※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

接触 ◆MQZCGutBfo



「うーん、やっぱりこっちも森になってるねー……」

イーストタウン郊外においても、やはり森が存在していた。
河を除けば、アーカムの外周部はすべて森になっていた。
魔術的な結界のようなもので、街全体が覆われていると考えるべきだろうか。

新さんが先に馬から降り、恥ずかしいけどボクも新さんに降ろしてもらい。
ランタン……ではなくLEDのライトを照らし、森に生えている樹木の一本を調べてみた。


―――調べた結果、特に魔術的なものを感じ取ることはなかった。

ニューイングランド地方でよく自生している、普通のアメリカマンサク。
昔は葉を擦り傷などの治療に利用されていたらしい。今は化粧水なんかにも使われている。

こっちではウィッチ・ヘーゼル、なんて名前で呼ばれている。

「ウィッチ……魔女、ね」

魔法使いだったおばあちゃんが、一度だけ語ってくれたことがある。

おばあちゃんの親友が、魔女狩りで命を落としてしまったこと。
それでもその親友は、最期まで人間を信じていたけれど、
むやみに魔法を使えることを他人にひけらかしてはいけない、と。

立地上アーカムの近くにあるはずのセイラムでも、
物語ではなく史実として、魔女狩りが行われていたらしい。


「……さくら」

隣に立っていた新さんが、ボクを庇うようにしながら、落ち着いた声で木の向こう側に注意を促した。

新さんが顔を向けている場所。
確かに、何かの気配がする。


「―――おや。気が付ついたか」


男性の声。
声のした方にライトを向けると。
辺りの闇と同化しそうな漆黒の人間が、森の中で立っていた。
その中で浮き上がるかのように、真っ赤なローブと真っ白な手袋とが自己主張している。

他人のことは言えないけれど。
この時間。こんな場所。
ほぼ間違いなく、聖杯戦争に関わる人だろう。

「……こんばんは。ボク達に何か御用ですか?」

油断なく、ボクは風の魔術による障壁を展開できるよう準備をする。
おばあちゃんが得意だったという風の術。ボクにも使えるはずだ。
新さんの方は、まだ刀に手をかけず、構えてもいない。
「こんばんは、お嬢さん。ああ、いや。私は参加者などではないよ。
 いわゆる聖杯戦争の監督役を承っている者、他者からはナイ神父、などと呼ばれている」

芝居がかった動作で、場に不釣り合いなほど大仰に頭を垂れる怪しい神父。

「……その神父さまが、何の用なんです」

ボクの本能が、この男は危険だと告げている。
全身を巡る魔力が、まるで波立つように騒いでいる。

「何。お嬢さんがたなら既にご存知だと思うが。この森の先には足を踏み入れぬほうがいい。
 リングアウトで退場でもされようものなら興醒めもよいところであるし。

 ―――ああそうか。

 もし、そちらのサムライの御仁に斬られでもすれば、それはそれでこちらも痛手なのでね。
 よくもまあ厄介な者を召喚してくれたものだ」

まったく迷惑そうな顔もせず、こちらに淡々と告げる神父。

「その忠告のためにわざわざ出向いてきた、というわけかな。神父殿」

新さんが一歩踏み出すと、神父は流れるように同じ距離だけ音もなく下がる。

この人は新さんの攻撃範囲を知っている……?
監督役、という発言はブラフではないのかもしれない。

「無論。私はこの聖杯戦争を監督せねばならぬのでね。
 戦いはあくまで、アーカムの中で行って頂きたい。
 でなければ、先程勇ましく宣誓した者が泣いてしまうのでね」

クツクツと。生真面目な表情のまま、口元だけで笑う。

先程宣誓した者。脳内に流れてきた声。
その声の主―――キーパーのことだろうか。
キーパーには何か狙いがある? それとも、そうさせようと思わせている?

