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指導力開発委員会
委員長ご挨拶
 
2008年度指導力開発委員会
委 員 長  栗 山  博 行
 

 2008年度 指導力開発委員会委員長を拝命いたしました栗山と申します。初めての委員長という役職で、四苦八苦しております。

 当委員会では、2008年度の狛江青年会議所において、4月第1例会、5月第1例会、10月第1例会を担当しております。

 

 4月第1例会におきましては、近い将来に導入される「裁判員制度」について、講師に弁護士で狛江青年会議所第代理事長木津川迪洽先輩を講師に迎え公開の講師例会を開催いたします。裁判員制度は一般的によくわからない点も多く、正会員だけでなく市民の勉強に資するため、公開の講師例会を開催したいと思います。

 

 また、5月第1例会では、会員親睦例会として、高尾山にて滝修行を行います。厳しい修行の場であっても皆で前向きに行うことを通じ、社会に貢献するための心身の鍛錬をする・・・のですが、委員長が一番やばそうです・・・。

 

 昨年度より狛江青年会議所では、市民の市政に対する意識の向上のため、「市民討議会」について、2度の例会を行いました。2008年度指導力開発委員会では、昨年度の流れを踏まえつつ、10月第1例会として「市民討議会」の開催を目指したいと思います・・・が、しかし前途多難な事業であろう事は想像に難くありません。既に市役所の壁に突き当たっている今日この頃です。

 

 本年度は、以上のような例会を行っていきますが、根底には明るい豊かな社会のため、少しでも地域に対する貢献ができるよう、微力ながら努力していきたいと考えております。今後も多くの困難が伴うと思われますが、皆様の知恵と情熱をお借りして、努力してまいる所存ですので、ご協力宜しくお願いいたします

 

 

(2008年4月)