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《神話生物》金木研&ウォッチャー◆GOn9rNo1ts





意識が、朦朧とする。


「じかんが、ない」

「てんちょ……たすけなきゃ……」


だけど、そのためには。
血が足りない。
肉が足りない。
魂が足りない。
何もかもが足りなくて足りなくて。
お腹が、空いた。


「ヒト、殺して、喰って」


皆を救うために。
喰うために。
殺すために。
奪うために。


「殺す……?奪う……?」


違う。
こんなのは僕じゃない。
僕の意志が僕の意志ではなくなり私の意志になり俺の意志になり。
僕が私に俺に僕が僕が私が俺が俺が俺が私が僕が僕に私に僕が私に。

「クズ豆は摘まないと」

僕の中のリゼが。

「奪わなきゃ奪われる」

僕の中のヤモリが。


「■■■■■■■■■」


ボクノナカノムカデガ。


頭の中に、這入ってくる。


頭の中から、這い出てくる。


「やめろやめろやめろやめろォォ!!!」


僕《人間》が私と俺《喰種》に、喰われていく。




性格が喰われ。
思考が喰われ。
思想が喰われ。


「僕の身体から出てけえッッ!!!」


うねる赫子を動かしているのは、果たして本当に金木研なのか。それとも、リゼなのだろうか。
壁に僕の頭を叩きつけているのは、果たして本当に金木研なのか。それともヤモリなのだろうか。
殺したいと望み、壊したいと望み、奪いたいと望み、喰いたいと望み。
そんなどす黒い望みと共に仲間たちを救いたいとさえ望んでいるこの《僕》は、本当に《僕》なのか。


「よこせええええ俺のニク!」
「私のおおおおおお!」

違ったのだ。

僕は喰種を喰ったのではない。
僕が喰種に喰われていたのだと。
今更に自覚する。もう遅い。



ムカデのマスクは、もう剥がせないほど僕の顔面に喰い込んでいた。



そんな中で。



「よう、カネキ」



聞こえてはいけない、聞き覚えのある、声がした。


「…………は?」


ぴたりと、僕の中で争っていた僕たちの全てが停止した。停止せざるを得なかった。
それは、ここにあってはいけない異物だ。
喰種としての金木研には全く必要のない存在だ。
人間としての金木研にはなくてはならない存在だ。

だから。
喰種としての時間で、彼と会ってはならない。
金木研の根幹がギシギシと歪む音が、どこか遠くで聞こえた気がした。

「また変なの見えてる」

ずぶずぶと、汚水に腰まで浸かりながらこちらにやってくる人影など、見えない。

「ここにいるはずない、幻覚だ」

彼が放つ言葉も、息遣いも、心臓の音も、嘘っぱちだ。





「夢だ夢だ夢だこれは夢



否定。



よくあるぼくにはよくあること



逃避。



だってじゃないとぼぼく僕



混乱。



が喰種になったって……



絶望。



ヒデ デに




ヒデに……




ヒデに……!!」









虚無













「そうだ、ヒデなどここにはいない」













顔を上げる。
そのヒトは、僕に手を差し出していた。何か小さなものをこちらに渡そうとしているようだった。
ムカデの奥で、その黒いヒトカゲを凝視する。長身痩躯の黒い肌。
なんだ、ヒデとは似ても似つかない。
どうして僕はこのヒトをヒデと間違えたんだろう。馬鹿馬鹿しい。
彼がこんなところに、喰種討伐のために封鎖された20区の、下水道なんて場所にいるはずなどないのに。
無意識にでも救いを求めてしまったのだろうか、こんなことヒデに知られちゃったら恥ずかしいな、ハハ。


「さあ、この鍵を」



だったら。



「扉を開きたま










ヒデじゃないなら










喰 べ て も い い よ ね 










男の腕に齧り付く。悲鳴。
赫子が男の身体を貫く。断末魔。
ぐしゃりぐしゃり。痙攣。
食べやすいように解体していくのも慣れたものだ。一礼。
一心不乱にそのニクを口に詰め込む。咀嚼。
おいしい。美味しい。オイシイ。嚥下。
男の顔がころりと転がって来た。捕捉。
そういえば、聞いたことがある。回想。
喰種にとって、頭部はまさしく食事の顔なのだと。一休み。
確かに、こうしてみれば添えられた華のようなものなのだな。納得。
そんなことを考えながら口を動かしていると、気付かないうちにバリバリと何か硬いものを噛み砕いていた。銀鍵。






