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【クラス】
ライダー

【真名】
獅子王凱@勇者王ガオガイガー

【パラメーター】
筋力C+ 耐久D 敏捷B 魔力C 幸運B 宝具A+

【属性】
秩序・善

【クラススキル】
対魔力:D
 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

騎乗:B+
 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。
 ただし、後述のギャレオンについては騎乗可能。フュージョンが主だった為、あまり騎乗のイメージはないが、
 元スペースシャトルのパイロットであり、本編でバイクや新幹線等を乗りこなしてもいる。

【保有スキル】
フュージョン:A
機械との一体化能力。凱はギャレオンとフュージョンすることで、メカノイド・ガイガーとなる。
また、ガイガー時、3機のガオーマシンとファイナル・フュージョンすることもできる。

道具活用:B
手持ちや周辺の道具、構造物を利用する能力。
常識に捉われない自由な発想で活用できる。

ハイパーモード:C
全身が光輝き、サイボーグとしての全ての能力・出力を15%増加させる。
3分間限定。一度使用すると数時間使用することが出来ない。

勇気ある心:A++
獅子王凱を英霊たらしめるもの。
いかなる絶望的な状況においても、決して折れること無き勇者の証。
また、マスター及び自身が仲間と認めた者の『勇気』を魔力に変換して力を得ることができる。

【宝具】

『勇気を育む命の宝石(Gストーン)』
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人

緑に輝く六角形の結晶体。命の宝石。
「無限情報サーキット」とも呼ばれ、それ自体が超高度な情報集積回路・情報処理システムである。
生きようとする意思、『勇気』の高まりに応じて、Gパワーと呼ばれる緑色の輝きのエネルギーを無尽蔵に放出する。


『天を駆ける鋼鉄の獅子(ギャレオン)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:- 最大捕捉:-

獅子王凱と共に地球を守った宇宙メカライオン。
凱が左腕の<ガオーブレス>からプロジェクションビームを放つこで、ギャレオンを召喚することができる。

前足の爪によるギャレオンクロー、牙で噛み砕くギャレオンファング、
特殊震動発生装置による咆哮・メルティングウェーブを使用可能。
Gインパルスドライブによる飛行も可能となっている。
また、凱がフュージョンすることで、小型ロボット・ガイガーに変形することができる。

 ・ガイガー
 凱がGストーンを共鳴させギャレオンとフュージョンすることにより完成するメカノイド。
 武装は腕部のガイガークローのみ。決定力不足は否めないが、敏捷性に優れ格闘戦を主体に戦う。


『勇気ある者たちの王(ガオガイガー)』
ランク:A 種別:対城宝具 レンジ:- 最大捕捉:-

ドでかい守護神。くろがねの巨神。すんごい鉄人。星々の宝。ぼくらの勇者王。
そして、破壊神とも呼ばれる。
その破壊の神がひとたび現出すれば、その姿を見た者は正気を失うであろう。
ただし、同格存在が相向かえば、その影響は相殺されるかもしれない。
―――そう、例えば。獅子の心臓を持つ機神などと向かい合うのであれば。

ガイガー状態の時、ドリルガオー、ライナーガオー、ステルスガオーIIの三機のガオーマシンを召喚し、
ファイナル・フュージョンを行うことで、重機動スーパーメカノイド『ガオガイガー』へと合体することができる。
正式名称は『スターガオガイガー』であるが、その名で呼ばれたことはなく、ガオガイガーという呼び名で問題はない。

右腕部を高速回転させて射出するブロウクンファントム、左腕部で空間を湾曲させて防御空間を形成するプロテクトウォール、
膝に装備されたドリルで攻撃を行うドリルニー、防御フィールドを反転させ目標を捕獲・拘束するプラズマホールドなどが使用可能。
尚、ステルスガオーIIに乗り込むことで、二人乗りが可能である。

召喚に際し、当然膨大な魔力を必要とするが、それ以上にマスターの『勇気』の証明が召喚の条件となる。
つまりマスター三好夏凛においては、魔力・勇気どちらも満たす『満開』の発動が召喚必須条件となる。

 ・聖なる左腕(ディバイディング・ドライバー)
 ガオガイガーの左腕に装着する超ハイテクツールを召喚する。
 要はドライバーで開けた穴を一時的に物凄く広げる超技術。
 これにより巨体であるガオガイガーの戦闘において、街や住人に被害を出さずに戦うことが出来る。
 召喚には令呪一画に相当する魔力が必要となる。

