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F.E.A.R. (First Encounter Assault Recon)」の最新版変更点

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+<p><strong>F.E.A.R. (First Encounter Assault Recon)</strong></p>
+<p>part36-160~164</p>
+<hr /><dl><dt>160 :<a href="mailto:sage"><b>F.E.A.R.</b></a>:2008/02/22(金) 01:19:52
+ID:OamAycao0</dt>
+<dd>本編のみ。名詞は適当に訳している。<br />
+断片的にかつ徐々に真相が明らかになるので、本編で明らかになる順で書くのが難しく、事件が起こった順で書きますがご了承ください。<br /><br /><br />
+登場人物<br /><br />
+アーマカムテクノロジー社<br />
+ATC。年間の収入80億ドル、社員6万人の大企業。<br />
+航空・宇宙開発・軍事に関わる会社。<br />
+米軍と契約して、指揮官のテレパシーで動くクローン兵士軍団を研究していた(オリジン計画)。<br /><br />
+F.E.A.R.<br />
+米軍の下部組織である特殊部隊First Encounter Assault Recon。<br />
+超常現象を扱うため、変わり者扱いされている。<br /><br />
+主人公<br />
+本名不明。FEARの新人隊員。反射神経が異常。<br /><br /><br /></dd>
+<dt>161 :<a href="mailto:sage"><b>F.E.A.R.</b></a>:2008/02/22(金) 01:20:24
+ID:OamAycao0</dt>
+<dd>何十年か前、ATCはオーバーン地区の軍事施設を政府から購入。<br /><br />
+ATCの役員ハーラン・ウェイドの末娘アルマ・ウェイドは当時7歳だったが、<br />
+悪夢や幻覚に悩まされ、発作やヒステリーをおこす人物だった。<br />
+ウェイドの仕事仲間マーシャル・ディズラーはアルマにテレパシーの能力があり、<br />
+人間の負の感情を察知していると推測した。<br />
+8歳になる2日前、アルマを周囲から隔絶するため、<br />
+オーバーンの地下施設にある特殊な区画(ヴォールト(納骨堂)と呼ばれる)<br />
+にある機械(チャンバー(部屋)と呼ばれる。水がたまった宙に浮かぶ球体。まるで子宮)に封じ込めた。<br /><br />
+20年位前、ATCによりオリジン計画が始まる。<br />
+指揮官のテレパシーで命令されるクローン兵士の軍団を作ることが目的。<br />
+中心人物はマーシャル・ディズラー、ハーラン・ウェイド、チャールズ・ハベガーなど。<br />
+ウェイドはテレパシー能力が遺伝すると考え、アルマの遺伝子を操作して男子を妊娠させる。<br />
+アルマが15歳の時、一度ヴォールトから出され、第1のプロトタイプを出産。<br />
+この時、連れ去られるわが子に「赤ちゃんを返して! 私の赤ちゃんよ」と叫んだ。<br />
+しかし、この第1のプロトタイプにテレパシー能力はなかった。<br />
+次いで第2のプロトタイプであるパクストン・フェッテルを出産。<br />
+こっちにはテレパシー能力があった。<br /><br /></dd>
+<dt>162 :<a href="mailto:sage"><b>F.E.A.R.</b></a>:2008/02/22(金) 01:20:56
+ID:OamAycao0</dt>
+<dd>指揮官として訓練中のフェッテルが10歳になったころ、アルマとシンクロし暴走。<br />
+ATC職員が数人死亡し、オリジン計画は中止。ヴォールトは封鎖。<br />
+チャンバーへの電力供給もなくなり、封鎖から6日後にアルマは死亡。<br /><br />
+10年前、ATCに特別委員会が発足し、オーバーン地区の調査を行う。<br /><br />
+数週間前、ATCの女社長ジェネヴィーヴ・アリスティードによりオリジン計画再開。<br />
+特別委員会により、オーバーン地区にヴォールトが原因と思われる<br />
+水質汚染が広がっていることが判明。<br />
+これらの解決や維持費のかかるヴォールトの整理が目的だとアリスティードは主張。<br />
+しかし、ウェイドはヴォールドの開放に強く反対。<br /><br />
+数日前、主人公がF.E.A.R.に配属される。<br /><br />
+ゲームスタート時、フェッテルが再びアルマとシンクロ、クローン兵士を掌握。<br />
+クローン兵は普段精神が活動しておらず、テレパシーで動くため、<br />
+フェッテルを殺せば活動を停止する。<br />
+F.E.A.R.隊員の主人公やジャンコフスキらとデルタフォースは<br />
