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「ONI IV 鬼神の血族」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

ONI IV 鬼神の血族?」の最新版変更点

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-ONI IV 鬼神の血族
 
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-
-430 名前:ONI III 黒の破壊神[sage] 投稿日:2006/07/14(金) 17:39:30 ID:wag3oRdh
-ONI IV 鬼神の血族
-
-――メインキャラ――
-
-音鬼丸(おとぎまる):
-主人公の少年。15歳。茨鬼童子と琴音の息子。御琴という双子の妹がいたらしい。
-毘刹童子(びさつどうじ)へと転身する。
-
-高野丸(たかやまる):
-IIの主人公だった。32歳。狐との混血児。秘女乃の恋人。有数の退魔師。
-黄牙太子(おうがたいし)へと転身する。
-
-秘女乃(ひめの):
-IIのメインキャラだった。猫又との混血児。占いの得意な巫女。28歳。
-白麗娘子(びゃくれいじょうし)へと転身する。
-
-天地丸(てんちまる):
-ONIシリーズ御馴染みの男。35歳。
-最強の鬼神"魔封童子(まふうどうじ)"に転身する。
-
-砦角(さいかく):
-IIのメインキャラだった。35歳。怪力無双の修験者。
-翡峰龍子(すいほうりゅうじ)へと転身する。
-
-――サブキャラ――
-
-茨鬼童子(いばらぎどうじ):
-音鬼丸の父。かつては天地丸のライバルだった。
-
-琴音(ことね):
-音鬼丸の母。天地丸の実の妹。
-
-雁木丸(がんきまる):
-望忘仙人の孫。好奇心旺盛な少年。10歳。
-
-心衛門(しんえもん):
-えと城の怪異目付け役。34歳。
-
-妖奇老(ようきろう):
-天地丸と高野丸の祖父。つまり音鬼丸の曽祖父。97歳。
-
-真之介(しんのすけ):
-九州の粂元城の城主の弟。21歳。
-
-佳夜(かよ):
-音鬼丸の妹のようだが…。
-
-天津甕星(あまつみかぼし):
-敵の総大将。
-
-431 名前:ONI III 黒の破壊神[sage] 投稿日:2006/07/14(金) 17:41:00 ID:wag3oRdh
- 琴音と茨鬼童子の間には男女の双子が生まれていた。
-とある嵐の夜、灯りが消えたので再び灯すと、双子の片割れである御琴が消えていた。
-二人は懸命に御琴を探すも見つからなかった。
-そして15年の歳月が過ぎる。
- 双子の片割れである音鬼丸は立派な少年に成長していた。
-最近、彼には自分を呼ぶ誰かの声が聞こえていた。
-とある日も聞こえ、母に相談するも気のせいだろうと片付けられてしまう。
-が、隣家に母が作りすぎた煮物を届けに行く帰りにも聞こえてくる。
-気のせいではない、しかも声は段々はっきりとしてきていた。
-改めて母に相談すると父に相談するように言われる。
-隣町に会いに行くと帰ってから話を聞くということで出戻りに。
-親子三人で相談をという段階で音鬼丸が最初に口を開いた。
-あの声は自分の半身である、自分は半身を探しに行くと。
-御琴が呼んでいるのかもしれないと茨鬼は許しをくれた。
- 人間界へ出て秘女乃という人探しの占いを得意とする巫女を訪ねろとのこと。
-まずはこの異次元から人間界への道を開けるという望忘仙人に会いに行くと
-迷い込まれては困るし孫がいなくなってそれどころではないと断られてしまう。
-近くの忘却の町で情報を集めるとそれらしい子供が南の山に向かったらしい。
