漸くできた…。
狐を陵辱したかったけど…orz
狐を陵辱したかったけど…orz
- 相変わらずエロくない。萌えない。つまらない。
- ウルフォ前提?
- ウルフが変態
ど~ん!
そんな効果音がフォックスの頭に響いた。
「な、ナニコレ…」
「どおどお!オイラの新発明だよ♪」
曰く、『新発明』を見上げて呆然とするフォックスに対して、スリッピーは上機嫌でフォックスを『新発明』へと引っ張っていく。
グレートフォックス内のほぼスリッピー専用になっているこのラボに突然呼び出された。
どうせまた研究資金アップのお願いだろうがもう答えは決まってる、却下だ。
全力で断る。
どうせまた研究資金アップのお願いだろうがもう答えは決まってる、却下だ。
全力で断る。
スターフォックスの財政はどんな時でも火の車なのだ。
新しい兵器の開発はして欲しい気持ちもあるが…これ以上お金を裂くのは俺が許さない…!
新しい兵器の開発はして欲しい気持ちもあるが…これ以上お金を裂くのは俺が許さない…!
そんな決意を秘めながら、扉を開ける。
何時も見慣れたゴチャゴチャした足の踏み場もないようなラボは、びっくりするくらいきれいに片付けられていた。
何時も見慣れたゴチャゴチャした足の踏み場もないようなラボは、びっくりするくらいきれいに片付けられていた。
が、それよりも何よりも一番びっくりしたのがコレ。
スリッピーが嬉々として語る『新発明』は、グレートフォックス内でもかなり広い部屋にあたるラボの中央にどっかりと腰を据えていた。
簡単に説明すると、でっかい金属製のベッド。
ただ、その両脇からは良く分けのわからないアームのようなものが突き出ている。
何だこれ? なんだなんだ。
また変な物を開発して…あれか、散々ねだられて増やした研究資金とやらはこんなものに使われているのか。
簡単に説明すると、でっかい金属製のベッド。
ただ、その両脇からは良く分けのわからないアームのようなものが突き出ている。
何だこれ? なんだなんだ。
また変な物を開発して…あれか、散々ねだられて増やした研究資金とやらはこんなものに使われているのか。
この野郎。
こんな妙な物を開発するくらいなら増やさなければよかった。
今度から後ろにつかれたって無視して…でも、そうするとアーウィンの修理代が…。
こんな妙な物を開発するくらいなら増やさなければよかった。
今度から後ろにつかれたって無視して…でも、そうするとアーウィンの修理代が…。
…食費から抜いてやる。メシ抜きだ。
寧ろ、メシになれ。
そうだよ。なんで気付かなかったんだ。
寧ろ、メシになれ。
そうだよ。なんで気付かなかったんだ。
カエルって、食べれるじゃん。
依頼料をピンはねして高い酒かったバカ鳥と一緒にから揚げだ。
そんな考えがグルグルとフォックスの頭をよぎる。
「…って言うわけで、フォックスに手伝って欲しいんだよね~」
ガチャンガチャンガチャン
「カリッとごま油で香ばしk…ん?」
呆然としてるフォックスの手を引いてベッドに腰を下ろさせて、両手首、両足首にアームの先端…わっかのようになっている部分をはめる。
さながら手枷足枷だ。
さながら手枷足枷だ。
漸く正気に戻ったフォックスが、自分の手足をよ~く眺めて、一言。
「…ん?」
「じゃ、よろしくね~♪」
ギリギリで捕食を回避したとは思ってないスリッピーは、すたこらとラボから出て行ってしまった。
残されたのは、未だに状況をつかめてない狐一匹。
「…まてこらっ、このバカガエルっ!マジで揚げるぞ!?」
ぎゃんぎゃんと叫ぶ物の、無機質なラボの壁に反射するだけで何の反応もない。
ジタバタと暴れては見たものの、思いのほか頑丈に作られているアームは、ビクともしなかった。 「あ~、もうっ!」
ジタバタと暴れては見たものの、思いのほか頑丈に作られているアームは、ビクともしなかった。 「あ~、もうっ!」
暴れても無駄だということを認めたのか、どたっとベッドの上に背中を乗せ横に転がる。
「今月の給料75%カットだ…!」
本人が聞いたら悲鳴さえあげそうな一言を呟いたとき、漸くアームが反応を見せ始めた。
「えっ、うわぁ!?」
両手足を拘束していたアームが、上昇しフォックスの体を中に浮かせる。
同時に、ベッドの下から先端が違う複数のアームが飛び出した。
「ひ、ぃ…!?」
それぞれのアームの先端を見たフォックスの口から、小さな悲鳴が漏れる。
鋏のような刃物があるアームや、人の手の平のような形をしたもの…そして、明らかに異質なピンク色のものまで。
そのうちの一本…先端が鋏のようになっているアームが、フォックスの服のなかに侵入しジャキジャキと内側から服を引き裂いていく。
「っあ…くぅ、んっ…」
ヒンヤリとした金属の冷たさと肌が切られてしまうんじゃないかという恐怖に、小さく声を漏らしながらも何とか冷静に頭をめぐらせる。
一体なんだこれは…いや、っていうかアレがある時点でなんかイヤな予感がぁ~!