+フェッテルに埋め込まれた発信機を頼りに、オーバーン地区にある廃墟を捜索。<br />
+その後たびたびアルマ(見た目は8歳)やフェッテルの霊体が主人公に語りかける。<br />
+奥でチャールズ・ハベガーの死体が発見される。<br />
+血まみれの分娩室を発見するが、これはプロトタイプが生まれた場所。<br />
+フェッテルを発見するが不意打ちされ、主人公は気絶して取り逃がす。<br />
+フェッテルの信号を追い波止場の工場へ移動。<br />
+アルマの霊体が現れ、ビーム攻撃やサイコキネシスによりデルタフォース隊員は全滅。<br />
+その後、アルマの霊体が現れ施設を爆破。下水処理場へとフェッテルを追うが、<br />
+特別委員会メンバーのビル・ムーディーの死体を発見。ジャンコフスキが死亡する。<br /><br /></dd>
+<dt>163 :<a href="mailto:sage"><b>ゲーム好き名無しさん</b></a>:2008/02/22(金) 01:21:32
+ID:OamAycao0</dt>
+<dd>ATC本社がクローン兵に襲撃される。<br />
+主人公とデルタフォース隊員2人はヘリでATC本社へ向かうが、<br />
+デルタフォース隊員は待ち伏せされた敵により殺される。<br />
+その後、死んだはずのジャンコフスキの信号をキャッチするが、<br />
+霊体になって主人公に語りかけるのみ。<br />
+ATC本社でクローン兵に尋問されていたアルダス・ビショップを発見、<br />
+救出するもATC警備員により口封じに殺される。<br />
+途中ATC関係者と見られるアロハシャツのデブ、ノートン・メイプスに遭遇するが、<br />
+彼は明らかに主人公の邪魔をし殺そうとする。<br />
+さらにクローン兵により拘束されていたウェイドの娘アリスを発見。<br />
+しかしヴォールトにいる父を救おうと勝手な行動をとって、一人でヴォールトに向かう。<br /><br />
+この間、フェッテルやジャンコフスキの霊体はゲーム開始以前について断片的な情報をもたらす。<br />
+『俺とお前は彼女から生まれた』『彼女はお前を恐れている』など。<br />
+またATCにある留守電を聞くことで、様々な事実が浮かび上がる。<br /><br />
+ジン、ホリデイらとともにヘリでヴォールトに向かうが攻撃され墜落。<br />
+主人公以外は死亡又は負傷したため、主人公は単身地下施設に乗り込む。<br />
+奥でメイプスが関係書類などをを燃やし破壊し証拠隠滅しており、<br />
+テレビ電話のようなものでウェイドがそれを必死で止めているところに遭遇する。<br />
+さらにヴォールト前でウェイドに銃撃されて負傷したメイプスを発見。<br />
+メイプスはヴォールトを破壊し、証拠隠滅するようアリスティードに命令されていた。<br />
+しかしウェイドはそれに反発していた。ヴォールトに潜入する。<br /><br />
+アリスがフェッテルにより連れ去られ食い殺される。<br />
+精神世界に引きずり込まれた主人公は、そこでフェッテルを殺す。<br />
+扉の向こうにチャンバーとウェイドを発見する。<br />
+ウェイドは「彼らは彼女を滅ぼそうとしている。<br />
+しかし、彼女はもう十分に苦しんだ」といって、アルマをチャンバーから開放。<br />
+現れたアルマの霊体は成人女性の姿(全裸)をしており、ビーム攻撃でウェイドを殺す。<br /><br /><br /></dd>
+<dt>164 :<a href="mailto:sage"><b>F.E.A.R.</b></a>:2008/02/22(金) 01:22:03
+ID:OamAycao0</dt>
+<dd>さらに無数の幽霊(クローン兵の霊?)により、主人公は攻撃される。<br />
+施設を破壊するしかないと考え、主人公は奥の動力炉に向かい核爆発の準備をする。<br />
+その後、精神世界に引きずりこまれ、アルマに遭遇。<br />
+抱きつこうとしてくるが、これを銃で撃つ。<br />
+(抱きつかれるとアルマは主人公をあの世に連れ去るので、死んでゲームオーバー)<br />
+間一髪地上に脱出し、ジン、ホリデイとともに爆発からヘリで逃げる。<br />
+しかし、開いたドアからアルマが乗り込んできて暗転。<br /><br />
+場面は変わり、上院議員とアリスティードが密談をしている。<br />
+アリスティード「第1のプロトタイプは完全に成功でした」<br />
+第1のプロトタイプは主人公であり、テレパシー能力はないが、<br />
+その高い反射神経を用いて強い兵士に仕立て上げようとしたのが<br />
+今回の計画の一部だったようである。<br /><br /><br />
+以上です<br />
+この後は拡張パックに続きますが、本編のメインスタッフがいない状態で作られたものです。<br />
+正統な続編は現在開発中。<br /><br /></dd>
+</dl>





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