<div>時計塔手前の橋を渡ろうとすると通信。<br> -「私の姿が見えますか、Mrケネディ?」<br> -「アシュリーに傷一つでも付けたら許さん(英語では「引っかき傷でも付けたら<br> -お前の骨折ったる(多分)」折るくらいで許すのか…)」<br> -と鼻息荒く脅しつけるレオンに<br> -「ここまで来れたらの話ですがね。待ってますよ」と言い残して通信を切るサラザール。<br> -お言葉どおりに双眼鏡を使ってレオンがサラザールの姿を探すと、<br> -時計塔の向こうの離宮への橋を「見えますか」つった癖に「見んなよ!」みたいな動きで<br> -手振りながら渡っていくサラザールと、<br> -後ろ手に縛られて赤服の側近に追い立てられているアシュリーの姿が見える。<br> -つかあそこから見えたのか。夜なのに。肉眼で。目ぇ良いなサラザール。<br></div> -<br> -<div>そのまま進もうとすると踊り場をうろうろしている信者に見つかり、<br> -離宮の更に先から燃える石をガンガン投石される羽目になるので、橋を渡る前に<br> -ライフルで見張りを射殺するのがこの場のセオリーですが、投石が届くのは<br> -離宮側に面した一方だけなので、わざと放置してハリボテ並みのありえない軽々しさで石を扱う<br> -投石部隊の人たちをライフルスコープで心ゆくまで観察するのもまた一興です。<br> -相変わらず味方も巻き込むしこの人達の攻撃。<br></div> -<br> -<div>時計塔の裏口から侵入し、最上階まで登るとそこにはサラザールの指令書が残されており、<br> -時計台の歯車に回転を邪魔する歯止めがかけてあることが判明。<br> -サラザールのささやかなイジワルとか<br> -「手の空いてる者は、かわいそうなレオン君の相手にでもなってあげなさい<br> -(これから襲い掛かってくる奴みんなヒマ人かよ)」発言よりも、<br> -むしろ歯止めの場所と数まで親切に教えてくれるカプコンの<br> -小学生に対するような心配りに(′A`)ウヘアとなりながらも指示(Byカプコン)通りに歯止めを破壊。<br> -ハンドルを操作して橋の向きを切り替え、サラザールの後を追うべく離宮へと橋を架けます。<br></div> -<br> -<br> -<div>297 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage05/03/1510:34:04ID:EQ2iMi7V<br> -襲い掛かってくる信者たちをがしがし蹴散らしながら橋を渡り、離宮へ。<br> -扉を開けた途端爪男二匹と邪教徒の皆さんたちと目が合う。<br> -一歩先へ進むと背後の扉に鉄格子セットでイヤな集団お見合い開始。<br> -ちょっとでも走ると爪男が猛烈アタックをかけてくるので<br> -「萌えれ~萌えれ~」と呟く信者の行列を引き連れて爪男の背後を突くべく<br> -部屋中をぞろぞろ練り歩く変な祭り状態に。何の宗教ですかこれは。<br></div> -<br> -<div>とまれダブル爪男とぶつぶつ仲間たちを倒した後は離宮の奥へ。<br> -謁見の間の扉を開けたレオンの目に、前後から槍をあてがわれ、<br> -大股開きのマニアックな状態で跪かされているアシュリーの姿が。<br> -いろんな意味で思わず部屋の中程まで駆け寄ると、奥の玉座にふんぞり返っていたサラザールが<br> -「Mrケネディ。いい加減、死んでください」と肘掛のスイッチをポチっとな。<br> -とたん何故か都合よく部屋中央の、怪しすぎる四角模様のど真ん中まで移動していた<br> -(さっきまでは四角の端にいたはず…)レオンの足元が左右にパカッとご開帳。<br></div> -<br> -<div>「No、レオン!」と叫ぶアシュリーの声をBGMにボタン入力レッツゴー。<br> -成功すると落ちながら腰のベルトポーチから取り出した便利手鉤を壁に向かってスローイン。<br> -「オヤッ?