アレ…フォックスが一番心配しているのは、男性器の形をしたピンク色の物体…ようはバイブがアームの先端についていた。
たしかウルフの部屋で見かけたことがある。
使われそうになる際は、全力で拒否しているので実際に挿れられた事はないけど…
使われそうになる際は、全力で拒否しているので実際に挿れられた事はないけど…
「っひゃあぁ!?」
バイブに注目しすぎて気付かなかったのか、全裸にさせられていたフォックスのペニスに機械の手の平が伸びる。
何かの液体を塗ってあるのか、ぬるぬるとした手の平でフォックスのペニスをつかむと、優しく抜き始める。
もう片方の手の平は、さらにぬめりけを帯びた指で肛門を刺激する。
「ひぁっ、んあ…やっぱこうなるのかよっ!……んあぁっ!///」
にゅぶっと一気に二本の指が奥へとはいりこむ。
「ふあぁ…!」
途端に、ジタバタと抵抗していた手足が力をなくし、なすがままにされる。
指がフォックスの腸内でうごめくたびに、それに連動してペニスがしゃくりをあげる。
先端からは透明な液体がこぼれ、粘液と混ざってベッドへとこ零れ落ちる。
くちゅくちゅと卑猥な音がラボ内に響いて、フォックスの耳をくすぐる。
その音を聞くのが恥ずかしいのか、耳を倒して赤くなるが…次の瞬間ピンッと立ち上がった。
「ひゃあぁあぁッ!!///」
指の一本が前立腺を突き上げる。
フォックスの体に電撃のような快感が走る。
アームもそれがわかったのか、指は必要に前立腺を突く。
ラボには、卑猥な水音とフォックスの快楽の絶叫が響いた。
「ひゃあぁっ!…ふぁあっ、んあぁ…ああぁ!!///」
指で穴を刺激しながら、手足のアームが動きフォックスの体を入れ替える。
まるで誰かに見せ付けるように、足を開かせて人工重力に逆らうようにして頭を下に、尻尾を天井にむけさせる。
「く、くそっ、こんな格好…うあぁん!?///」
三本目の指がはいりこみ、フォックスの体内で暴れまわる。
同時に、ペニスを握っていたアームが激しく動き、フォックスを一気に絶頂に導いた。
「あぁっ、やめろっ…んああぁっ、ふぁああぁあぁ!!////」
びゅるびゅるとペニスの先端から大量に精液を噴出し…
パタパタッ…
「う、あぅぅ…///」
フォックス自身の顔を汚していった。
イヌのように舌を垂らしていたせいで、自らの精液が口内に入り込む。
穴からアームの指が引き抜かれ、粘液とフォックス自身の腸液が混ざった液体も顔へとこぼれる。
こんな格好をされて、セルフ顔射させられてしまったことに激しい屈辱が心を襲い、うっすらと涙が出そうになる。
何よりも、機械相手にこんなに感じてしまう自分の体が恥ずかしくて仕方なかった。
しかし、それに浸らせる暇もなく、再びアームが動き出す。
空中で四つん這いのような格好にさせられ、穴を弄っていたアームがフォックスの尻尾を掴み、持ち上げる。
「こ、こんどは何するんだよぉ…っ///」
その声にこたえるように、指を引き抜かれヒクつく穴に、ソレが当てられた。
「ヒッ!…ま、まって、それは……うあああぁあぁあ!!////」
言葉をかき消すように、開いた穴にピンク色したバイブが入り込んだ。
一気に根元まで挿入され、内部のスイッチが入れられる。
「んああぁっ!ひぃやあぁ!///」
グリングリンとフォックスの体内をかき回しながら、引き抜かれ、奥までいれるを繰り返す。
一度射精し萎えかけていたペニスは、再び血が集まりだしカウパーをベッドへ垂らしていく。
「やあぁっ、ふぁあ!…んんっ、ああぁんっ…!////」
もっとも感じる部分をめちゃくちゃに刺激されて、徐々にフォックスの頭から理性が消え行く。
