【マスター】
 シュバルツ・バルト@THEビッグオー

【マスターとしての願い】
 この街に"真実"を知らしめる。
 そのために手段は選ばない。

【サーヴァント】
キャスター

【能力・技能】

   ドミュナス

 ザ・ビッグシリーズを操縦することができる資格者。
 ただしビッグデュオを持たないため、意味を成さない技能となっている。
 だが人々の口に"空を飛ぶ紅い巨人"の噂が立ち上るとき、その力は真実となる。

   狂人

 彼は"真実"にたどり着いてしまった。
 故に狂った。すべてが狂った世界では真実は狂気そのものだからだ。
 同レベルの精神汚染スキルを持つサーヴァントと意思疎通ができる。
 またすでに発狂しているため、正気度判定を必要としない。
 ――だがそれ故にいつでも物語の表舞台から姿を消す可能性がある。

【人物背景】
 ロジャー・スミスの前に現れた全身に包帯を巻いた怪人。
 その正体は新聞記者『マイクル・ゼーバッハ』。
 独自にパラダイムシティの真実に迫り、そして発狂した男。
 ――知ってはならない真実を知ってしまった男の成れの果てである。