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【マスター】
三好夏凜@結城友奈は勇者である

【サーヴァント】
ライダー

【マスターとしての願い】
友奈を助けたい。バーテックスをなんとかする。
獅子王凱とその仲間を援軍に呼ぶ。

【weapon】
勇者システム付きスマートフォン
木刀*2(通常時)
日本刀*2、脇差(変身中)

【能力・技能】
『勇者システム』
対バーテックスのために、神託を授かった神官の末裔が組織した『大赦』によって開発された討伐システム。
発動することによって変身し、神樹の力を得ることができる。
勇者への変身はバーテックスの接近に関わらず、任意に発動することができる。
三好夏凜は赤色を基調とした勇者服姿へと変身する。

聖杯戦争の場においては神樹から距離、時間、概念が離れているため、
その能力は本来の物より減衰しており、防御を司る『精霊』は出現しない。

『満開/散華』
満開とは神の力を具現化する勇者の切り札。
三好夏凜の満開時は、刀を持った4本の巨大な鋼の腕を追加装備した姿となる。

神の力を使用する対価として、肉体の一部を神樹に捧げる。このことを散華と呼ぶ。
夏凜は四回の満開/散華によって、右腕の自由、右足の自由、両耳の聴覚、両目の視覚を失ったことがある。
捧げる部位の法則性は解明されていない。

聖杯戦争の場においては、満開を行うことで神樹との繋がりを一時的に強固にすることが出来る。
その為、通常の満開と同様の力及び魔力を神樹から引き出すことが可能。無論、散華の代償も通常のものと同等である。

大国主大神を始めとする神樹が、重要な局面で自身の尖兵である夏凛に、供物を返した上でアーカム入りを何故認めたのかは判明していない。

『勇者部五箇条』
挨拶はきちんと
なるべく諦めない
よく寝て、よく食べる
悩んだら相談!
なせば大抵なんとかなる

【人物背景】
「大赦」から「讃州中学校」に派遣されてきた勇者の少女。灰色の髪をツインテールにしている。
幼少時から長年戦闘訓練を積んできた正式な勇者であり、初戦では単独で「バーテックス」を撃破する戦闘力をみせた。

優秀な兄を持ち、そのコンプレックスから勇者の訓練にストイックなまでに打ち込むようになった。
成績優秀、文武両道ではあるが、自身や身の周りのことには無頓着で、人付き合いが下手。
だが勇者部のメンバーと接するうちに態度も徐々に軟化していき、やがて勇者部の一員として仲間と共にバーテックスと戦う意思を持つに至る。

【方針】
聖杯戦争に勝利して、凱を呼んで友奈達を助ける。