2010-02-07
2010-02-06
2010-02-03
グランディア・簡易版:part3-603 ・やや詳細版(途中まで):part3-319~322・451~456 ・詳細版(エンディングまで):別ページに掲載。 詳細版 Part1 詳細版 Part2
603 グランディア(簡易版) 04/02/18 07:52ID:9kNEItSBジャスティンはスーと共に冒険にでかける。途中で世界一の 冒険者というフィーナとめぐりあう。しかし、彼女は弱かった。 なぜなら、冒険とは、冒険者協会がみとめたものにすぎず、それは その街では、単に海外旅行をすることと同じだからだ。 これではいかんと、ジャスティンは、冒険者協会にたよらず冒険をはじめる。 とりあえず、失われた文明「アレント」を探す冒険を始める。 世界の果てをこえて、仲間がふえ、冒険を楽しむが、 だんだんと変な連中が増えてきて、ジャスティンの持つ精霊石を つけねらうようになる。これは、「ふしぎの海のナディア」の ブルーヲーターとおなじで、世界を支配する力をもつのだ。 プロの軍人に囲まれても、意地でわたさないジャスティン。(普通渡すよな) しかし、軍人連は世界を支配する「ガイア」復活のため、精霊石を てにいれようとする。結局精霊石は、とられてしまう。 さあ「ガイア」復活とおもったら、軍人のトップの人は、その「ガイア」に 肉体と精神をのっとられてしまう。「ガイア」はやりほうだい暴れまわる。 これでは世界が滅ぶ。そこで、ジャスティンは、今までの冒険で 知り合った人脈を駆使して、「ガイア」を滅ぼすのであった。 最後に子供がうじゃうじゃでてきて、おしまい。
319 GRANDIA sage 04/01/27 18:20ID:T2vjv0Gi世界に「果て」が見つかり、冒険という言葉が人々の心から忘れ去られつつある世界。 そんな時勢に逆らうかのように、主人公のジャスティンは冒険者になることを夢見ている。 ある日、行きつけの博物館の館長から近くにあるサルト遺跡見学のための紹介状をもらった ジャスティンは、冒険者だった父親の形見である「精霊石」を携え、幼なじみの少女スーと共に 遺跡へと向かう。 サルト遺跡では、私設軍隊のガーライル軍が発掘を行っていた。紹介状は結局破り捨てられて しまったので、こっそり二人は遺跡の中に潜入する。精霊石に導かれ、遺跡の最深部へと たどり着いた二人は、そこで謎の少女リエーテと出会う。彼女は、失われた文明「エンジュール」に ついて二人に話し、またジャスティンの持つ精霊石が太古の昔からの「人と精霊との契約の印」 なのだと告げる。詰め寄るジャスティンに対し、東に向かうように言い残すと、彼女は姿を消した。 何とかガーライル軍を振り切って遺跡から脱出した二人は、冒険の旅に出ることを決意する。 彼らはオーク退治をして東の新大陸行きの船に乗るためのパスを手に入れることに成功するが、 そこでジャスティンは彼女のためを思い、スーに別れを告げる。大喧嘩の末、結局スーは 泣きながらどこかに行ってしまう。 結局旅に出ることを母に言い出せぬまま、ジャスティンは家を出た。しかし、港で荷物を確認した ジャスティンは、その中に母が書いた冒険者協会への紹介状を見つける。すべてばれていたのだ。 ジャスティンは母への感謝を胸に、渡航船へと乗り込み新大陸へと向かった。320 GRANDIA sage 04/01/27 18:23 ID:T2vjv0Gi 船の中を見て回っていたジャスティンは、スーのペットである謎の生物プーイの姿を見つける。 悪い予感を胸に甲板に上がると、そこには密航者として捕まったスーの姿があった。密航者は 本来タル流しの刑だが、なんとか二人揃って見習い船員になることで許してもらう。毎日 甲板磨きをさせられる二人。そんな中、冒険者協会に所属するプロの冒険者フィーナが船に 乗りこんでくる。彼女に甲板掃除を手伝ってもらっていると、渡航船の目の前に不気味な幽霊船が 現れた。三人は協力して幽霊船に乗り込み、幽霊船の主(お化けイカ)を退治する。三人は 互いに認め合うが、船が新大陸に到着し、ここで一旦別れることに。 意気揚々と冒険者協会を尋ねた二人だったが、冒険者協会の会長パコンは定員オーバーを 理由に彼らの登録を断る。安全を保証されたツアーまがいの「冒険」を斡旋している協会に 幻滅する二人。それから話を聞いていくうちに、なんとパコンが自分はフィーナの婚約者である と言い出した。その真偽を確かめるため、二人はフィーナの家を訪ねる。再会を喜ぶ三人。 しかし、そこにパコンが現れてフィーナを無理矢理さらっていってしまう。ジャスティンは 二人の結婚式に乱入し、フィーナを助け出すことに成功する。それをきっかけに、フィーナは 協会を抜け、本当の「冒険」に出ることを決意。三人はとりあえず東のドム遺跡を目指すことにした。