あれ


醜く歪んだ男の死に顔が



嗤ったような





「本 当 に 食 べ て し ま っ た の か」




ぐらりと、ぐにゃりと、意識が堕ちていく。

男の言葉が、男の顔が、自分の行動が、どういう意味を為したのかは分からない。


いや、分かったところで、既にどうしようもないのだろう。





だって僕は、もう






■ ■ ■






僕は小説の主人公でも何でもない。






だけど。







もし仮に僕を主役にひとつ作品を書くとすれば。










それはきっと――――悲劇だ。









ナルホド、面白イネ。


他人ニ無理ヤリ挙ゲラレタ舞台デ、意外ト上手ニ『悲劇』ノ主役ヲ務メルトハ。


ダカラコソ、誰カヲ喰イモノニシテ、ソレ以上ニ誰カニ喰イモノニサレル君ダカラコソ。


誰モガニ噂サレ、好キ放題ニ尾ヒレヲ付けラレ、暇ツブシノ話ノ種ニサレル、最大級ノ喰ワレモノ。


『都市伝説』ニ相応シイノカモ、シレナイネ。











都市伝説『この都市には白髪の人喰い鬼がいる』







■ ■ ■





腹部に受けた軽い衝撃で目が覚めた。
目の前には驚愕の表情で僕を見つめる浮浪者じみた男。
あたりを見渡すと、ここはいかにもスラムというような汚らしい路地の一角であることが見て取れる。
と、ここまで考えが及んだとたん、僕は唐突に《僕》のことを思い出した。
いや、思い出したというよりも、刻まれたというべきか。
例えば、コンピュータに新しいプログラムがインストールされるように。
このアーカムにおける「ケン・カネキ」の情報が、頭の中に流れ込んでくる。

ケン・カネキは、この《ロウワー・サウスサイド》という地区では特に珍しくもないホームレスだ。
元々は日本からやってきた観光客だったのだけど、スリに合い、強盗に会い、全てを奪われて、この場所で生きていくしかなくなった。
警察に駆け込めばよかったのだろうけど、こちらにはこちらの、喰種の事情もあり、そういうわけにもいかなかったのだ。
最初は途方に暮れたものだったけど、今は既にこの環境に適応し、そこそこ腕っぷしが立つ『使える』男として、知り合いも増えてきた。

そんなある日、この貧民街で連続殺人事件が起こる。
狙われたのは皆ホームレス。身寄りのない弱者をストレス解消のために狙ったのではないかと噂されたことが新たな記憶として刻まれていく。
警察はいかにもやる気が出ないといった捜査体制で、このままだと事件解決など望めるはずなどなく。
僕はそんな状況の中で脅え続ける知り合いのホームレスたちのために、独自に行動を開始したのだった。
そして今、僕の腹部には折れたナイフの柄が当たっており、そのナイフの先には驚愕で目を見開いた男がおり。
足元を見ると、折れ曲がったナイフの刃の部分が落ちていた。喰種の肌に突き刺そうとして、逆に折れてしまったのだろう。
僕は今、この男に刺されかけたらしい。

(と、いうことは)

「すみません、貴方が連続殺人犯で間違いないですか?」

「ヒ、ヒィィィィィィィィィィ!化け物ォォォォォォォォォ!!!」

逃げ出そうと背中を向けて走り出した男に一足で追いつき、衣服ごと身体を片手で摘み上げる。
喰種にとって、この程度のことなど造作もない。


しかし、ここからどうするか。

警察に突き出したら僕が化け物だって言われてしまって疑惑の目を向けられかねないし。
どこかに縛り付けて匿名で通報しても、結局は男の証言からこの地区に化け物、喰種がいるかもしれないという情報を警察に与えてしまいかねない。
今日はマスクもつけていないのでこの殺人犯にも顔を覚えられてしまった、困った。
かといってこのまま見逃すという線はもっとない。本末転倒だ。
……結論。

「貴方、邪魔ですね」

「へっ」

有無を言わさず、男の頭を捩じ切る。死亡確認。
ふう、最初からこうしておけばよかったんだ。
邪魔な障害は排除すべき。間違いない。

さて、あとはこの男の死体を処理して……お腹も空いているし、食事も兼ねようか。
みんなにはどう伝えようかな。いっそ何も語らず、連続殺人事件が風化するのを待つのもありかもしれない。
そうやって思考を張り巡らしながら、周りに誰もいないかをしっかり確認しようと感覚を鋭敏に尖らせた、その矢先。


「にゃぁ」


猫がいた。
もっと正確に言えば。
身体に無線機を括り付けられた、猫がいた。


『ハジメマシテダネ。我ガマスター』


それが、僕と『ウォッチャー』の出会い。
そして、日常を取り戻すための新たな戦い、『聖杯戦争』の始まりだった。





■ ■ ■



金木研は気付かない。
この聖杯戦争の裏に潜む陰謀も。
サーヴァントを倒すとマスターが発狂してしまうというルールも。
そして、『ウォッチャー』は決して金木研の味方ではないということも。