-行ってみると山の小屋で記憶喪失の少年とそれを可愛がる女性がいた。
-それらしい少年がいたが記憶喪失で帰ろうとしないことを報告すると
-仙人と記憶を取り戻す薬を作る材料を採りに洞窟に向かうことに。
-作った薬を少年"雁木丸"に飲ませると彼は記憶を取り戻した。
-仙人はもし人間界に行くのなら近くの樹海に来いと言って少年を連れていく。
-樹海の奥に行くと待っていた二人がおり、仙人は岩をどけて入口を作る。
-ただしこの入口がどこに通じているのかもわからず戻ってくる手段も自分で見つけろとのこと。
-音鬼丸が飛び込むとそれに続いて雁木丸も飛び込んだ。仙人は怒るが時遅かりし。
-退屈が嫌だから同行するつもりになったそうだ。こうして二人で旅を始めることになる。
- 最初に着いた町では西の森に狩に行った男たちが帰ってこなくなったと嘆く人達が。
-森に行ってみると生まれ変わって兵隊となるのだといって森の神が襲ってくる。
-返り討ちにするとおみつという女が父の仇といって因縁をつけてきた。
-今の戦い方は父が殺された時のものと同じだという。
-知らないものは知らないのだがおみつは証拠を掴んでやるといってその場を去った。
-村に戻るとはんすけという男をおみつが連れてくるが
-音鬼丸達を見て強そうなので様子を見ることにしようと言ってはんすけ達は下がっていく。
-しかし村人の話でははんすけはおみつの家の家宝を狙っているらしい。
-おみつの家に行くと家宝のことでおみつに詰め寄るはんすけが。
-はんすけを叩きのめすとおみつは音鬼丸に侘びお礼にと通行手形をくれる。
- 関所の先の小室町の南では山神が怒りえとへの道を岩でふさいでしまっていた。
-町人からどうにかしてほしいと言われ、このままでは自分達も困るので山に向かう。
-山神を叩きのめすと許しを請われた。
-神の落ちこぼれだったのに嫌気がさし悪い妖怪軍団の手先になったそうな。
-
-432 名前:ONI III 黒の破壊神[sage] 投稿日:2006/07/14(金) 17:42:22 ID:wag3oRdh
- 岩のなくなった道を抜けてえとに行くと心衛門という役人から頼みごとをされる。
-西の尼寺に行って帰ってきた女が別人のようになっているので調べるように言付かっており
-それに協力して欲しいとのこと。
- 3人は尼寺に行くが当然男子禁制なので入れてはくれない。
-岩国村の秘女乃に協力を頼んではどうかという結論になり一緒に岩国村に向かうことに。
- 関所を抜けて岩国村に着くが秘女乃は知人を訪ねて京の城に向かったらしい。
- 京に行くと箪笥の上に高野丸宛の手紙があり秘女乃は入れ違いで岩国村に戻ったようだ。
- 今度こそ岩国村にて秘女乃と出会う。
-心衛門が自分の用件を話すと尼寺の件に力を貸してくれることを了承してくれた。
-音鬼丸が自己紹介をし半身探しのことを話すと尼寺の前にと占ってくれた。
-しかし闇のようなものに覆われていてよく見えないという。
-こういうことに詳しい人間に心当たりがあるので尼寺の件が終わったら案内してくれるということに。
- 尼寺に行くが当然入れるのは秘女乃だけ。これではたいして意味がない。
-えとで弥衛門というからくり職人に相談することに。
-表戸は閉まっていて留守のようだが裏口から入ると会えた。
-尼寺のことを話すとからくり人形の"お松さん""お梅さん""お竹さん"を紹介される。
-これはロボットであり中に入って乗ることができる代物だ。
-しかし子供用であり心衛門には小さすぎた。変わりに息子の九兵衛が乗ることに。
- 三度尼寺に。今度は秘女乃を先頭にして4人とも通過。
-奥に行くと黒幕の巫女が妖怪となり襲い掛かってきた。
-叩きのめすと「小僧ごときに…」と毒づいた後「お前は!?裏切ったのか!?」と
-何かに気付いたようにして息絶える。半身に関わることのようだが。