「ご忠告どーも。そもそもボク達は別に外へ出るつもりはないよ」
「それは重畳。ご協力感謝する」

神父は慇懃無礼な程に、恭しく頭を下げ手を大仰に振る。

「それではお嬢さん。サムライの方。これで失礼させて頂く。
 是非、相手に破滅という名の安息を与え、自身の望みを存分に叶えてもらいたい。

 ―――汝らに安らぎと星の智慧のあらんことを」
「……っ!」

ナイ神父はそのまま音もなく、森の闇の中へと同化していった。


―――相手を破滅させる。


分かってる。
おばあちゃんも、おじいちゃんも、お兄ちゃんも、音夢ちゃんも、義之くんも、音姫ちゃん達も。
誰一人賛成も許容もしてくれないだろう。

特に義之くんは、真実を知れば。きっと自分が消えると言い出すだろう。
それでも。
ううん、だからこそ。
やらなくちゃいけないんだ。

義之くんを守ってあげられるのは、世界でボクただひとりだけなんだから。
世界を敵にまわしても、守りたい。
それが、きっと。

―――母親としての、感情なんだ。


「あの者の気配は去ったようだ。
 魑魅魍魎に連なる者と見たが。
 ……大事ないか、さくら。青い顔をしている」
「は、はい……大丈夫です」
「無理はせぬことだ。今日の探索はここまでとしよう」
「は、はい……ありがとうございます、新さん」

新さんは優しく頷き、ボクを抱きかかえると、馬にそのまま颯爽と飛び乗った。

ちょうどボクが住んでいる屋敷はイーストタウンにある。
馬に揺られ、新さんが傍にいてくれることで、心が穏やかになっていく。


【アーカム郊外 ン・■イの森?/一日目 深夜】

【ナイ神父@邪神聖杯黙示録】
[状態]?
[精神]?
[装備]?
[道具]?
[所持金]?
[思考・状況]
基本行動方針:この聖杯戦争の行方を最後まで見届ける
1.?
[備考]



―――カチャカチャと音が鳴る。


イーストタウン。

この地区の雰囲気は寂れていて、一日通してあまり活気がない。
道は広く、大きな屋敷も多いが、既に空き家となっているところも多い。

僕もその大きな屋敷のひとつで暮らしている。
母さんは既に死去。父さんと兄さんは航空機事故で行方不明、という家族構成。
そんなところまで合わせなくていいのに、と少しだけ思う。

一応今は古物商だった父さんが残してくれた財産で、なんとか慎ましく暮らしていける。
屋敷の倉庫には、昨日使った鎧などいろいろな物が残されていた。


―――がぶり。ごくり。


そういえば、眠っているときに夢を見たんだ。
でもリナさんが盗賊達をぶっ飛ばすという、昨日の行為とさして変わらない行動をしていただけなので、
これといってあまり得るようなものはなかった。

どうせそのことをリナさんに話したら、
『乙女の過去を覗き見るなんて趣味悪いわね。その分の精神的苦痛に対する慰謝料をよこしなさい!』
なんてことを言われそうだったので、黙っておいた。


―――おかわり。


「もうありませんよ!!」
「えー、もう?」

積み上げられたお皿を見ようともせず、椅子に足をぶらぶらさせてぷーっと頬を膨らませるリナさん。
備蓄しておいた食糧はあらかた食べられてしまった。

「どんだけ食べるんですか……。あ! もしかして、これも大量の魔力に繋がるとか?」
「んーん」

ふるふると可愛らしく首を振るけれど、あまり可愛い印象を受けない。

「せっかく味覚があるんだから、食べなきゃ損でしょ!!」

どん、とテーブルを叩いて、乗っていたお皿の山がぐらぐらと揺れる。
リナさんを見ていると、生命力がぎらぎらと溢れている感じがする。
本当に霊なのかな、この人……。
「で、なんの話だったっけ」
「戦闘に関してですよね!? 対魔力がどうのとか!」
「あーそうそう」

