クロックタワー ゴーストヘッド
>>7-72~73・101・104~105・144・147・151~152・166


72 クロックタワーゴーストヘッドその1 sage 04/04/1922:35ID:DxcpvBrx
クロックタワー ゴーストヘッドいきます。
実はあんまりというか(´・ω・`)な設定集を全エンディングを制覇すると見られるのですが、それは最後に書きます。

Chapter1での登場人物
主人公1御堂島優
女子高生。内気で、設定によると霊感(妄想?)もあるらしい。母親はなく、父親の御堂島崇と2人暮らし。幼い頃から「ミコシサマ」というお守りを大切に持っている。
実はこれが16年間もう一つの人格を封じていた。

主人公2 「翔」
優のもう一つの人格。男性。御堂島翔、という名前ではないらしい。
とても乱暴な性格で、どういうわけだか重火器の扱いにも長けている。子供にも平気で発砲する。当然ながら、口も悪い。優にだけ優しい。

殺人鬼 鷹野千夏
普通の小学1年生だったが、部屋に妙な黄金像を持ち込んでから殺人鬼になってしまった。Chapter1でのシザーマン役。ガラスの灰皿をぶつけられようが、銃で撃とうが絶対に死なない。

被害者?鷹野初
御堂島崇と知り合い。色々秘密がある。

その他色々


73 クロックタワーゴーストヘッドその2 sage 04/04/19 22:41ID:DxcpvBrx
Chapter1
主人公の御堂島優は、東京で起こした事件をきっかけに、父親の知り合いである鷹野家に預けられることになった。ごく最近まで本人すら気づかなかったのだが、実は優の中には「翔」という凶悪な人格(男性)がいて、からんできたクラスメイトを返り討ちにしていたのだった。

しかし鷹野家の雰囲気もおかしくなっていた。家のところどころに黄色い血を流した緑色のバラバラ死体が置かれていて、その上末っ子の千夏(7歳)が刃物を振り回して襲い掛かってくるのだった。しかも椅子や重い灰皿を投げつけても死なない。なんとか襲い掛かる千夏から逃れていると、バラバラ死体の頭部を優は発見してしまう。親しくしていた秋代だった。

動揺する優に、クラスメイトにからまれていた時の感じがまた起こっていた。
そこで、肌身離さず持っていた「ミコシサマ」というお守りを逃げているうちに落としていたことに気付く。「ミコシサマ」を手放していると「翔」が現れてしまうのだ。
出てこないで、という優に、翔は「そんなに怖がるな」と言って身体を支配してしまった。

優とはまるで違う翔の姿に鷹野家のまともな人々(といっても初とその妻くらいだが)
は「才堂家の呪い」という言葉を口走る。それを尻目に優と翔は千夏をおかしくした黄金像を探し出し、燃やそうと家中を奔走するのだった。もっとも、翔は「像は燃やしても無駄」と思ってはいたのだが。
そんなこんなで千夏の前で黄金像を燃やすと、ようやく千夏は元に戻った。
その拍子に火事が起こり、優と千夏は弁天病院に運ばれる。

101 クロックタワーゴーストヘッドその3 sage 04/04/20 19:57ID:4B40JKse
Chapter2 登場人物

礎 等
刑事。優を保護するということで行動を共にする、こともある。
鷹野初を密かに調査していた。
プレイヤーキャラとして操作することもある

剛元 亘
新聞記者。悪い噂の絶えない弁天病院を独自に調べていた。
冬でも半袖、ジーパン。このことから察しが着くように、性格は大雑把。

藤香
謎の女性。一応優の危機を救ってくれるのだが、善意ではないようだ。
肌が病的に青白く、色白を超えている。声は日本昔話の怖い話の時の市原悦子に似ている。

ゾンビ
今回の敵。肌が緑色で、黄色の血(汁?)を流す。弱点を突かない限り、完全に倒すことはできない。また、エレベーターを使うくらいの頭は残っている。

104 クロックタワーゴーストヘッドその4 sage 04/04/20 20:11ID:4B40JKse
気がつくと、優は病院のベッドの上にいた。鷹野家の事件の通報を受けた礎刑事が運び込んできたらしい。千夏は怪我をしているものの、命に別状はないようだ。
正気に戻ったのだろう。