彼ハ全く気付かず、新たな悲劇の舞台に足を踏み入レる。
それは以前と全く同ジく、破滅にしか至らぬ道だというコとにも、気付かナイママ。



ソレデハ、諸君。

『悲劇』ノ観測ヲ開始シヨウ。



【おいおい】【勝手に話を進めてんじゃねーよ脳幹】【っていうかなにこれ】
【うわ、なんか勝手に知識流れ込んできた、気持ち悪】【聖杯戦争?】【サーヴァント?】【マスター?】【ウォッチャー?】
【わけわかんねー】【意味わかんねー】【でも】【面白そう】【どうせやるなら】【楽しみたいね】
【伝説作っちゃう?】【それは前にやった】【じゃあどうすんの】【それより上だ】【神話?】【それだ】【それだ】【それだ】
【俺たち以外の伝説に会うってのもなかなかオツじゃね】【あんまり派手にやらかさないでくれよ?こっちはアーカム住みだ】【ざまあwwwwwwww】【死ね!!!】
【金木君だっけ、好みかも】【は?あんなんキモいだけだろ、人喰いだぜ?】【こわちか】【でもあの危うさが魅力的っていうか】【狂ってるけど儚い系】
【俺は応援するぜ、俺たちのマスターだしな】【その事実が気に喰わない僕のような存在も忘れないでくれたまえ】
【たとえ彼が私たちのマスターだとしても、私たちの行動方針は変わらずにいるべきだということをここに意志表明させていただこう!私たちバネ足ジョップリンは】
【傍観者だろ】【観測者だろ】【分かってる分かってる】【脳幹さんだってそこは弁えるでしょ】

ソウダネ。私タチはアクマデモ観測スル存在。
誰カ一人ダケヲ贔屓スルコトハナイヨウニ心掛ケヨウ。


ソレハソレトシテ、神話ヲ作ルトイウノハ中々ニ魅力的ナ提案ダネ。


金木クンは金木クンで頑張ルヨウダケド、私タチは私タチデ、コノイレギュラーイベントヲ楽シマセテモラウトシヨウ。
嬉シイコトニ、観測ニ値スル種ハ沢山転ガッテイルヨウダシネ。




ネエ、『キーパー』サン?




【マスター】

金木研@東京喰種

【マスターとしての願い】
『あんていく』の仲間たちを救いた「本当に?」「この世のすべての不利益は本人の能力不足、そうだろう?」
「貴方は誰かを助けたいんじゃなくて、結局は自分が救われたいだけ」「どんな願いも叶うのだから、もっと自分に正直にさあ」
「喰う喰う喰う喰う喰う喰う喰う喰う喰う喰喰喰喰」「壊して壊して壊して壊して壊壊壊壊」


『あんていく』の仲間たちを救いたい。
そのはずだ。


【weapon】
腰回りから生え出る四本の鱗赫。
暴走した場合のみ、赫者として右腕に百足を連想する冒涜的な赫子と全身に鎧のような装甲を纏う。

【能力・技能】
喰種(グール)特有の超人的な身体能力、回復能力、通常の武器では傷つけることさえ出来ない皮膚を持つ。
それに加え、金木は腰回りから触手のような四本の鱗赫を生やし、自在に操ることで高い戦闘能力を誇る。
また、金木の正気度が一定以上減少した場合、喰種同士の共食いを行った者が稀に発現する進化形態、赫者(金木は正確には半赫者らしい)へと変貌し、更に強力な『喰種』となる。

金木研は人間《探索者》であると同時に喰種《神話生物》である。
彼が正気を喪失、もしくはサーヴァントを失い発狂した場合
ただの発狂したアーカム市民として一生を終えることは出来ず、神話生物としてこの街に災厄をもたらす存在となる。

【人物背景】
彼の物語をたった一言で表すのならば

それはきっと『悲劇』だ。


東京喰種14巻より参戦。

【方針】
『ウォッチャー』の能力により付与された神秘を用い、自らの力でサーヴァントを倒す。
できればサーヴァントを倒すだけに留めマスターを殺したくはないが『摘む』必要があるなら……。


【クラス】
ウォッチャー

【真名】
バネ足ジョップリン@がるぐる!

