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【マスター】
アルフォンス・エルリック@劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

【サーヴァント】
キャスター

【マスターとしての願い】
兄さんに会いたい。

【weapon】
錬成陣が描かれた手袋
西洋鎧

【能力・技能】
『錬金術』
アルフォンスが暮らす世界において、発展した技術および学問。
物質の構成や形を変えて別の物に作り変える技術とそれにともなう理論体系を扱う学問である。
平行世界の死者の魂をエネルギーとして錬成を行っている。

兄を探す為師匠イズミの下で三年間みっちり修業を積み、
教えることはもう何もないと太鼓判を押されるほどになっている。

かつて肉体と魂の結合を一度解かれているためか、魂が離れ易くなっており、
錬成陣を描いた手袋を装着して、自分の魂の一部を他の物に移して、意のままに操る錬金術を得意とする。

『格闘術』
イズミの下で錬金術と平行して格闘術を学んでおり、技術については卓越した物を持っている。
ただし、四年間兄と旅をした間の戦闘経験はすべて消えており、格闘に必要な実戦経験はほとんどないと言って良い。

【人物背景】
旧アニメ版最終回で兄エドワードの錬成によって肉体を取り戻したが、
それらは身体、精神、記憶共に母の錬成当時のままの物であり、兄との旅、戦いについて一切の記憶を失っている。

兄を探す為、再び師匠イズミの下で錬金術の勉強を始め、
周りの人間がエドの生存を諦めかける中、一人希望を捨てていない。
兄の面影をなぞるかの様に、赤いコートを着用するなど、兄に似せた服装で旅をする。

トラブルメーカーな兄のフォローをする必要が無かった為か、やんちゃで天真爛漫な性格に育った模様。
ただし本作においてはトラブルメーカーなサーヴァントと組んだため、生来の苦労性を背負うかもしれない。

【方針】
できるだけ人を傷つけずに聖杯戦争に勝利して、兄に会う。