- 心衛門に報告の後九兵衛と別れる。秘女乃も連れて高野丸に会いに京へ出発した。
- 高野丸はいないが手紙はなくなっていた。
-仕方が無いので桶山城下町にいるというもう一人の知人に会いに行く。
- が、またも目当ての砦角はいなかった。たがけ村に出かけたらしい。
- 村に行くと砦角はいなかった。
-長老の話では一月ほど前におきた大津波を法力で防いだのだが反動で遠くへ飛ばされてしまったそうな。
-秘女乃が占ってみると生きていることは確かだが詳しい場所はわからない。
-直後に秘女乃が不調を訴えて倒れてしまう。そこに突然謎の3人組みが現れる。
-音鬼丸に似た少女は
-秘女乃が15年前に天輪乗王(てんりんじょうよう)を倒した(IIの話)四人組の一人であることを知っていた。
-少女は"天津甕星"に仕える"佳夜"といい一行の命を奪いにきたらしい。
-攻撃を受けて吹き飛ばされる音鬼丸と雁木丸。連中は秘女乃をどこかへ連れ去り津波を起こして消えた。
-どうすることも出来ずに津波に飲み込まれた一行。
- 音鬼丸はどこかの洞窟に一人でいた。そこで龍と出会う。
-龍は音鬼丸が鬼の力を持つ者であることを見抜き自らも同じ力を持っているといって人の姿になった。
-この龍こそが砦角だった。彼の力で桶山まで戻る。
-彼は佳夜の津波を防いだのはいいが体がぼろぼろになり洞窟で体力を蓄えていたらしい。
-砦角は同行を申し出て四国にいる天地丸に会うことを提案する。
-
-433 名前:ONI III 黒の破壊神[sage] 投稿日:2006/07/14(金) 17:44:01 ID:wag3oRdh
- 津波の原因を探るためだと言って四国までの船を出す許可を殿から得て四国まで。
- 四国にて才蔵に会うと天地丸は石塔山で修行をしているだろうとのこと。
- 会いに行くとそこへ佳夜が現れ音鬼丸ばかりか砦角までも生きていたことに驚く。
-天地丸と音鬼丸が佳夜に詰め寄ると割れるような頭の痛みを訴える佳夜。
-そこにあの時の3人組みの残りの悪路王(あくろおう)と両面宿儺(りょうめんすくな)が現れる。
-天地丸のことも知っているらしく本来はここで叩くつもりだったのだろうが佳夜を回収して消えていく。
-去り際に楽しい祭りが始まると言い残して。天地丸は身内のためにと協力を申し出てくれた。
- 地張りの里に戻ると才蔵が各地の草から緊急の報告があったことを伝える。
-各地で鬼が復活し九州では謎の石造が出没しているらしい。自体解決のために九州へ行くことに。
- 中国地方端の船着場では船がないので九州に行けなかった。
-そこへ妖奇老が現れ大天狗に相談するように言われる。さらに妖奇老も同行することに。
- 大天狗が言うには禍神の復活が原因だという。太古の神々さえも恐れる"天津甕星"が。
-それは鬼族の頂点に立つ鬼神らしく倒す方法があるかもわからない。
-そこまで話して大天狗は音鬼丸が胸にかけていた石を見て
-毘沙門の力をもつ"毘仰石(びこうせき)"であると言う。
-七福神の力を宿した宝をもってすれば封印できるかもしれない。残りの一つが九州にあるらしい。
-しかし船がない。そこで大天狗は一行を団扇で吹き飛ばした。
-くめもとの城下町で突然男に声をかけられる。
-彼はくめもと城の城主の弟で真之介といい特別な力を感じる一行に力を貸して欲しいとのこと。
-最近兄の様子がおかしくうめき声が聞こえ今では影の形が人間のそれではなくなっており
-妖怪にとり憑かれているのではないかと思っているそうだ。
-実際に会ってみることに。
- 城主の前には佳夜がいた。
-音鬼丸を見て敵愾心を見せる佳夜を目にし城主も九州を預かる妖怪"八束脛(やつかはぎ)"の本性を見せる。
-城主にとり憑いて人間を支配しようとしていたらしい。
-倒すと佳夜は音鬼丸達の成長を見て今度は自分で相手をする番だと向かってこようとする。
