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【クラス】
ウォッチャー

【真名】
バネ足ジョップリン@がるぐる!

【パラメーター】
筋力- 耐久- 敏捷- 魔力- 幸運- 宝具E

【属性】
中立・中庸

【マスター】
金木研

【クラススキル】
陣地観測:A
『傍目には魔法のような科学を用いる』キャスターの変則クラスであるウォッチャーは「監視カメラ等の機械で観測されている」場所を自らの陣地として自在に観測を行うことができる。
逆に、それらが存在しない場所に対してウォッチャーは存在そのものが許されない。
但し後述スキル『群体』と後述宝具『呼び声届ける異世界の使者』による特別な観測、干渉は可能とする。

単独観測:B
『電波を飛ばす』アーチャーの変則クラスであるウォッチャーはマスターを失っても数日間、観測を続けることができる。
ウォッチャーは『バネ足ジョップリン』というシステムの起点となった男がこの世を去り、観測の理由がなくなっても観測を行い続けた。

【保有スキル】

分割思考(偽):D
思考中枢を複数分割して行う思考法。『バネ足ジョップリン』の思考中枢は仮想的ではなく実際に複数存在する。
通常よりも高速な思考を行えるが、まとまりのない意見となることもしばしば。

群体:C
『バネ足ジョップリン』とは『脳幹』と呼ばれた中心人物こそいるものの、様々な存在が観測のためだけに集まった一つのシステムである。
よって、このアーカムシティにおいても彼らは紛れ込み、様々な手段を用いて観測し他の『バネ足ジョップリン』たちに情報を供給している可能性がある。
世間話が大好きなお喋りおばちゃんが。様々な事件に首を突っ込む新聞記者が。とあるマフィアの情報部が。ネットサーフィンが大好きな引きこもりが。あなたの部屋の隣人が。
『バネ足ジョップリン』の一員であるという可能性は誰にも否定することが出来ない。


伝説の観測者:A
『バネ足ジョップリン』は己が都市伝説であると同時に伝説を観測する存在でもある。
彼らが認め、あらゆる情報網を利用しアーカムシティに『都市伝説』として広めた存在は、サーヴァントと同レベルの神秘を付与され伝説の担い手となることができる。
代償として『都市伝説』となった存在は他者に『都市伝説』として見られやすくなり、本来の自分とはかけ離れた評判を得てしまう可能性もある。


遠隔存在:EX
『バネ足ジョップリン』の本体である『脳幹』はそもそもこのアーカムシティに存在していない。
彼は電波を、声だけを飛ばしてアーカムシティに干渉する。
よって、通常の手段ではウォッチャーを攻撃することは出来ない。電話の向こうにいる相手には決して拳が届かないように。

【宝具】

『呼び声伝える怪電の波(バネ足ジャック)』
ランク:E 種別:対機宝具 レンジ:∞ 最大補足:1
『ウォッチャー』が観測している地点の電子機器をジャックし彼自身の声を届ける、ただそれだけの宝具。
この宝具を用いることで初めて『ウォッチャー』はアーカムシティに干渉することができる。
また、この宝具によって届けられた声もまた宝具扱いとなるため、彼の声を聞いてしまった者は正気度チェックを行う必要があるものとする。

『呼び声届ける異世界の使者(Mew Mew)』
ランク:E 種別:対猫宝具 レンジ:1 最大補足:1
無線を括り付けられた可愛い猫を召喚する、ただそれだけの宝具。
主な使用用途は前述宝具を用いて無線をジャックし、『ウォッチャー』の声を他者に届けること。
この宝具の本質は猫そのものではなく『猫を召喚すること』なので、猫を見ても正気度は減少しないものとする。
つまり、この宝具によって召喚された猫は本物であり生ものでもある。
殺してしまうと死体が残るし、餌をあげれば懐くこともあるだろう。


【weapon】

『ウォッチャー』に攻撃手段は存在しない。
彼らはあくまでも観測者であり傍観者である。

【人物背景】
【とある島内の都市伝説】
【その正体は】【多くの監視カメラと】【無線機による島内の情報把握を行う】【集団だよっ。キャハッ】
【主に観察してっけど】【時に現実に干渉してさ】【誰かを導いたり】【誰かを陥れたり】【誰かを躍らせたり】
【我々は、誰にも情報を漏らさないと思われる人物を仲間に誘うのだよ!】
【バ、バネ足ジョップリンは!と、と、都市伝説であるためにその正体を知られるわけにはいかなくて!だから!僕たちは!ああっ!】
【うぜえ】【死ね】【殺すぞ】【むしろ生きてしまえ】
【我々、アーカムにもいるんですけど、私はあくまでも観測だけを目的としてますんで】【変に深入りして死にたくないしなあ】
【サーヴァントに生身で勝てるわけないし】【干渉はあくまでも脳幹さんに一任ってことで】
【まあ、そういう存在ですよっと】

【サーヴァントとしての願い】
特になし。
しいて言うなら自分を『バネ足ジョップリン』とした男、八房ともう一度会って話したい。
また、自分以外の『伝説』となった人間であるサーヴァントたちにも興味あり。出来れば接触してみたい。

【基本戦術、方針、運用法】
ウォッチャーは戦わない。
彼らはただ情報を集め、情報を用いて、他参加者を面白おかしく躍らせるためだけに存在している。
この物語を『神話』に昇華できれば一番面白いと思っているが、現実への過度ナ干渉は避けル方針。
よってマスターであル金木へのサポートモ極力行うつもリハナイ。



ソレデハ、諸君。

観測ヲ開始シヨウデハナイカ。