しかし、病院の中ですら安心して休むことはできなかった。何故なら弁天病院は緑色のゾンビの巣窟になっていたからだ。逃げようとしても、ドアは閉鎖されている。
どうにかして脱出すべく病院内を駆け回る優だが、ところどころで幽霊のような女性の声がする。
ゾンビだらけの病院の中にも、数少ない生存者はいた。新聞記者の剛元と、婦長だ。剛元は弁天病院の取材をしているのだという。婦長の方は、病院の状況にすっかり正気を失っていた。「翔」の状態で脅すと、ようやく落ち着きを取り戻す。
この状況は、院長が仕組んだ、と婦長は話した。

院長に会いに行くと、お前が化け物に食われろ、と襲い掛かってくるが翔はあっさり返り討ちにした。そして院長の部屋にあった鍵から、ゾンビの秘密が書かれたファイルを手に入れることができた。「寄生脳」という器官をやらない限りは、死なないらしい。


105 クロックタワーゴーストヘッドその5 sage 04/04/20 20:19ID:4B40JKse
ゾンビを撃退しながら病院内を探索していると、またもや院長に出くわしてしまう。
今度は優なのでなかなか振りほどくことができない。が、突然銃声が鳴り、院長は倒れた。部屋を出ると、病的に白い肌の女性がいた。が、
「勝手にしなれたら困るからよ」
と言って去っていく。その声は、病院のところどころで聞いたものと同じだった。

剛元にも再会した。剛元は研究所にさらなる秘密がある、といって優に同行するかもちかけてくる。が、断る。(ここでYesを選ぶと剛元は次の章で死んでいる)

裏口から出られないか、と出口に行くと、扉は開いた。しかしその向こうはゾンビの大群がいた。ミコシサマを持っているため翔の助けを借りることもできず、優は気を失ってしまう。そこへ間一髪、礎刑事が現れショットガンでゾンビの群れを蹴散らしていった。気を失ったままの優を連れ、礎刑事も研究所に向かうのだった。


2章はつなぎみたいな感じで、これといって山場はないような……。
最後のゾンビ戦は難易度高いです。失敗すると刑事のものすごい悲鳴が聞けます。

144 クロックタワーゴーストヘッドその6 sage 04/04/22 22:00ID:2oJ8rWUX
Chapter3(最終章)登場人物

才堂 不志人
さいどう ふしひと、と読む。真っ赤な般若の面をつけ、大鉈で優に襲い掛かる。
ナタを引きずる音がしたら近くに才堂が迫っている。
正気を失っていて「全ての人間に死を そして永遠の苦しみを」くらいしか台詞を言わない

御堂島崇
優の父親。何故か研究所にいる。
才堂とも知り合い(本人曰く、ワケアリ)らしい。

147 クロックタワーゴーストヘッドその7 sage 04/04/22 22:12ID:2oJ8rWUX
礎刑事によって研究所の地下に優は運び込まれた。じっとしているように、とは言われたものの、やっぱり研究所内を歩き回ってしまうのだった。
研究所内もやはりゾンビの巣窟だった。その上、ナタを振り回す般若の面の男まで襲い掛かってきた。藤香とは再会したものの、彼女も最早優の味方ではなかった。優に「呪いの掛かった娘」といい、殺意をむき出しにしてきた。
ゾンビや藤香から逃れながらも、優は研究所内を探索していた。勘ではあるが、この事件には自分が関わっているのではないかという思いもあったからだ。
そんな中、再び般若男に出くわすと
「お前はこのよに存在してはならん娘……」
と言ってやはり襲い掛かってくる。消火器かOA椅子をぶつけてなんとか般若男を一旦撃退する。
研究所内には、父親である御堂島崇もいた。何故か。崇は手錠で拘束されていて、優は崇を解放すべく鍵を探しに出る。戻ってくると、なんと崇の部屋に般若男がいた。崇は般若男を「才堂」と呼び、あまりうろたえた様子はない。才堂はそのまま去り、優は崇の手錠を外し才堂との関係をきいた。が、「お父さんは大丈夫。彼とはワケアリでね」という答えでごまかされた。