321 GRANDIA sage 04/01/27 18:25 ID:T2vjv0Gi 道中の山道で、三人は地平線の彼方にそびえる「世界の果て」と呼ばれる高い壁を見る。 そのあまりの高さに驚愕するジャスティンとスー。気持ちを新たに三人はドム遺跡へ向かう。 ドム遺跡の奥で三人は再びリエーテと出会う。彼女は更に東に向かうよう彼らに告げた。 ジャスティンがこれより東には世界の果てしかないと言うと、彼女は「世界に果てなどない」と 言い残し、消える。 帰り道、彼らは森で倒れていた亜人の少年を助ける。言葉が通じず、苦労する三人。 彼の看病をしていると、なぜかガーライル軍が現れ、少年共々三人を捕まえてしまう。 軍の秘密を知りすぎたため、三人を死刑にするのだという。ガーライル軍の軍人リーンの 温情によって彼らは牢屋から逃げ出すが、途中でガーライル軍の大佐ミューレンが亜人の少年と 会話をしているのを目にする。不思議がる三人。ともあれ、三人は少年を助け、軍用列車を奪って 逃げ出すことに成功し、世界の果ての周りに広がる霧の樹海へと逃げ込む。322 GRANDIA sage 04/01/27 18:28 ID:T2vjv0Gi 亜人の少年レムにもらった木の実を食べ、彼の言葉を理解できるようになった三人は、彼の 導きでルクの村を訪れる。よそ者として警戒される三人。そんな中、ルクの村の御神体を狙って またもガーライル軍が攻めてくる。村のために三人は戦うが、その甲斐無く御神体は砕け散って しまう。しかし、村のために戦ったことが認められ、三人は樹海の霧を晴らしてくれる 霧よけの実をもらえることに。三人は霧よけの実を使い、更に樹海の奥へと踏み込む。 樹海を抜け、世界の果てを登る三人。登っても登っても先が見えず、次第に不安になる ジャスティン。三人は互いに励まし合い、壁を登り続ける。そして何日目かの朝、いつもは 昼過ぎにならないと差し込まない太陽の光で三人は目を覚ます。驚いて壁を登ると、そこには 広大な「世界の向こう側」の景色が広がっていた。リエーテの言った通り、世界に果てなど なかったのだ。呆然と景色を見つめる三人。その時、突然ヘリコプターのような機械が現れ、 三人を捕獲してしまう。そのまま三人は「世界の向こう側」へと落とされてしまった。 今回はここまで。451 GRANDIA sage 04/02/03 19:51 ID:qtsnPhrH >>322からの続きです。 ジャスティンとフィーナが目を覚ますと、そこは一面巨大な植物に覆われた「飛竜の谷」だった。 辺りにスーの姿はなく、彼女を捜して二人は谷をさまよう。そうしている内に、二人はスーの カバンと近くで煮えたぎっている大鍋を発見する。気を失ってしまうフィーナ。そしてそこに 大柄な謎の戦士が登場。ジャスティンは激怒してガドインと名乗るその男に斬りかかるが、あっさり 返り討ちに合い、気絶させられてしまう。 目を覚ますと、そこにはスーの姿があった。話によると、ガドインと医者のアルマと名乗る女性が 彼女を助けてくれたのだという。勘違いで襲いかかった非礼を詫びるジャスティン。ガドインも それを笑って許す。ひとしきり話すと、一行はガドイン達の故郷であるダイトの村に行くことになる。 村に着くなりガドインは血相を変えてどこかに行ってしまうので、三人はとりあえず宿に向かうが、 そこで彼らはウサギによく似たモゲ族の商人ギドに出会う。なぜか三人のことを全部知っているギド。 詰め寄るジャスティンに対し、結局彼は話をはぐらかして逃げてしまう。452 GRANDIA sage 04/02/03 19:54 ID:qtsnPhrH 翌日ガドインから話を聞くと、ダイトの村は降り続く大雨で水が濁り、魚が捕れなくなって 困っているのだという。西にある雨月の塔に行き、勇者のヤリを取ってくれば村は救われるらしい。 ガドインはジャスティンに協力を頼み、ジャスティンもこれを快諾。一行は雨月の塔へと向かう。 雨月の塔の最上階には、二つの鏡があった。どちらかの鏡の中に勇者のヤリがあり、ハズレの 鏡の中に入ると二度と出てこられないのだという。だからこそ、ガドインはジャスティンを連れて きたのだ。三人の静止を振り切り、鏡の中に入ろうとするガドイン。しかし、なんとガドインの 体が大きすぎて鏡に入ることが出来ない。結局、ジャスティンが鏡の中に入ることに。 フィーナの選んだ鏡の中に入り、ジャスティンは勇者のヤリを手に入れる。しかし、その瞬間 塔が崩れ始め、ジャスティンは一人逃げ遅れてしまう。幻想空間に取り残されるジャスティン。 その時精霊石が光り、精霊たちが彼を元の世界へと導く。一行は村に戻り、英雄として迎え入れられる。453 GRANDIA sage 04/02/03 19:55 ID:qtsnPhrH その後一行は村の南にある遺跡ツインタワーに向かうことにする。途中に毒ガスの吹き出る山が あるらしく、近くのガンポの村から船に乗ることにするが、どうも村の様子がおかしい。