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4月第1例会 事業報告(抜粋)

 

 

実施日時

 

2008417日(木) 

登録開始18:30  開会19:00  研修会閉会21:30  /  例会終了2150

 

 

 

 

事業目的に達した点

 

  狛江青年会議所第4代理事長 木津川迪洽先輩を講師に迎え、『裁判員制度』 の基本的な知識を習得した。

 討議においては殺意の有無につき様々な角度から議論を展開、参加者が個々に判断を行なうところまでを

 行ない、“市民の自由や権利に関わる事案を市民が裁く” という刑事裁判をのありかたや目的については、

 認識頂けたものと思う。

  ちなみに、「殺意あり」「殺意なし」の集計結果は、「あり」が16名、「なし」が28名であった。

 

 

 

事業目的に達しなかった点

 

 地域の方々へのアピールが不十分であった。後援をいただきながら、市役所の関わり方も十分でなかった。もっとメディア媒体を活用すべきであった。設営などに人員が割かれ、メンバー向けの内容としては不十分であった。

反省点

 

 事前の下見が不十分であったため、用意した会場設営図のとおりにはテーブルが配置できなかった。例会中の各委員の役割が明確でなかったため、研修会に十分に参加できないメンバーがいた。一部照明の問題もあった。場所もエコルマホールではなく、市民センターのホールなどで十分ではなかったか?

 講師との詳細の打ち合わせが遅かったため、時間の調整が取れず内容を詰めながらの展開になってしまった。

 また、関係諸団体や商工会、一般市民へアナウンスが行き届かず、参加者の大半がJC関係者となった。日程の問題もあり、例えば日曜の午後のほうがメンバーの家族や一般市民が参加しやすかったかもしれない。

 

 

 

 

次年度への引継ぎ事項

 来年には実際に導入される制度なだけに、JCとして何が出来るのか、どう関わっていくのかを考え、弁護士会や

市を取り巻く諸団体、また一般市民との連携を図れる事業を企画検討することが課題とされる。