アリカ・ユメミヤ

エピソードブースター4 境界線上のホライゾン/舞-乙HiME/天空のエスカフローネ

UNIT
U-183 青 2-6-0 M
エース(1) リンク 共振 <[2・6]>高機動
(常駐(自動A)):このカードは、自軍Gが4枚以上無い場合、攻撃に出撃できない。
(戦闘フェイズ):《①》 このカードと交戦中の敵軍ユニット1枚 を、そのユニットの部隊の1番後ろの順番に移す。

[6][2][6]

出典:「舞-乙HiME」:2005

蒼天の青玉の真の力を解放したアリカ。
マテリアライズでの早出しが可能なおかげで制約が多い。とはいえ防御は可能で、順調にいけば4ターン目から攻撃に出撃できるようにはなるのでさほど強烈なデメリットでもないだろう。
国力指定がある高機動だが、仮に早出ししてもマシロ・ブラン・ド・ヴィントブルーム共振を変更すれば済む話である。

交戦相手1枚の順番を一番後ろに移すことで、格闘寄りの修正を持つ先頭にいたユニットを無力化出来たり、順番が変わることで防御が低いユニットを前に引きずり出したりもできる。地味ながら使い勝手は中々のものといえる。



(エピソードブースター)

UNIT
U-140 青 1-3-0 U
エース(1) リンク ブースト
(常時):《[1・X]①》本来の種類が、合計国力Xと「特徴:乙HiME」を持つユニットである、自軍G1枚をロールする。その場合、このカードは、ターン終了時まで、ロールしたGの本来の戦闘力と同じ値の戦闘修正を得る。

[2][1][2]

出典:「舞-乙HiME」:2005

蒼天の青玉を用いてマシロと契約したアリカ。
カズマ&君島邦彦に似たテキストを持つ。ただ、ロールしたGの戦闘力をそのまま戦闘修正として得られる分、汎用性はこちらのほうが上である。
当然、採用するのであれば乙HiMEがいなければ話にならないので、乙HiME単デッキに組み込むべき。


(永劫への回帰)

UNIT
U-114 黒 1-1-0 R
エース(1) リンク
(自軍攻撃ステップ):《0》自軍ユニットが出撃している場合、自軍本国の上のカード1枚を廃棄する。その場合、X以下の格闘力と「リンク」を持つ自軍ユニット1枚を選んで、その上に+1/+1/+1コイン1個を乗せる。Xの値は、廃棄したカードのコストの合計値と同じとする。
乙HiME コーラルオトメ Sサイズ
[2][0][2]

出典:「舞-乙HiME」:2005

リンク持ちを早い段階から強化できる。しかし廃棄なので使いすぎに注意。


(エピソードブースター)

CHARACTER 
CH-114 青 1-3-0 R
リンク
(常時):《0》このカードを持ち主の手札に移す。その場合、自軍本国のカードを全て見て、その中にある、「名称:アリカ」であるユニット1枚を、通常のコストを支払って、自軍配備エリアにリロール状態で出す。
舞-乙HiME系 女性 子供 乙HiME
[2][0][2]

出典:「舞-乙HiME」:2005

自前でマテリアライズのようなテキストを持つアリカ。
アリカを軸に据えた舞-乙HiMEデッキには是非。

2011/7/22 エラッタにより文章追加。
「~自軍配備エリアにリロール状態で出す。 その後、自軍本国をシャッフルする


(永劫への回帰)

CHARACTER 
CH-092 黒 1-1-1 M
リンク
(自動A):このカードと同じエリアにいる全ての自軍ユニットは、敵軍効果ではロールしない。
(自動B):このカードがユニット1枚のみの部隊にいる場合、その部隊の「戦闘ダメージの速度」に+1する。
舞-乙HiME系 女性 子供 乙HiME
[1][0][1]

出典:「舞-乙HiME」:2005

ドジっ子なことを表現しているのか、単体だと遅延扱いになってしまう。
ロール効果の対象にならなくなる上に同じエリアにいればよいので、
配備エリアにいながら頭上注意ラッシュロッドのテキストから配備エリアにいる全自軍ユニットが防御できるのは魅力。
しかし戦闘修正もいまいちな上に条件つきで遅延効果も持っているのでデッキに入るにはパワー不足な感じを受ける。