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【マスター】
ローズマリー・アップルフィールド@明日のナージャ

【サーヴァント】
セイバー

【マスターとしての願い】
自身がプリンセスとなれる王国を手に入れる。

【weapon】
なし

【能力・技能】
演技力に長ける。

【人物背景】
明日のナージャの主人公『ナージャ』と同じアップルフィールド孤児院で育った女の子。
そのため、フルネームは『ローズマリー・アップルフィールド』。
ウェーブのかかった金髪に赤いリボン、青い瞳など、一見するとナージャと同じ特徴を持つ。
幼い頃からプリンセスとなることを強く夢見ており、幼い頃はナージャとプリンセスとその従者のごっこ遊びをしていた。

スペインではゴンザレス家でメイドとして惨めな下働きの日々を送りながらもナージャとの再会を喜ぶが、
後にナージャが自分の思い描くプリンセス(貴族の娘)だったという真実を知ってからは、
激しい嫉妬と黒い欲望を持つには十分な動機だった。
そして、願いを叶えるために周りの人間を傷付ける事も陥れる事も厭わなくなる。

逆恨みめいた憎しみを晴らすべく、ナージャと同じ金髪碧眼である事を活かし、
持ち前の演技力でナージャに成り済まし、彼女を苦しめ、自身がプリンセスに成り代わろうと画策するが、
全てを手に入れたと思い込んでいた彼女に待っていたのは夢見ていたプリンセスの生活では無く、
腐敗した貴族社会の現実だった。

身が偽者である事が露見してしまった際には、追い出される前に自ら屋敷を出て行くことを宣言し、
最後はナージャに全てを返して自分の夢を掴み取る為に旅立った。
最後まで開き直った態度を取り続け、ナージャとは最後の最後まで和解には至らなかった。

【方針】
王国を築く。