だらりと垂れた舌からは、涎が糸をひいて涙は羞恥から快楽の涙に代わっていた。
指のついたアームは既に尻尾を離していて、フォックスの毛玉を弄びもう片方は胸の突起を撫で、摘む。
「ああっ、ああんっ!…ふぁあぁっ、もっとぉっ…んんぅっ!///」
離された尻尾を振り、機械相手にねだる姿は、どう見ても淫乱な雌狐にしか見えない。
後ろの穴でバイブを締め付け、得た快楽でペニスがビクビクと震える。
「ひゃあっ、ああぁっ…でるぅっ、も、イちゃあ…!///」
その言葉を理解したかのように、バイブの動きがさらに激しくなり性感帯を愛撫していた指がさらに強く刺激する。
ギリギリだったフォックスに、その刺激が耐えられるわけもなく
「んああぁっ…ひゃあううぅぅぅんっ!!!////」
二度目の射精が、ベッドへと飛び散った。
精液をブチまけるたびに、頭がおかしくなってしまいそうな快楽がフォックスの脳を揺さぶった。
「はぁっ、はぁっ…ふぁあぁ…///」
痙攣するようにビクッと体を震わせながら、射精後の心地よい脱力感に浸り、頭が鮮明になっていく。
しかし、ベッドの下から新しいアームがそれを許さなかった。
しかし、ベッドの下から新しいアームがそれを許さなかった。
荒い息をするフォックスの目の前に、ベッドの下から出てきたもう一つの小さめなバイブが突き出される。
アームは呼吸を整えようとするフォックスの口内に突っ込まれ、穴と同じように動かされる。
苦しさに、くぐもった声を漏らそうとさらに大きく口をあけた瞬間、バイブの先端から甘い香りのする液体がはきだされ、反射的にそれを飲み込んでしまった。
それを飲み込むたびにフォックスの体が震え、引きかけていた興奮が、再び滾りだす。
それを見計らったように、動きを止めていたバイブが動き出しさらに指も再び性感帯を弄り始める。
「んんぅっ…ンンッ、んむぅっ…!」
手足のアームが動き、今度は両手を上にして両足を開かせたM字開脚のようにさせる。
その格好になった途端、フォックスの体が仰け反る。
「んぐっ…んんうううぅぅぅっ!!///」
再び勃起したペニスから、三度目とは思えないほどの大量の精液が噴出してフォックスの体を汚した。
フォックスが絶頂してもバイブはとまらず、飲み込んだ薬の影響で極大の快楽がフォックスの脳を駆け巡る。
ペニスからはカウパーのような勢いで射精が繰り返され、ラボ内にキツイ臭いが漂った。
結局、フォックスが気絶するまでの数時間、ゆうに数十回以上射精し、薄茶色の毛並は殆ど白く染まっていた。 某日・コーネリア某所の裏路地
薄暗いその袋小路に、似つかない二人が立っていた。
片や、英雄フォックス・マクラウド率いるスターフォックスのエンジニア、スリッピー・トード。
片や、ならず者集団スターウルフの親分にして元賞金首のウルフ・オドネル。
スリッピーの方はいやに厚着をして、キョドキョドと落ち着かない様子で、ウルフはジーンズと黒のタンクトップ一枚で、堂々としてしていた。
「おい、蛙。さっさと例のブツをよこしやがれ」
「それよりっ、僕が頼んだ物は用意できたの?…こっちはホントに命懸けだったんだからね!」
「チッ!おらよ。確認しな」
ポケットから二枚の紙切れを取り出すと、スリッピーに手渡した。
「…うん。確かに…これでアマンダと一緒に…むふふふ…。でも、本当によく手に入ったね」
「ったりめーだ。できねぇ取引はしねえよ」
ウルフが渡したもの。
それは、別惑星にある有名な温泉旅館の予約券だった。
それは、別惑星にある有名な温泉旅館の予約券だった。