リナさんは持っていたフォークを指し棒のように使い、講義っぽい行為を続けた。

「セイバー、アーチャー、ランサーのいわゆる三騎士と、ライダーには対魔力って特典がついてくるの。
 じゃあキャスターには対物理力でも用意してくれなさいって話なんだけど。ま、それは置いておくとして。
 ライダーは基本的にプレゼントされる対魔力はそれほど高くないけど、三騎士には高い対魔力が備わっているケースが多いわ。
 ではアルフォンスくんに質問です。高い対魔力持ちと戦う場合、どう対処すべきでしょーか」

ピッっとフォークでこちらを指すリナさん。

「え? うーん……戦わない、とか?」

恐る恐る回答してみると、リナさんはちょっと驚いた顔をして首肯した。

「はい正解。剣、弓……というか飛び道具、そして槍。
 このどれかを持っているようなサーヴァントと遭遇したら、まずは逃げること。
 相手の対魔力を調べるために魔術を撃って、その隙に突っ込まれようものならお手上げよ。
 もし最高ランクの対魔力持ちなら、こちらのほとんどの魔術が弾かれる。対策を考えるのはまず逃げ切ってから。
 そもそも七騎以上のサーヴァントがいるんだから、あえて相性の悪い相手と戦う必要はないわ」

怒られるかな、と思ったけど、間違ってなかったみたいだ。
ほっと胸を撫で下ろす。

「昔、ザナッファーっていう魔術が一切効かない魔獣と戦ったことがあるんだけど。
 まーホントずるいわよね。苦労したわ。
 で。対処『しなければならない』状況になった場合。アルに頑張ってもらう必要があるわ」
「えっ?」
「え、じゃないの。あなた、錬金術だけじゃなく、体術の方もいけるみたいじゃない」
「ええ、まあ……そこそこくらいは」

体術についても、師匠にみっちり叩き込まれたので、それなりには戦えるんじゃないかとは思う。
けど……。

「体術なんかサーヴァントに効かない、って言いたいんでしょ。
 だいじょーぶよ。あたしの知り合いに、魔族相手に素手で挑んでた人がいるから。要は気合いよ。
 それで前に出て戦いなさい」
「いえ、そうじゃなくて。それっておとり」
「じゃあちょっと手、出してみて」
話を遮るように要望という名の命令を出すリナさん。
嫌だなあと思いつつ、テーブルの上に手を出す。

―――リナさんが呪文を唱えると、僕の手に青白い光のようなものが纏った。

「霊王結魔弾(ヴィスファランク)って魔術をアレンジしたものよ。
 それがあればサーヴァント相手でもダメージを与えることができるわ」
「でも僕死んじゃいますよね?」
「そして、最高ランクの対魔力が相手でも、恐らくあたしには概念突破できる魔術がふた……ひとつあるわ。
 『金色の魔王』の力を剣の形に凝縮して振るう、神滅斬(ラグナ・ブレード)って呪文」
「金色の魔王、ですか?」
「ええ。まあ~そこはあまり理解する必要はないわ。
 異界黙示録(クレア・バイブル)でもなければ本当には『理解』できないでしょうし。
 超常的な存在、とてつもない存在から力を借りる、とだけ知っておけばいいわ」

リナさんはいつになく真剣な顔で話すので、僕もつられて真剣に頷く。

「そのラグナブレードって呪文なら、勝てる見込みがあるってことですね」
「違う。あくまで『対魔力を突破できる方法』があるってだけ。
 悪いけど、剣や槍の腕だけで英霊になったような奴らに当てられる自信はないわ。残念ながらね」
「……それじゃあ」
「そ。だから、基本的には逃げるの。
 そして戦う羽目になった時のために、相手の情報をできるだけ集めて、
 弱点突くなり奇襲するなり先手必勝でぶちのめす!」

