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バイオハザード4 (Part2/2)


biohazard4(Part2/2)

56 バイオハザード4  ◆l1l6Ur354A sage2005/03/24(木)02:28:11ID:j/OQTgGv
用水路の先は、ルイスが突き止めた寄生虫「プラーガ」の採掘場だった。ダイナマイトを用いてこれを突破し、溶鉱炉で巨人エルヒガンテ、山道を進んだ洞窟で寄生体ノビスタドールの大軍を倒す。その道中、キスマークの着いた手紙を発見する。それには、寄生虫は成体になる前なら外科手術で取り出せるかもしれない、とあった。
トロッコで洞窟を脱出し、旧館へ向かう。館に入ると、巨大なサラザールの像が襲いかかり、対岸の塔へ逃げる。巨大像を谷底に落とし、塔に入ると、拍手と共にサラザールともう一人の側近が迎えた。サラザールは「アシュリーはこの塔の頂上で「聖なる洗礼」を受け自分達の仲間になるのだ」と言い、側近を引き連れ頂上へ向かった。
後を追い塔の最上階に辿り着くと、そこには異様な巨大植物が壁に埋まるようにはびこっていた。サラザールはアシュリーの洗礼が終わり、島へと連れていったと言うのだ。祭壇を登り、巨大植物と合体したサラザールは肉の花弁の中で化物として生まれ変わった
63 バイオハザード4  ◆l1l6Ur354A sage2005/03/24(木)02:48:07ID:j/OQTgGv
激戦の末、凄まじい悲鳴を上げてサラザールは絶命した。その身体は見る間に溶け、巨体で隠されていた隠し扉を使い、地下の船着場に向かった。そこにはモーターボートの運転席に座るエイダがいた。なすがままに島へ連れられるレオンは、再び彼女から何らかの説明を求めようとするが、エイダは島が近付くと崖上に向けてザイルを発射し、またしても姿を消してしまう。
島に到着したレオンは、武装した戦闘員を突破しつつ、アシュリーを探して基地へ潜入する。奥の手術室では、破壊された体組織を瞬時に再生させるクリーチャー「リヘナラドール」が襲い掛かる監禁部屋のキーを持ったリヘナラドールを倒し、監禁部屋からアシュリーを救出する。
踵を返したその時、窓の鉄格子の隙間を抜けて紙飛行機が飛んできた。それはゴミ処理場の廃棄口からの脱出を促す手紙だった。ゴミの悪臭にためらうアシュリーを強引に連れ、廃棄口からガラクタの上に無事着地する。追手のリヘナラドールを倒しつつ、2人は奥にあった大型のブルドーザーに乗り込み、基地の内部へ進む。
402 バイオハザード4  ◆l1l6Ur354A sage2005/04/19(火)05:48:21ID:lzxOTj7H
そこで待ち受けていたのはサドラーだった。サドラーが左手を突き出すと、途端にレオンの胸に激痛が生じ、ひざまずいてしまう。続いてアシュリーにも手をかざすと、かくりと首が垂れ、瞼を開けたとき、瞳は真紅に染まっていた。レオンの必死の呼びかけにも応じず、サドラーはアシュリーの手を取り、姿を消した。
機械室を進むレオンは何者かの気配を感じ、肩のホルダーからナイフを抜いた。頭上から襲いかかってきたのは、レオンの元パートナー「ジャック・クラウザー」だった。ナイフで白兵戦を交わしながらクラウザーは、寄生虫プラーガの力に魅了され、教団の信頼を得るべくアシュリーを拉致したことを明かした。押されるレオンだったが、エイダの援護によりクラウザーは驚き撤退し、レオンの問いにエイダが答える事はなく、エイダもまた姿を消した。
562 バイオハザード4  ◆l1l6Ur354A sage2005/06/08(水)17:38:19ID:jo/jZjnc