 ・滅ぶべき右腕(ゴルディオン・ハンマー)
 ゴルディーマーグを召喚し、マーグハンドとゴルディオンハンマーに変形させる。
 ガオガイガーの右腕にマーグハンドを装着し、ゴルディオンハンマーを持つ形となる。
 ハンマーを叩きつけられた対象は光子のレベルまで分解、完全に破壊される。
 召喚には令呪一画に相当する魔力が必要となる。

 ・天と地と(ヘル・アンド・ヘヴン)
 右腕に攻撃的エネルギー、左腕に防御的エネルギーを集中させ、両掌を組み合せることで爆発的な破壊力を生み出す。
 ガオガイガー単体において最大最強の特殊攻撃である。
 本作の凱は存命時の記憶を持つ英霊であるため、「ゲム・ギル・ガン・ゴー・グフォ」という呪文に、
 「ウィータ」という単語を追加で唱え、真のヘル・アンド・ヘヴンを行使可能である。
 なお、使用には令呪一画に相当する魔力が必要となる。

【weapon】
ガオーブレス
左腕に装着されているギャレオンを模したガントレット。
プロジェクションビームを放つことでギャレオンを召喚することができる。

ウィルナイフ
ガオーブレスに収納されているナイフ。凱の勇気によってその硬度や切れ味が増す。
発信器にもなっていて、遠く離れていても凱はその位置を把握できる。

【人物背景】
GGG機動部隊隊長。スペースシャトルで宇宙に出た際、パスダーと邂逅、瀕死の重傷を負う。
ギャレオンに救われた後、父親の手でサイボーグとして復活。
礼儀正しい熱血漢で、自身の危険を顧みず、正義と勇気を最後まで貫く勇者と呼ぶに相応しい人物。
だが「(周囲の人間の気持ちに答えるために)弱音は吐けない。自分は勇者でなくてはならない」と吐露しており、
その性格が多少意識的なものである節が示唆されている。

尚、サイボーグとなった後、生身の身体にGストーンを宿した超進化人類エヴォリュダーに進化を果たしたが、
本作においてはサイボーグ時代における現界となっている。

【サーヴァントとしての願い】
マスターの願いを叶える。



―――これが、勝利の鍵だ。

【基本戦術、方針、運用法】

戦闘においては、基本、凱単体のみでの戦いが主体となってくるだろう。
凱は平均並の能力を持つサーヴァントであり、牽制や瀬踏み戦においては十分他サーヴァントにも通用する。
ただし精神攻撃が主体となるであろう邪神聖杯での戦いにおいては、身体能力を上げるハイパーモードをもってしても決定打には成り得ない。
やはり、ギャレオンの召喚が肝となってくるだろう。

注意したいのは召喚した後、原作同様に勢いで「フューーージョーーーン!!」と叫ばせないようにしたい。
ガイガーになってしまうとロボットとしてパワーや頑丈さは大きく強化されはするが、
サーヴァント戦ではその巨大さは返って弱点にもなりえてしまうし、ガイガー自体も決定力不足である。
(実際ギャレオン時に使えるメルティングウェーブ(特殊震動発生機構)はサイボーグ・ガイにも影響してしまうため、合体後は使用できないのである)
彼のクラスであるライダーらしく、ギャレオンとは分離したまま騎乗して戦うことを心掛けよう。
ギャレオンは機械ではあるが神秘性は高いので、彼を現出させることで、敵マスターへの精神圧迫はそれなりに効果がある。

勇気で全て解決するイメージのある凱だが、戦ってきた敵のタイプは多種多様に渡っており、
力、精神攻撃、本部強襲などあらゆる局面において打破してきた、その比類なき戦闘経験こそが彼の強みである。

マスターである夏凜は幼少時から戦闘訓練漬けだったため、変身前でも常人の範囲内では十分実力者ではある。
また、変身することで戦闘能力も上がり多少神秘の力も手に入るが、本来の神秘力は出せない状況にあるため、サーヴァントには届き得ない。
跳躍力、敏捷性はあまり落ちていないので、変な欲は出さず対マスター戦に専念すべきだろう。

なお、ガオガイガーの出現必須条件が満開であり、散華による影響により、
実質ガオガイガーを出した後は聖杯戦争脱落もほぼ必須となる。よく考えて使おう。

如何に夏凜に勇気を出させ、魔力を充填するかが勝利の鍵だろう。