-音鬼丸が彼女に向かって何かに操られているのだと説得をすると
-不安定さを見せるが自分は天津甕星の妻である佳夜だと聞き入れない。
-それでも自分の妹の御琴であると説得し続ける音鬼丸。
-揺らぎが高まった佳夜は激昂して向かってこようとするが
-真之介がきょうだいで争うようなことはしないでくれと割って入る。
-妖怪にとり憑かれたとはいえ兄を手にかけ今また兄と妹が戦うのは見るに忍びなかったのだ。
-彼女は自分が誰なのか自問した後に消えてしまう。
- 兄を失い傷心中の真之介をそっとしておいてそのまま地下に入る。
-奥には毘仰石と同じ感じのする布翁玉(ほうおうぎょく)があった。
-
-435 :ONI IV 鬼神の血族 :2006/07/14(金) 17:45:49 ID:wag3oRdh
-今気づきましたが名前の欄に書いたタイトルが以前のままでしたね。 
-IIIではなくIVでした。あららららら…。
-
-437 名前:ONI IV 鬼神の血族[sage] 投稿日:2006/07/14(金) 17:47:49 ID:wag3oRdh
- 南のかこしまに向かうと南の森に石像があった。
-すごい妖気を発しており天津甕星の力が過去の産物を呼び出したのだろうとのこと。
-これは法力を増幅させる効果をもつらしい。
-そこへ夜叉が襲ってくる。返り討ちにするも石像ある限り何度でも復活すると広言し本当に復活する夜叉。
-そこへ佳夜が割ってはいる。
-夜叉がどくように言うが佳夜はくめもとで人の心に触れたことで
-閉ざされた過去の記憶を思い出したといって退かない。
-夜叉は佳夜を裏切り者扱いするが
-彼女は御琴であり兄である音鬼丸を傷つけさせない、
-兄と一緒に日本を滅ぼそうとする悪鬼と戦うと宣言する。
-記憶を取り戻した御琴を倒そうとする夜叉、退かない御琴。
-両者は相打ちに倒れ夜叉は消え御琴も重症を負ってしまう。
-一度京に戻って御琴を治療することに。
-同じ頃の敵地では両面宿儺と悪路王が御琴が記憶を取り戻して離反したことを不快に思っていたが、
-天津甕星は石像を復活させる役目は終わったのだからどうでもよい、
-それよりも鬼族復活という祭りを始めようと言う。
-~~ところで御琴が攫われたのは赤ん坊の時なので人の心や記憶云々というからには
-前身があったということなのでしょうか~~
- 京で御琴を診ている妖奇老。相当弱っておりしばらく安静とのこと。
-御琴は妖気老に任せて七福神の力の宿ったアイテム集めを続行することに。
-宿を出ると大天狗の使いが一行を呼びに来た。
-例のアイテムの一つが北海道にあることがわかったらしい。
- 船で北海道に渡り程なく高野丸と再会。彼が持っていた"福寿杯(ふくじゅはい)"を受け取る。
-残りははくだて町の北の大黒洞と遠野村の西の毘沙門洞、京の城の神社、いつもたいしにあるとのこと。
- 西の洞窟には結界があったが七福神の宝には結界を解く力もあった。
-ここでは黒天符を入手。同じように他の宝も手に入れていく。
-大黒洞と毘沙門洞、京では神社の神像の足元の地下空間。
-いつもたいしでは神主が素性の知れない者には渡せないと拒むが
-夜叉を倒した者を探して現れたという羅刹を撃退すると
-妖怪を倒せるものは一行しかいないだろうと希望を託して譲ってくれる。
- 大天狗のところへ行くと秘女乃が黄泉の国に囚われていることが判明したらしい。
-黄泉の国への入口は望忘仙人が知っており、仙人に会うために再び異次元へ。
-異次元へは北海道の北端からいけるそうだ。
- 仙人に話を聞くと不死山からいけると聞ける。ただし空を飛ぶ必要があるとのこと。
-~~雁木丸の心配は?~~
-
-438 名前:ONI IV 鬼神の血族[sage] 投稿日:2006/07/14(金) 17:50:05 ID:wag3oRdh