とても高価なくせして人気があり、予約は一年先まで埋まっていると言われていて、安月給…今は95%オフされている…スリッピーではとても購入できないしろものだった。
因みに、露天風呂は混浴である。
「おらっ。さっさとお前も渡しやがれ…!」
「分かってるよ。そんなに怖い顔しなでったら…」
スリッピーは、懐から一枚のメモリーディスクを取り出し、ウルフに手渡す。
「これに、アレが入ってるんだな?」
「うん…」
そのディスクの中身は、先日フォックスがアームに陵辱されたシーンが全てつまっていた。
「全く…報酬とこの券を貰って割りに合わないと思うね…。お陰でフォックスに揚げられそうになるし、給料カットなうえ外出禁止だよ?」
スリッピーが変装らしき格好をしているのは、そのせいのようだ。逆に目立たないでもないが。
ウルフは、そんな愚痴は耳に入っていないようで終始ニヤニヤと笑っている。
以下、ウルフの脳内
うへへへ…これさえあれば、好きにフォックスを揺すれるぜっ。
あんな事や、こんな事まで…果てはそんな事まで…!!!
あんな事や、こんな事まで…果てはそんな事まで…!!!
フォックスの哀れな運命が、ウルフの頭の中で構築されていった。
レオンにっき
レオンにっき
今日は体内時計が朝をつげる前に、すばらしい悲鳴が鼓膜を刺激し、目を覚ました。
通路に出てみると、そこにはズタボロになったサルどもがゴミのように転がっていた。
どいつもこいつも、銃撃あるいは打撃され意識を失っていた。
死んでこそいないものの、見事な手つきだ。今日は良い一日になりそうだ。
死んでこそいないものの、見事な手つきだ。今日は良い一日になりそうだ。
いつも朝食をとるリビングの扉を開けると、意味不明な景色が目に入る。
何故かしらないが、俗に言うメイド服をきて猫族のミミをつけ、さらに赤い首輪をしたスターフォックスのリーダーがいた。
ただいただけではなく、対ランドマスター級ビームバズーカと旧式の火薬式バズーカを担いで、スカートにはブラスターがぶら下がっていた。
銃口はスターウルフのリーダーであるウルフに向けられていた。
憤怒の表情で泣きながら引き金に手をかける。
「お前はっ!おまえってやつはぁ!俺にこんな事させて楽しいのかぁ!?」
「お、おおおおいっ、しゃれにならねーぞっ!悪かったからもう、撃つなっ!」
自体を察した私は、恐らく誤射されて黒こげになって転がるパンサーをわざと踏みつけてイスにすわり紅茶をすする。
様は狐を弄りすぎた結果、憤怒を買い立場が逆になったのだろう。いつもの事だ。
なにやらウルフが説得を試みている様だが、おそらく失敗に終わる。
チュドーン!
「うぎゃああああ!」
ギリギリでビーム砲を避けたウルフがコロニー内の奥へ逃げていく。
「待てこの発情おおかみぃ!今日こそ息の根とめてくれるっ!」
それを追っていく狐。
目で追っていると、私の脇にパンサーが振ってきた。
どうやら先程の砲撃に当たったらしい。
どうやら先程の砲撃に当たったらしい。
「おや?汚らしいボロ切れが振ってきな?」
そう言ってやるとシクシクとなき始めた。
遠くで巻き添えを食らう猿と、ついに当たってしまったのだろうかウルフの遠吠えのような叫び声が聞こえる。
うむ。
今日は素晴らしい一日になりそうだ。
今日は素晴らしい一日になりそうだ。
自分の文才の無さになきそうだっ…
ウルフ調教はまだかかりそう…というか大分時間がかかりそう…orz
気長に待ってくれると嬉しいです…
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