【パラメーター】
筋力- 耐久- 敏捷- 魔力- 幸運- 宝具E

【属性】
中立・中庸

【クラススキル】
陣地観測:A
『傍目には魔法のような科学を用いる』キャスターの変則クラスであるウォッチャーは「監視カメラ等の機械で観測されている」場所を自らの陣地として自在に観測を行うことができる。
逆に、それらが存在しない場所に対してウォッチャーは存在そのものが許されない。
但し後述スキル『群体』と後述宝具『呼び声届ける異世界の使者』による特別な観測、干渉は可能とする。

単独観測:B
『電波を飛ばす』アーチャーの変則クラスであるウォッチャーはマスターを失っても数日間、観測を続けることができる。
ウォッチャーは『バネ足ジョップリン』というシステムの起点となった男がこの世を去り、観測の理由がなくなっても観測を行い続けた。

【保有スキル】

分割思考(偽):D
思考中枢を複数分割して行う思考法。『バネ足ジョップリン』の思考中枢は仮想的ではなく実際に複数存在する。
通常よりも高速な思考を行えるが、まとまりのない意見となることもしばしば。

群体:C
『バネ足ジョップリン』とは『脳幹』と呼ばれた中心人物こそいるものの、様々な存在が観測のためだけに集まった一つのシステムである。
よって、このアーカムシティにおいても彼らは紛れ込み、様々な手段を用いて観測し他の『バネ足ジョップリン』たちに情報を供給している可能性がある。
世間話が大好きなお喋りおばちゃんが。様々な事件に首を突っ込む新聞記者が。とあるマフィアの情報部が。ネットサーフィンが大好きな引きこもりが。あなたの部屋の隣人が。
『バネ足ジョップリン』の一員であるという可能性は誰にも否定することが出来ない。


伝説の観測者:A
『バネ足ジョップリン』は己が都市伝説であると同時に伝説を観測する存在でもある。
彼らが認め、あらゆる情報網を利用しアーカムシティに『都市伝説』として広めた存在は、サーヴァントと同レベルの神秘を付与され伝説の担い手となることができる。
代償として『都市伝説』となった存在は他者に『都市伝説』として見られやすくなり、本来の自分とはかけ離れた評判を得てしまう可能性もある。


遠隔存在:EX
『バネ足ジョップリン』の本体である『脳幹』はそもそもこのアーカムシティに存在していない。
彼は電波を、声だけを飛ばしてアーカムシティに干渉する。
よって、通常の手段ではウォッチャーを攻撃することは出来ない。電話の向こうにいる相手には決して拳が届かないように。

【宝具】

『呼び声伝える怪電の波(バネ足ジャック)』
ランク:E 種別:対機宝具 レンジ:∞ 最大補足:1
『ウォッチャー』が観測している地点の電子機器をジャックし彼自身の声を届ける、ただそれだけの宝具。
この宝具を用いることで初めて『ウォッチャー』はアーカムシティに干渉することができる。
また、この宝具によって届けられた声もまた宝具扱いとなるため、彼の声を聞いてしまった者は正気度チェックを行う必要があるものとする。

『呼び声届ける異世界の使者(Mew Mew)』
ランク:E 種別:対猫宝具 レンジ:1 最大補足:1
無線を括り付けられた可愛い猫を召喚する、ただそれだけの宝具。
主な使用用途は前述宝具を用いて無線をジャックし、『ウォッチャー』の声を他者に届けること。
この宝具の本質は猫そのものではなく『猫を召喚すること』なので、猫を見ても正気度は減少しないものとする。
つまり、この宝具によって召喚された猫は本物であり生ものでもある。
殺してしまうと死体が残るし、餌をあげれば懐くこともあるだろう。


【weapon】

『ウォッチャー』に攻撃手段は存在しない。
彼らはあくまでも観測者であり傍観者である。

【人物背景】
【とある島内の都市伝説】
【その正体は】【多くの監視カメラと】【無線機による島内の情報把握を行う】【集団だよっ。キャハッ】
【主に観察してっけど】【時に現実に干渉してさ】【誰かを導いたり】【誰かを陥れたり】【誰かを躍らせたり】
【我々は、誰にも情報を漏らさないと思われる人物を仲間に誘うのだよ!】
【バ、バネ足ジョップリンは!と、と、都市伝説であるためにその正体を知られるわけにはいかなくて!だから!僕たちは!ああっ!】
【うぜえ】【死ね】【殺すぞ】【むしろ生きてしまえ】
【我々、アーカムにもいるんですけど、私はあくまでも観測だけを目的としてますんで】【変に深入りして死にたくないしなあ】
【サーヴァントに生身で勝てるわけないし】【干渉はあくまでも脳幹さんに一任ってことで】
【まあ、そういう存在ですよっと】

【サーヴァントとしての願い】
特になし。
しいて言うなら自分を『バネ足ジョップリン』とした男、八房ともう一度会って話したい。
また、自分以外の『伝説』となった人間であるサーヴァントたちにも興味あり。出来れば接触してみたい。

【基本戦術、方針、運用法】
ウォッチャーは戦わない。
彼らはただ情報を集め、情報を用いて、他参加者を面白おかしく躍らせるためだけに存在している。
この物語を『神話』に昇華できれば一番面白いと思っているが、現実への過度ナ干渉は避けル方針。
よってマスターであル金木へのサポートモ極力行うつもリハナイ。



ソレデハ、諸君。

観測ヲ開始シヨウデハナイカ。


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