- えとに行くと誰も人がおらず弥衛門もいない。屋敷の地下に行ってみると弥衛門製作の飛行船があった。
-仕方が無いので勝手に拝借することにした。
-誰もいないのが気になったので京の妖奇老に会いに行ってみると暗雲が現れ人々をさらっていったとのこと。
-妖奇老と御琴は妖奇老が結界を張って助かったらしい。
- 不死山から黄泉に行くと高野丸が西から秘女乃の気を感じる。
-西の城で酒天童子を倒して秘女乃を救出し、秘女乃が発見した鍵で近くの城の扉を開けて入る。
-待ち受けていた悪路王と両面宿儺を撃破し奥に進み天津甕星と対面。
-人々を殺させないという音鬼丸に天津甕星は元々地上は我らの土地だ、
-我等が封印されている間に人間がのさばったのだと言う。
-お前達にも妖魔の血が流れているのだろうと言う天津甕星に天地丸は道を誤ったりしないと答える。
-それに対し天津甕星は過ちを悟らせてやると戦いを切り出した。
- 天津甕星を倒すが敵は再生していく。
-七福神の宝で封印しようとするも5人では7つの宝の力を発揮できない。
-そこへ妖気老と御琴と茨鬼童子が現れ助っ人に入る。
-7人が敵の動きを封じている間に音鬼丸が一騎打ちを挑み撃破した。
- 最後の敵を倒したことを喜び援護に来てくれたことを感謝する。
- 1年後、またもや煮物を隣に届けてきた音鬼丸。
-今度は作ったおはぎをかつての仲間に届けてくるように言われる。
-同行を申し出る御琴。
- 雁木丸が望忘仙人に暇なので外に出させてくれと言うがろくなことにならないと却下される。
-そこへ音鬼丸がおはぎをもって行く。特別に仙人に樹海の封印を解いてもらい人間界へ。
- 最初はえとの茶屋にいる心衛門の所へ。おはぎを食べはじめた心衛門に主人が働くように催促しにくる。
-つけがたまって"あるばいと"させられているらしい。
-殿様からも言われているらしいのでまだしばらくはこのままだろう。
- 次いで大天狗のところへ。美味さに喜ぶ大天狗。
-その際大風を起こして二人を吹き飛ばしてしまうが
-大天狗は二人が消えたのを「忙しい奴等だ」と言って自分が原因だとは気付かなかった。
- 着いた先は九州のくめもと城。真之介の所へ行く。今は城の復興に頑張っていた。
- 船で四国に渡ると砦角に会う。日本にいても暇なので大陸の天竺まで天地丸と旅をするつもりだという。
-二人にとって日本は狭すぎたようだ。
- 高野丸に会いに行くと当人はいなかった。仕方が無いので秘女乃の所へ。
- 秘女乃の所に高野丸がいた。何故ここにいるのかと問うと神社にいた巫女が代わりに答えた。
-今度二人は結婚するのだという。
-式の直前まで黙っていて驚かすつもりだったので他の者には黙っていてほしいと言われる。
-特に妖気老にはと念を押された。質素にしたいが祖父にばれると派手にされそうだからと。
-が、突然妖気老が現れる。もう既にばれていたようだ。
-ど派手にするためにと下準備に出かけていく妖奇老を見て高野丸はため息を吐く。
-皆が祝福してくれるのだからいいではないかという音鬼丸。
- 村に帰った二人をねぎらう茨鬼と琴音。今回の旅行であったことを報告しようとする二人。
- 一つの戦いが終わり後世で音鬼丸達は魔を滅ぼした英雄として名を残したというテロップが入り
-スタッフロールが流れて終了。
-
-
-~~人々が消えて黄泉の世界に乗り込んでからの盛り上がりが微妙に欠けていました。
-雑魚敵が強い上にエンカウント率が高くてウザいので長くは感じるんですけどね。
-また、ラストの締めくくりがこうですが
-5作目の"隠忍を継ぐ者"がこの連作ものの最終作で
-この5作目にて今までの4作のメインキャラのほとんどが登場します。




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