攻撃魔法ぶっぱしていればOKみたいなイメージだったけど、ちゃんと考える人なんだ。
ちょっと意外かも。

「なーんか失礼なこと考えてそうね。ま、いいわ。
 で? 今日は何か予定あるの」
「そうですね……。午後からは講義があるので大学に行く予定ですけど」

僕はミスカトニック大学で勉強する学生ということになっている。

「じゃあ午前中は情報収集ってことね。
 あたしは商業地域が怪しいって思うんだけど」
「……何か食べたいだけですよね」
「分かってるなら話は早いっ! さっ! 出発しましょ!」



オフィス街を中心に発展が進み、車の交通量が増えるに従って、
かつて路面電車が通っていたというノースサイド・ラインは、現在地下鉄となっている。
元々路線のあったイーストタウンもその恩恵のおこぼれにあずかり、僕の家の近くにも地下鉄の駅が存在している。

朝のラッシュ前の時間ということもあり、比較的ゆっくりと歩いて地下鉄の階段を降り。
のんびりとホームで待っていた。

ここアーカムの地下鉄は、アメストリスにある蒸気機関車よりもかなり速度があり、また運行している本数もかなり多い。
最初ホームで時刻表を探したけれど見つからなくて、その探している間にもう次の列車が来たような感じだ。


―――そしてライトを光らせ、ノースサイド行きの列車がやってきた。

この時間にイーストタウンの駅で降りるような人はなく、僕以外に乗る人もまばら。
焦る必要もなく列車に乗ることができた。
そして、乗った車両の中で、金髪の見知った女の子がちょこんと長椅子に座っていた。

「あ、芳乃先生。おはようございます」
「にゃは、アルくん! おはよーございますっ!」

僕は芳乃先生にあいさつをして、隣に座らせてもらう。
芳乃先生はミスカトニック大学の教授で、専門は植物学だったはずだ。

「早い時間に出掛けるんだね~。感心感心。アルくんも大学に行くのかな?」
「あ、いえ。午後から行く予定で。ちょっとその前にショッピングモールに寄っておきたくて」
「なるほどー、ざーんねん。このまま一緒に行ってくれるかと思ったのに」
「すみません。芳乃先生のほうは今日はフィールドワークではないんですね」
「うん! たまには顔出さないと怒られちゃうからねー」

朗らかで人懐っこく、フレンドリーに教えてくれる芳乃先生は学生からの人気も高い。
植物学を現地の公園などで教えてくれるなど、フットワークも軽い。

「さ、それじゃボクはお仕事に向かいますか。アルくんもまた講義に来てよね」
「はい、是非」
「じゃ、またね~!」

チャーチ・ストリートラインに乗り換えるため、芳乃先生は元気に列車を降りていった。


『……ちょっと』
『? なんです? リナさん。僕達はこのまま一番西の橋から商業地帯に向かう予定ですよ』
『そーじゃなくて! 今の子! 先生なの!?』
『ええ、そうですよ』
『おかしいでしょ! どう見てもちみっこでしょ!』
『……あまり人を見た目でどうこう言うのはよくないですよ』
『ちっがーう!! 明らかに! 不自然でしょ! だいたいあの子いくつなのよ!』
『さあ……女性に年齢聞くのって失礼ですし』

見えないのになにか地団駄を踏んでる様子が想像できる。

『それに、大学の教授は変わった先生多いですよ。芳乃先生だけが異質って感じじゃないような』
『おーけー。分かった。最初に調べる先が決まったわね。
 ちょっと腹ごしらえしたら大学教授陣の調査をしましょ』
『結局食べはするんですね……』

でも確かにそう言われると、あの個性的な教授陣の中に、
ひとりくらいは参加者がいてもおかしくはないかもしれない。

まずは商業地帯に向かうため、僕らはノースサイド最西端の乗換駅を降りた。
【ノースサイド・最西端の乗換駅/一日目 早朝】

【アルフォンス・エルリック@劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者】
[状態]健康
[精神]正常
[令呪]残り三画
[装備]掌に錬成陣が描かれた手袋、赤いコート
[道具]鞄(大学生としての所持品)、西洋鎧(屋敷に保管)
[所持金]古物商だった父の遺産で慎ましく暮らしていける程度
[思考・状況]
基本行動方針:兄さんに会うために聖杯に願う。
1.商業地域でリナさんの腹ごしらえ
2.ミスカトニック大学へ行き、教授陣の調査を行う
3.三騎士との戦いはできるだけ回避する
[備考]
  • 令呪は右手の甲に宿っています。
  • 芳乃さくらと顔見知り程度に知り合っています。マスターとは認識していません。


