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【マスター】
神崎蘭子@アイドルマスターシンデレラガールズ+グランブルーファンタジー

【サーヴァント】
カルナ

【マスターとしての願い】
かつて蒼空の世界に転生し、前世である漆黒の翼を纏う傷ついた悪姫・魔王ブリュンヒルデの記憶
(シンデレラファンタジー ~少女達の冒険譚~ での体験)が蘇えってしまい、もう一度夢の世界に行きたいと潜在的に願っていた。
結果彼女の夢は叶うこととなる。夢は夢でも、邪神の午睡だが。

【weapon】
強いて言えばスケッチブック。
描かれている自作のデザイン衣装、羅列される文章は見た者によっては精神にダメージを受けて死ぬ。見られた蘭子も死ぬ。

【能力・技能】
STR:8 CON:10 SIZ:9 INT:10 POW:11 DEX:12 APP:16 EDU:10 SAN:55
アイデア:50 幸運:55 知識:45 HP:9 MP:11+?
芸術<歌>:85 信用:60 言いくるめ:35 説得:25

『シンデレラガール』
アイドルにおける頂点の一つの形に位置する灰かぶり姫(サンドリヨン)。
求められる要素の高さのみならず、言葉に表せない運命すら味方につけてこそのシンデレラである。
アイドル活動に関わる全ての技能、行動で出た数値にプラス10するボーナス技能。

『中二病(80)』
思春期特有の奇病。微笑ましくも痛々しい、紅蓮の闇に堕ちし呪い。
だが突き抜ければそれは芸能界に通用する強力な武器となる。
『心理学』等の技能判定に成功しないと他者は言葉を理解できない。判定を重ねれば成功率は上昇する。
また、正気度判定時にこの技能の数値を使用することができる。
ただしその際必ずSANを-1する。さらに失敗するとSAN喪失時に更なる減点が入る。
一時的以上の狂気に陥った場合、種類は『妄想(自己の世界に入り込む)』に固定される。
なお、流血などのホラー、スプラッタな事態には使用できない。つまりあまり役に立たない。
あくまでサーヴァントの視認など、凄惨な光景に直結しない事態には有効な程度。

『オカルト(25)』
本人の好きなものを見ているだけなので、神話の知識には偏ったり浅かったりするようだ。

『魔術(??)』
かつて魔術が存在する世界に触れた影響か、あるいはこの邪神の世界による祝福(呪い)なのか、
はたまた奥底に眠っていた力が解放されたのか。
魔王時代に得ていた魔法力の残滓……即ち魔術回路が発現してしまっている。
素養は現時点では不明。MP値に補正が与えられる。

※数値、技能は適当です。深く考えないでください。

【人物背景】
神崎蘭子は中二病であるが、邪神の知識や本物の殺し合いに喜ぶほど外れた人間ではない。
神崎蘭子は少女であるが、同時にプロのアイドルだ。
神崎蘭子にとっての戦いとは、アイドルとしての夢と誇りを捨てないことに他ならない。
やれることは少ないが、やれることをやらないことはしない。それだけは決めている。


【基本戦術、方針、運用法】
白髪オッドアイビジュアル系オカンサーヴァントと銀髪ツインテアルビノゴスロリ邪気眼系アイドル。
サーヴァントとして比類なき力を誇るカルナだが、必然マスターにもそれに見合った力量を要求する。
マスターは特殊な環境で魔力を得ているが、現状は最低でもジナコ以上は保障する、といったところ。
一度戦闘を開始すれば早々後れを取りはしないので、正気度の問題も含めて迂闊に攻めて敵を作る行動は戒めるべし。

魔王だ堕天使だと言ってる蘭子だが、そのわりにホラー系が大の苦手。邪神など本来もってのほかである。
しかしその独特の感性は、スプラッタ系でない限り魔術やサーヴァントにも多少は耐性があるかもしれない。
……要するに世間ズレしてるということだが。
のめりこむとクトゥルフTRPG冒険者特有の「いわゆる本物」になるので、そこだけは注意が必要。

だがはっきり言ってこの主従において戦力の問題は二の次で、最大の障害となるのはコミュ力の欠如だ。
熊本弁使いの蘭子では、下手をすると狂信者並に意思が疎通しない危険がある。
頼みのはずのサーヴァントも、肝心な事を黙っていたり要らぬ爆弾を(親切で)つついたりして敵を作りかねない。
戦闘回数の現界も鑑みれば、如何に他主従と友好関係を築けるかが生死を分けるといっても過言ではない。
幸いカルナの戦闘力は同盟の材料にもなる。頑張って会話ロールに励んでもらいたい。

……尤も。
邪神聖杯の設定上、その「友好関係を結ぶ」というのが選択肢の中で最大難易度なのだが。