151 クロックタワーゴーストヘッドその8 sage 04/04/22 22:56ID:2oJ8rWUX
解剖室に行くと、遂に藤香が優を殺そうと首をしめてきた。しかし何かあった時の為にミコシサマを手放しておいた為、翔に助けられる形になる。
剛元に再会するが、剛元は鷹野初が怪しいと言ったうえで、優に研究所から出るように勧めた。しかし優はこのままでは戻れない、と断る(受けるとエンディングCに)。
剛元と別れ、墓場に行くと鷹野初が瀕死の状態で倒れていた。鷹野は「呪いなんてものは信じるから意味がある。全てを仕組んだのは御堂島だ」と言って事切れた。
才堂の研究室だった場所に行くと、燃やしたはずの黄金像が置いてあった。
翔は何故かをあっさりと理解してしまった(しかし「なるほどそういうことか」くらいしか言わない)。更に奥に居た崇に話しかけると、「もう終わった」ということを言われ、立ち去られる。残されたパソコンには、人間をゾンビ化させる「HU599菌」についてのデータがあった。
更に奥に進もうとするが、扉に鍵がかかっていて進めない。そこへ崇と藤香が現れる。崇は藤香の名を読んだが、藤香は「お笑いね、あんたに名前を呼ばれるなんて」と言って何を思ったか毒を口に含んで自殺してしまった。誰なの?と呆然とする優に、崇は
「娘だ。私の」
と答えてドアを開けて立ち去っていってしまった。

礎刑事と再会はしたものの、容疑者であった鷹野の遺体を発見したことで事件は終わったと確信し、優に脱出を進めてきた。しかし、このままでは終われない、と優は断るのだった。



152 クロックタワーゴーストヘッドその9 sage 04/04/22 23:06ID:2oJ8rWUX
研究所の最奥部には祭壇があった。入ると、崇が才堂に対し独り語っているところだった。
私はお前がうらやましかった。恵まれた家系、才能……
入ってきた優に、崇は全てを話した。

御堂島崇は弁天研究所で将来を担う人物といわれてきた。しかし、天才医の家系に生まれ、自身も医学に秀でていた才堂不志人が配属されてきたことで、その座を追われた。崇はいつか才堂を失脚させようと、才堂がかつて生き埋めにした娘を鷹野と共に掘り返し、育てた。それが、優だった。才堂凛、というのが本名だった。
何故そんなことを才堂がしたのかといえば、凛は才堂家にたまに生まれてくる呪いの子で、凶暴な魂を宿すからしきたりによって父親の手で始末されたのだ。
 

しかし、育てていく内に情が移ってしまった為、復讐の道具に使うことを躊躇った崇は、才堂家の黄金像と偽って作り上げた幻覚剤仕込みの黄金像を関係者に送りつけ、狂わせることによって、復讐を果たしたのだった。

才堂はもう聞こえていないのか、ただ優を殺すことだけに執着していた。優は、
「あなたは 父じゃない」と言い放つ。そして、崇の手によって研究所に火が放たれ、大爆発が起こった。

優は間一髪のところで礎刑事に助けられた。私が死ねばよかったんだ、と落ち込む優に刑事は励ましの言葉をかけるのだった。そんな中、翔はひとり「俺はしなないよ…」とつぶやくのだった。


166 クロックタワーゴーストヘッド(´・ω・`)な設定集 sage04/04/23 09:06 ID:oHtVPDzh
ここも昨日書く予定だったのですが、鯖落ちに遭ってしまいました……
話は昨日ので終わりです。父親は死亡したものだと思われます。
なお、優があのあとどうなったのかはシナリオ作者ですら知らない、と設定集に書いてありました(´・ω・`)

Q翔って何者?
Aおそらくは、優の単純な防衛本能。(で片付けるには色々ありすぎるような…)

Q才堂家の呪いとは?
A才堂家がたまに凶暴な子供が生まれる呪われた家系だということらしい。才堂家が何か他の人に呪うという意味ではない。双子は間違いなく凶暴な子供である為、生まれてすぐ生き埋めにするというしきたりがある

Q鷹野秋代は何故緑色だったの?
A下校中に才堂によってHU599菌を投与されたから。最期の意志でなんとか家にはたどりつくものの、鷹野初によってとどめを刺された。

Q藤香が優を憎むのは?
A御堂島崇と母親が離婚した後、藤香は母親に引き取られた。しかし、その後母は死に親戚を盥回しにされて苦しい生活を送っていた。 そんな時、街で仲良くしている崇と優を見て嫉妬が大爆発!いつか殺しちゃる、ということで。呪いとかは跡付け

Q黄金像はなんだったのか
A御堂島崇が鷹野初に「才堂家の秘術が秘められた」と偽って送りつけたもの。
中に幻覚剤が仕込まれている。だから、鷹野家での一切の超常現象は全部幻覚ということになる。あとは、優の妄想(で片付けるにしても……)。

Qミコシサマって?
A普通のお守り。優と翔、両名とも思い込みに支配されていたのでしょう。

なんかなあ……






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