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【マスター】
プレシア・テスタロッサ@魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1ST

【サーヴァント】
ランサー

【マスターとしての願い】
愛娘アリシアを生き返らせ、こんなはずではなかった世界をやり直す。

【weapon】
「ミッドチルダ式ストレージデバイス」
 あらかじめ魔術のプログラムを記憶させることで発動の補助を行う装置。
 リリカルなのはシリーズにおける魔法の杖にあたる存在であり、プレシアのものは一般的な杖の形をしている。
 あくまで発動の補助のためのものであり、これがなければ魔術が使えないというわけではない。

【能力・技能】
 条件付きSSランクと評価される優秀な魔術師。
 魔力の保有量が他の魔術師よりも特別勝っているというわけではなく、外部由来の膨大な魔力を運用することに長けた魔術師である。
 娘のクローンであるフェイトと同系統の雷撃系呪文を主に使うが、威力は群を抜いており、空間を跳躍させて攻撃することすら可能。
 また、工房による魔力のバックアップがあれば複数の傀儡兵を同時召喚して使役することなどもできる。
 しかし体は病に蝕まれており、負担の掛かる大魔術は命を縮めることとなる(強力な魔術師でありながらデバイスに頼る理由でもある)。

 また精神を病んでおり、初期段階でEランク相当の精神汚染スキルを所持している。

【人物背景】
「魔法少女リリカルなのは」第一期の黒幕。
フェイト・テスタロッサの(遺伝上の)母親であり、創造主。彼女に命じてジュエルシードを集めさせていた。
彼女自身も卓越した魔術の才能を持ち、劇中で次元跳躍攻撃を敢行した唯一の魔術師である。
かつては優秀な技術者であったが、実験中の事故で愛娘アリシアを失い、蘇らせようと万策尽くすが失敗。
娘の記憶を引き継がせたはずのクローン・フェイトも代わりにはならないと知り、精神に異常を来たす。
以降はフェイトの自身への愛情を利用して道具として使う一方、失われた魔法技術が眠るとされる忘却の都「アルハザード」を目指していた。
終盤で魔法管理局に本拠地へ踏み込まれるも魔術師達を一掃、アルハザードへの転移を試みるも追い詰められ――ロストロギア「銀の鍵」を使用する。

なお、劇場版ではTV本編で語られなかった多くの設定が映像化されており、プレシアはある意味で影の主役と言っていい立ち位置になっている。

【方針】
あらゆる手段を使ってでも勝利する。
ランサーの能力は評価してはいるが不愉快にも思っており、道具として使い潰すつもりでいる。