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【クラス】
 キャスター

【真名】
 ワラキアの夜@MeltyBlood

【パラメーター】
 筋力:C 耐久:EX 敏捷:C 魔力:A 幸運:E 宝具:EX

【属性】
 混沌・悪

【マスター】
シュバルツ・バルト

【クラススキル】

   道具作成(影):C--

 魔力を帯びた器具を影で作成可能。
 器具だけでなく人物の動きをする人形ですら作成可能だが一瞬で消失する。
 加えて彼が作成できるのは人々の噂に立ち上ったものだけである。

   陣地作成:B-

 魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
 "工房"を上回る"神殿"を形成することが可能。
 キャスターの場合、固有結界そのものが"神殿"に該当し、アーカムを飲み込むほど強大である。
 だがアーカム側からの干渉によってランクは大きく下降している。

【保有スキル】

   精神汚染:B

 精神が錯乱しているため、他の精神干渉系魔術をシャットアウトできる。
 本来ならば同ランクの精神汚染がされていない人物とは意思疎通ができない。
 ただしズェピアの殻をかぶっているため、ある程度の意思疎通が可能である。

   吸血鬼:A

 人ならざるモノ。夜の支配者。
 太陽が昇っている時間帯は筋力・耐久・敏捷の各ステータスにマイナス補正がかかる。
 逆に日没以降は各ステータスに補正がかかる(表示ステータスは補正済みのもの)

【Weapon】



【宝具】

   固有結界"タタリ"

 ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:1000 最大捕捉:∞
 宝具にしてキャスターそのもの。噂を操作し、都市伝説を現実にする固有結界。
 都市伝説に制限はなく、死んだはずの人物と遭遇したり、突如力を手に入れたりと、噂の流れるコミュニティの性質によって大きく変化する。
 だがどんなものでも最終的には発生源の住人を皆殺しにするものに成り果てる。
 幾つもの噂話(シナリオフック)を持つ架空都市アーカムとの相性は最高レベル。
 だが相性が良すぎるがゆえに、本来なら一夜にして街を飲み込むはずのタタリは"アーカム"からの干渉を受け、完全発動に至ることが出来ない。
 更に本来無形であるはずのキャスターがサーヴァントという殻に当てはめられていることも加わって、タタリの一部が制御を外れて行動している可能性がある。

【人物背景】
 死徒二十七祖の第十三位である吸血鬼で、『タタリ』とも呼ばれる、殺劇の怪奇現象。
 元々は『ズェピア・エルトナム・オベローン』という優秀な錬金術士であった。
 だが研究の果てに『世界は終わる』という"答え"を知ってしまい、吸血鬼になってまでその未来を回避しようとしたが失敗し続ける。その果てについには第六法と呼ばれる奇跡でそれを覆そうとしたが失敗し発狂、"タタリ"という現象となった。
 ――求めてはならないものを求めた男の成れの果てである。

【サーヴァントとしての願い】
 この聖杯戦争という舞台を仕組んだ脚本家に"批評"を叩き付ける。