クシ刺しのいい響きがない」<br> -とレトロな形の伝声管に耳を傾けるサラザールの耳元に、<br> -(もちろんボタン押しに失敗したら「いい響き」を思うさまお聞かせする羽目になってましたよ?)<br> -ワイヤーを利用して壁面クライミングの要領で壁に立ちつつ<br> -「手口が古くさいんだよ!」とじょうご型の集音口を射撃して最大音量で銃声をお届け。<br> -ていうかお前のその脱出法もかなり古くさ…ゲフゲフなんでもないです。<br></div> -<br> -<div>「やりやがったな、ぶっ殺してやる!」とサラザールは口汚く罵り地団太を踏んで、<br> -赤ローブを纏った「右腕」をレオン抹殺に向かわせ、<br> -黒いローブの「左腕」に「儀式」の準備を急ぐよう命令する。<br> -サラザールの怒りっぷりに、「左腕」に槍で追い立てられつつもアシュリーはレオンの生存を確信、<br> -安堵をおぼえるのだった。<br></div> -<br> -<div>落ちてきた床は閉ざされてしまったので用水路へ降下したレオンに<br> -サラザールから通信。(だから何故取る…)<br> -「命拾いしたと勘違いしているなら一言だけ教えておいてやる!<br> -(英語「お前は命を九つ持ってるかもしれないが」ってレオンは猫ですか?←向こうでは<br> -そう言われてるらしい)」と「右腕」を送り込んだ事を宣言するサラザール。<br> -「右手が取れるのか?」ともっともな疑問を発しておちょくるレオンに<br></div> -<br> -<div>「お前は死ねーっ!」<br> -ついにブチ切れてしまうサラザールなのでしたー。続く。<br></div> -<br> -<br> -<div>55 バイオハザード4 ◆l1l6Ur354A sage2005/03/24(木)02:26:55ID:j/OQTgGv<br> -いまいいかな?いっちゃうよ?<br></div> -<br> -<div>なんか途中になってるみたいだし、せいぜい後二三回なんで書いたほうがいいのかな…<br> -とか思ってたが地震にゴリッと巻き込まれたこともあり、遅れましたスマン。<br> -てかお部屋が腐海になっちゃったよママン(ノA`)(もう片付いたが)<br> -まぁそういう訳で投下します。<br> -主観ウザイと言う人は最後に主観ナシの短いver入れるてば…。<br></div> -<br> -<div>落とし穴の真下の真暗な水辺には、教団に逆らった者達の末路か、数多くの死体が転がっている。<br> -サラザールの残虐さよりも、むしろ常人なら五秒ととどまっていたくないようなこんな場所で<br> -普通にレオンを待っている武器商人のすごすぎる商売根性に戦慄を覚えつつ、<br> -梯子を昇ってエレベーター通路へ続く水路へ。<br></div> -<br> -<div>エレベーター通路を進む途中、獣のような唸りを上げながらレオンの後を追ってくる何者かの、<br> -赤く濁った視界が挿入され恐怖を煽る。なんか壁とか走ってますよこの人…。<br> -この壁走りムービー以後、入ってきた扉がひしゃげて元に戻れなくなる。<br> -(武器商人死体と一緒に生き埋め…)<br></div> -<br> -<div>この先の部屋二つのいずれかにでも入り通路に戻るor通路をある程度進むと<br> -グルグルいうイヤSEと共にサラザールの「右腕」、ベルデューゴ(の尻尾)が出現。<br> -ひんぱんに襲ってくるので(要ボタン押し避け)、通路の脇の「固定が甘い液体窒素のボンベ」<br> -を横目に見つつ、尻尾とボタン早押し合戦しながら切れかけた電気が瞬く薄暗い通路を抜け、<br> -最奥の電力制御室へ向かう。<br></div> -<br> -<br> -<hr> -<div align="right"><a href= -"http://www8.atwiki.jp/storyteller/pages/629.html">Part2</a></div>
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