【キャスター(リナ・インバース)@スレイヤーズ】
[状態]健康
[精神]正常
[装備]ショートソード、バンダナ、ショルダー・ガード、マント
[道具]魔血玉
[所持金]たくさん金貨や宝石があるけど支払いは全てアルフォンス持ち
[思考・状況]
基本行動方針:おたからとごちそうをゲットしつつなるべく楽に敵をぶちのめして勝つ!
1.ごはん♪ ごはん♪
2.芳乃さくらを含めミスカトニック大学の教授陣が怪しい
3.対魔力持ちを警戒、三騎士の情報をできるだけ集める
[備考]
  • 芳乃さくらをマスターではないかと疑っています。



アルフォンスくんと別れ、ミスカトニック大学へと向かう路面電車に乗り換え。
電車に揺られながらミスカトニック河を眺める。

『……さくら、大事ないか』
『はい、大丈夫です。新さん、ありがとう』

戦争開始の宣誓はなされた。
監督役だというナイ神父も蠢動を始めている。

先程会ったアルくんを、参加者ではないかと疑った。
そう。これから、戦争が終わるまで、誰が参加者かと疑っていかなければならないのだ。

ミスカトニック大学。
このアーカムで、一番人が集う場所と言っていい。

これから向かうその場所に、きっと参加者はいるだろう。
既に夜のうちに、待ちうける仕掛けを作っている魔術師もいるかもしれない。
これから、戦場に向かう気持ちで挑まなければならない。

『新さん……これから死地に向かいます。どうか、ボクに力を貸してください』
『無論だ。襲いかかる者あらば、必ず討ち払ってみせよう』


【キャンパス・ミスカトニック大学前駅付近/一日目 早朝】

【芳乃さくら@D.C.II ―ダ・カーポII―】
[状態]健康
[精神]正常
[令呪]残り三画
[装備]なし
[道具]鞄(大学教授としての所持品)
[所持金]お屋敷でゆったり暮らせる程度のお金(世界有数の大学の教授)
[思考・状況]
基本行動方針:願いの桜の制御方法を知るために聖杯を手に入れる。
1.ミスカトニック大学に向かう。仕掛けを警戒。
2.ナイ神父を警戒。
3.キーパーには何か狙いがある?
[備考]
  • アーカムの街の郊外が森で覆われていることを確認しました。その森は吉宗曰く「魔性の気配がする」と聞いています。
  • アーカム郊外の森でナイ神父と会いました。
  • アルフォンス・エルリックと顔見知り程度に知り合っています。マスターとは認識していません。


【セイバー(徳川吉宗)@暴れん坊将軍】
[状態]健康
[精神]正常
[装備]主水正正清
[道具]扇子
[所持金]なし
[思考・状況]
基本行動方針:さくらの願いを叶えてやりたい。
1.さくらを守る。
2.ナイ神父を警戒。
[備考]
  • アーカムの街の郊外が森で覆われていることを確認しました。その森から魔性の気配を感じました。
  • アーカム郊外の森でナイ神父と会いました。
  • アルフォンス・エルリックを見ましたが、マスターとは認識していません。


BACK NEXT
006:God bless the child 投下順 008:Horizon Initiative
006:God bless the child 時系列順 011:Answer And Answer]

BACK 登場キャラ NEXT
OP:運命の呼び声~Call of Fate~ アルフォンス・エルリック&キャスター(リナ・インバース 019:CrazyBotch
芳乃さくら&セイバー(徳川吉宗 011:Answer And Answer
ナイ神父 012:鉛毒の空の下