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【マスター】
芳乃さくら@D.C.II ―ダ・カーポII―

【マスターとしての願い】
願いの桜の制御方法を知る

【サーヴァント】
セイバー

【weapon】
なし

【能力・技能】
『願いの桜の魔法使い』
 優れた魔法使いであった祖母の血を強く引いており、本人の魔力も高い。
 不老の魔術が掛けられており、実年齢は70歳近くだが、身体成長は小学校高学年程度で止まっている。
 (成長が止まっている間寿命も延び、不老の魔術が解除された時点から普通通りの成長が進行する。)

 実戦型ではなく研究型の魔術師であり、数十年『願いの桜』を完成させるため、古今東西の魔術を研究していた。
 不完全ながらも『願望機』としての『願いの桜』の作成自体は成功したことから、魔術知識についてはかなり豊富である。
 攻撃魔術を使用している描写はないが、心を読む力を魔術で防いでいる描写はあるため、
 対魔力については(現代の魔術師レベルで)持っているものとする。

『植物学』
 少女時代、アメリカの大学で植物学の博士号を取得している。
 枯れない桜を作るため、植物学の面からもアプローチをかけていた。

【人物背景】
 風見学園の学園長。年齢65~70歳程度。
 明るく感情表現が豊かで子供っぽい部分もあるが、年相応の分別と母性が強くなっている。
 趣味は時代劇や任侠映画を見ること。

 中学生時代、戻ってきた初音島に別れを告げ、アメリカで長い年月、枯れない桜の研究を続けていた。
 ふと気が付いた時、自分一人の見た目が変わらないまま、親しい人間が老いていき、孤独になっていくことに不安を抱いた。
 研究の末に枯れない桜のレプリカを作り上げ、初音島に持ち帰った。
 その桜に「あったかもしれない現在の可能性」を望み、自分と想い人の子供のコピーにあたる『桜内義之』をこの世に生み出した。
 義之という念願の家族を得て、さくらは『家族の温かさ』を感じながら暮らせるようになった。

 しかし、願いの桜には人々の真摯な願いだけでなく、他者を傷つける歪んだ願いまでも叶えてしまうという不具合があり、
 桜を枯らし義之を消すのか、自らが桜に取り込まれ内側から制御するのか、の二択に迫られることとなった。

【方針】
 神の願望機たる聖杯を出現させ、願いの桜に足りない力、制御方法を見つける。