奥のレーザートラップ(映画版の逆輸入)を攻略し、エレベーターを登ると、巨大コンテナが吊るされた崖に出る。突然地響きが起こり、岩壁を砕いて現れた異形のクリーチャー「U-3」が襲いかかる。巨体のハサミや触手に苦戦を強いられながらもこれを倒す。
遺跡に足を踏み入れたレオンはクラウザーと対峙する。掲げたの左腕が見る見るうちに変貌していき、肥大した腕の内部から肉を破って巨大な刃が現れた。狂った世界のパワーバランスを変える、と言うクラウザーが襲い掛かるが、なんとかこれを倒す。入手した鍵を使い、隠し扉に進む。
先に見える砦には、大量に集まった戦闘員が待ち伏せていた。舌打ちをするレオンだが、ハニガンが手配したヘリが到着し、上空から援護を始めた。しかしロケット弾がヘリを直撃し、あえなく墜落した。
サドラーへの怒りをあらわにしたレオンは旧施設内へ進むが、通路を僅かも行かぬ内にレオンの足取りが覚束ない物へと変わる。再びその身を襲った異常に苦しむ彼の背後からエイダが現われた。エイダの介抱により正気を取り戻したレオンは、寄生体の除去よりもアシュリーを奪還を優先し、了解したエイダと二手に分かれた。
実験室にて、巨大なカプセル内の椅子に固定されたアシュリーを見つけるが、そこにサドラーが現れる。超身体能力で迫るサドラーを、合流したエイダの射撃が命中する。レオンはアシュリーを助け出し、エイダが起こした爆発に紛れ、道を急いだ。
その途中で発見したルイスのファイルによると、この施設では寄生体の除去方法も研究していたのだという。そのファイルを頼りに、奥の部屋にあった除去装置を使い、2人は無事寄生体を取り除いた。
569 バイオハザード4  ◆l1l6Ur354A sage2005/06/08(水)17:48:03ID:jo/jZjnc
先に進み、妙な気配を感じたレオンは、アシュリーを置いて屋上に上がる。そこは建設現場のような場所になっており、奥の鉄骨にはエイダが吊り下げられていた。
そこへサドラーが右手を突き出し近付いて来るが、レオンの寄生体を操れないことに気付き驚きをあらわにする。レオンはサドラーに向かってナイフを投げるが、ナイフはクラウザーを通り越し、エイダを戒めたロープを切断する。サドラーは含み笑いを漏らし、「褒美として君の幻想に終止符を打ってあげよう」と言った直後、唸り声をあげ4本の脚が伸び、裂けるほどに大きく開いた口内には巨大な眼球がうごめいていた。異形の正体を現したサドラーとの死闘が始まった。
戦いが終盤に差し掛かると、エイダはロケットランチャーを投げて渡し、これを使いレオン達は見事勝利した。レオンは巨体の脇に転がった寄生虫のサンプルを拾い上げるが、エイダは銃を突き付け水上バイクのキーを渡し、サンプルを持ち去って行った。エイダが作動させた爆破装置のカウントダウンが鳴り響く中、階下で待っていたアシュリーを連れ、地下水路から島の脱出を試みる。
崩れ落ちていく洞窟から無事脱出し、黒煙を上げる島が次第に遠ざかっていく。「よかったら、その後の任務も頼もうかしら」とためらいがちな声でアシュリーは尋ねたが、「残念だ」とレオンに苦笑を返され彼の背中に顔を伏せた。レオンはアクセルを思い切り開いて波の彼方へ進路を取った。
・補足
エンディングでは幸福な村の生活が紹介され、教団によって村人達が変貌していく様子が描かれている。
エンディング後に通信が回復し、再びハニガンと通信をする。任務の遂行に労いの言葉を送るハニガンだが、これをナンパするレオンは「まだ任務中でしょ!」と叱られ「なけるぜ…(Storyofmylife:うまく行かないもんだ)」とボヤいた。

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