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【マスター】
クリム・ニック@ガンダム Gのレコンギスタ

【マスターとしての願い】
掴めプライド

【weapon】
なし

【サーヴァント】
ランサー

【能力・技能】
『天才』
 自称。
 モビルスーツパイロットとしての腕は一流であるが、そのことを我褒めするため、他の人物からは「天才」を揶揄の言葉として使われる。
 常識通りではない行動・作戦を行う場合、運命を手繰り寄せ成功率を上昇させる能力。

【人物背景】
本名クリムトン・ニッキーニ。愛称で呼ばせているのは大統領の息子として偉ぶりたくないから。
オーバーアクション気味で演技掛かった立ち振舞が目立ち、また自らを天才と評しながらも抜けた部分があるなど、お調子者や三枚目という印象を与える。
自意識過剰で突飛な言動が目立つため、敵からも味方からも天才と揶揄されるが、
敵の判断力を誉めたりベルリの技量を評価する等、立場や偏見等のフィルターをかけず他者を分析できる。また、兵の統率力も高い。

常に強い上昇志向を胸に抱き、パイロットとしてモンテーロ、ジャハナム、ダーマ、ダハックと新型モビルスーツを次々乗りこなし確実に戦果を上げている。
『誰が死んでもおかしくない戦闘』であったギアナ高地戦において、その天才力を遺憾なく発揮する。

白旗作戦での醜態など、天才であることに度々疑問符が付くような行動を取るが、宇宙に上がり戦争の中に身を埋めていくことで、
戦いの経験を自信の裏打ちに変え、レコンギスタ作戦を見抜き、ビーナス・グロゥブの戦力を圧倒し、父に鉄鎚を下す本物の天才へと成長していく。

余談ではあるが、本人への公式インタビューにおいて、初期機体のモンテーロに未練はないのかという質問に対し、
「機体に未練はあまり無いが、ジャベリンだけは持っていってもよかったな」
と、物への割り切りと他者へのリップサービスという、とても彼らしい回答を行っている。

【方針】
これが戦争であるならば、様々な手を駆使して勝利を掴む。