サンライズクルセイドまとめページ TIGER&BARNABY

TIGER&BARNABY

(エピソードブースター)

UNIT
U-008 紫 0-4-1 R
エース(2) リンク 戦闘配備 共振 速攻
(戦闘フェイズ):《0》このカードは、ターン終了時まで+2/+2/+2を得る。その場合、G以外の自軍カード1枚を選んでロールする。
(防御ステップ):《0》このカードは、交戦中の場合、ターン終了時まで-2/±0/-2を得る。その場合、カード2枚を引く。
NEXT(未作成ページ) コンビ Sサイズ
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出典:「TIGER & BUNNY」:2011

ヒーロー界初のコンビを組んだ2人。同じ特殊能力を持ちながらも正反対な2人を表したテキストとなっている。

上のテキストは戦闘用、下のテキストは補助用となっている。もちろん2つを一緒に発動することもできる。というか、しないで下のドローテキストだけ使っても確実に破壊されてしまうだろう。
2ドローは大きな魅力だが、交戦中にしか起動できず、かつ戦闘力が大きく下がってしまう。使うのであればしっかり補助してあげよう。使いきりの2ドローではもったいない。
ただ、今後の展開で破壊されるのが目に見えているなら華々しく2ドローして散ってもらうのもありといってはあり。

パンプテキストでロールするのは自軍カードという点に注意。それさえ気をつければ、6国帯ユニットに並ぶ戦闘力になり、自前で持っている速攻と相まって活躍できるだろう。

パートナー持ちをセットすれば、生存率も戦闘力もグッと上がるので是非ともセットしておきたい。
別名WILD TIGER」と「BARNABY BROOKS JR.」を持たないので、鏑木・T・虎徹バーナビー・ブルックスJr.をセットすることも可能。
鏑木・T・虎徹をセットすればエースも減るので、エース持ちユニットが多ければこちらをセットしよう。
バーナビー・ブルックスJr.をセットすれば射撃力が地味に上がるので、部隊の後ろにくっつけてもいい。自身のテキストで相手の戦力を分散させれば、自軍の被害を減らし、結果自身の生存率も高まる。
また、2ドローテキストを使っても射撃は下がらないので、部隊を組むのであれば射撃の高いパートナーをセットする場合も十分考えられる。
EB2の登場で、また一つ戦いの幅が増えたといえよう。

(エピソードブースター TIGER & BUNNY)

UNIT
U-150 緑 緑3-青1-5-0 M
エース(2) リンク 戦闘配備 速攻 強襲
(攻撃ステップ):《R》自軍手札、自軍Gにある、「WILD TIGER」または「BARNABY BROOKS JR.」1枚を、戦闘エリアにリロール状態で出す。
(ダメージ判定ステップ):《0》このカードが「発動状態(未作成ページ)」の場合、ターン終了時まで+2/+2/+2を得る。

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出典:「TIGER & BUNNY」:2011

指定国力が若干、厳しいが5国のユニットとしては発動状態(未作成ページ)にして7/4/7、さらにパートナーをセットすればこれ以上の戦闘値が見込める上に速攻、強襲持ちと極めて優秀。
さらに攻撃ステップにロールすることで、WILD TIGERBARNABY BROOKS JR.を戦闘エリアに送り込める。
高機動防御や出撃抑制されたとき、更には自軍の出撃前後に使用することで部隊の戦闘力を上げることができる。
当たり前だがエース値を超えて送り出すことはできないし、部隊の出撃前に送り出せば部隊の先頭に、出撃後なら部隊の最後尾に組み込まれる。
送り出す候補としては3国のBARNABY BROOKS JR.がエース値も低く、速効持ちで戦闘値も上昇するので使いやすい。

本来ならGに置かれたカードは名称を失うため、「自軍Gにある」の記述ではGに置かれたカードの名称を指定できないはずであった。
公式の「名称を指定したGを対象としている効果は、対象の本来の名称を参照」という裁定がこの問題を解決する。
現在のところ気にする必要があるカードは存在しないが、指定された名称を別名で持つカードが現れた場合の裁定が気になるところ。
「自軍Gにある本来の名称が」と記述しなかったのは「テキスト欄が足りなくて記述できなかったのでは?」という噂がある。

Q&A.159より
Q.「TIGER & BARNABY(U-161)」の効果で、Gにある「WILD TIGER(U-147)」を戦闘エリアに出すことはできますか?
A.できます。名称を指定したGを対象としている効果の場合は、本来の名称を参照して対象を指定します。