南国の はずなのに寒風が吹き、陽気なはずの村人は揃って口を閉ざしている。不思議に思った一行が 村長を訪ねると、どういう訳かジャスティンとフィーナがカップルとして認定され、祭りが 始まった。そしていよいよ祭りのフィナーレというところで、彼らは真実を聞かされる。 村が寒々しいのは近くの火の山に棲む竜のせいであり、若い男女のカップルを生け贄として 捧げなくてはならないというのだ。結局、二人は巨大な投石機で火の山に向かって飛ばされてしまう。 空中で二人は口論になるが、竜を倒すことを確認して仲直り。後を追ってきたスー・ガドインと 合流し、竜を退治する。すると竜によって封じ込められていた精霊達が解放され、いきなり火山が 噴火。あわてて一行は下山する。 村に戻ると、再び祭りが始まった。その夜、村の沖合の離れ小島を訪れたジャスティンとフィーナは 精霊の大群を目撃する。幻想的な風景に、二人はしばしの間見とれていた。454 GRANDIA sage 04/02/03 19:56 ID:qtsnPhrH 翌日、一行は船でツインタワーへ向かう。しかし、そこにいたのはなんとガーライル軍だった。 彼らも、どうやら世界の果てを超えてきたらしい。一行は現地のガイドと身分を偽ってツインタワーに 侵入することに成功するが、タワーの中心部でミューレンとリーンに発見されてしまう。ジャスティンと ガドインはミューレンに勝負を挑むが、あっさり返り討ちにされ、追いつめられる。その時、精霊石の光が床にあった魔法陣を発動させ、その場にいた全員がバラバラの場所にワープさせられてしまう。 仲間を捜して遺跡内をさまよっていたジャスティンは、カエルに襲われているリーンを発見する。 ジャスティンの助けによって難を逃れたリーンだったが、すぐに落ち着きを取り戻し、ジャスティンに 剣を向けて精霊石を渡すよう迫った。逆ギレしたジャスティンは、精霊石を彼女に投げつけ、 精霊石よりも二人で協力してここから脱出する方が大事だと怒鳴る。結局、二人は協力して出口を 探すことに決めた。 その頃、フィーナはミューレンと共に遺跡内を進んでいた。ミューレンはエンジュール文明について フィーナに語り、また自分が人間と亜人の混血であることを告げる。彼の父親であるバール将軍は、 エンジュール文明の秘密を得ようとして彼の母親と結婚したのだという。話を終えた後、二人はもう一度最上階を目指して進み始める。 遺跡の最上階に到達したジャスティンとリーンは、三度リエーテと出会う。リエーテは、ジャスティンに エンジュール文明の空中都市「アレント」の鍵である「知恵のメダル」を渡し、内海を越えて さらに東に向かうように告げた。彼女が消えた後、リーンはジャスティンに精霊石を返して去る。 再び合流した一行は、内海を越える手段を探すため、ダイトの村に戻ることにする。455 GRANDIA sage 04/02/03 19:59 ID:qtsnPhrH 長老によると、内海は「人魚の海」と呼ばれており、生きて渡れる保証はないという。しかし、 村の近くに「神隠しの丘」と呼ばれる遺跡があり、転送の玉と呼ばれるものを使えば望むいかなる場所へも ワープさせてくれるらしい。早速一行は出発しようとするが、その時何とスーが高熱を出して 倒れてしまう。厳しい旅によって、彼女の身体は限界にきていたのだ。結局、三人はスーを残して 転送の玉を取りに向かう。 転送の玉を村へ持ち帰った三人に対し、スーは「冒険をやめる」と告げた。その姿を見たジャスティンは、 転送の玉を使ってスーを故郷のパームの町に返してやることに決めた。ガドインを残し、三人は 神隠しの丘に向かう。スーは涙をぬぐい、二人に再会を約束して消えていった。 村に戻ると、今度はガドインが自分の家に来るよう告げていなくなってしまう。ジャスティンが 飛竜の谷にある彼の家を訪れると、いきなり腕試しの勝負を挑まれる。戸惑うジャスティン。 そのまま勝負が始まるが、結果はジャスティンの勝ちとなる。ガドインはまた修行の旅に出ることを決め、 二人とは別れることになる。そして別れ際、ジャスティンはガドインから彼の必殺技である「竜陣剣」を 伝授される。456 GRANDIA sage 04/02/03 20:02 ID:qtsnPhrH 村に戻ったジャスティンとフィーナは、ガドインの家に伝わる「海竜船」という船を用いて人魚の海へと 船出する。船旅のさなか、二人の中は急接近し、いいムードに。しかしその時、船にいきなり人魚が 乗り込んでくる。彼女によると、海賊に襲われて仲間が捕らわれてしまったのだとか。助けに向かおうとする ジャスティンを、冷ややかな目で見つめるフィーナ。結局二人は海賊の島へと向かうが、やっぱり 海賊云々はすべて嘘で、もう少しで怪物に食べられてしまいそうになる。何とか怪物を倒し、二人はからくも 仲直り。そんな二人の前には、すでに未知の大陸が見えてきていた。