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【クラス】
キャスター

【真名】
アルル・ナジャ(ドッペルゲンガーアルル)@ぽけっとぷよぷよ~ん

【パラメータ】
筋力:にがて 耐久:なかなか 敏捷:そこそこ 魔力:ばつぐん 幸運:すごい 宝具:すごい

【属性】

【クラススキル】
陣地作成:にがて
ダンジョンには潜る方。

道具作成:にがて
カレーなら作れる。

【保有スキル】
ぷよぷよ:とくい
ぷよぷよ勝負が上手い。
どんな状況であっても直接戦闘を行う事なく別の方法での勝負を行う隠された効果があるが、聖杯戦争では封印されている。

被虐体質:それなり
集団戦闘において、敵の標的になる確率が増す。
アルル・ナジャは複数の人物から頻繁に狙われていた。色んな意味で。

迷宮探索:とくい
探索技術。
他者が作成した陣地内でのアイテムの発見率、鑑定成功率が上昇し、戦闘時に有利な補正がかかる。
基本的には有用なスキルだが、この聖杯戦争での『アイテムの発見』は時に損害をもたらす。

変化:それなり
自らの姿を仮面を被ったピエロに変化させる。
変化中は他のスキルが封印され、パラメータも大幅にダウンする。

【宝具】
『魔導物語(アルル)』
ランク:すごい 種別:対界宝具 レンジ:? 最大捕捉:?

魔導師の女の子、アルル・ナジャ。彼女とその周辺の人物達を主役とした物語が宝具化されたもの。

アルルが登場する伝承の大半は、語られる物語によって設定が説明無しに追加・変更されるという、
良く言えば大らか、悪く言えばいい加減なものである。
その殆どがパラレルと言ってもよい――のだが、ある物語はそれとは別の物語を前提として作られたものもあり、という具合で、非常にややこしい。
主要人物の設定や性格は徐々に統一されていったが、それも初期に語られていたものとはかけ離れたものとなっている。

キャスターの性質とパラメータは常に変動を続け、一定しない(筋力が最も低く、魔力が最も高いという傾向は存在する。人格に影響する事はない)。
パラメータを参照して判定を行うスキルや宝具が使用された場合、その成功率を低下させる。
また、キャスターとそのマスター、及び彼女達に干渉する相手は、自身と相手、
双方のあらゆるパラメータ(残体力、魔力量、SAN値、サーヴァントのステータスなど)を具体的な数値として認識する事が不可能となる。
これに対抗するためには、ファジーパラメータ――表情や仕草を観察し、正確に判断する能力が必要となる。

『真・魔導物語(リリス)』
ランク:EX(A-) 種別:対界宝具 レンジ:- 最大捕捉:自身

――曰く。
アルル・ナジャは因果律から逃れた、創造主に対抗出来る唯一無二の存在であり、
悪魔王ルシファーと人類庇護者リリスの奇跡の産物、輪廻外超生命体である。
数百年に及ぶ戦いの果てにアルルは創造主を倒し、結果として世界は崩壊。
かつてルシファーと呼ばれた魔界の王サタンはそれを悲しみ、在りし日の世界を元に新たな世界を創造した。
同じ色をした魔物をくっつけて時空の彼方に送り込む『ぷよぷよ勝負』に興じるアルルは、その世界で新生したアルルなのだ、という。

またそれを元にした別の解釈では、世界崩壊後にアルルは二人に分裂しており、片方だけが新世界へと到達していた。
もう一人のアルルはそのまま世界の外に漂い続けていたが、ある時、
もう一人の自分と入れ替わって自分が『本物のアルル』となる為にある事件を起こす事になる。

キャスターの存在をある物語におけるアルル・ナジャに固定する。この宝具の発動中は『魔導物語』は無効化され、通常のステータスとなる。
その際のステータスは『筋力E 耐久B 敏捷C 魔力A++ 幸運E 宝具A-』。
具体的に何をどうやって創造主を倒したのかは語られていないため、
効果としては高い戦闘能力を常時確保するのみに留まるが、同時に英霊としての格も大幅に上昇する。
イコール、キャスターの姿を見た相手への精神ダメージも向上する事になる。

なお、この宝具はあくまでも『魔導物語』の一部であり、御多分に漏れず矛盾満載である。別に正史とか真の宝具とかいう訳ではない。
一定時間の経過、もしくは魔力が保てなくなった場合、普通に元の状態に戻る。


【weapon】
各種攻撃魔法。
最も基本的な魔法である『ファイヤー』『アイスストーム』は魔力を消費する事なく使用可能。
魔法攻撃力を上昇させる『ダイアキュート』、敵をのーみそぷーにする『ブレインダムド』、
感動させて一時的に行動不能にする『ばよえ~ん』等が有用か。
『グランドクロス』『ラグナロク』『アーマゲドン』等、なんか凄そうな名前の魔法も使えるようだが、効果が一切不明なので基本的には考慮不能。

【人物背景】
もう一人のアルル・ナジャ。
『ドッペルゲンガーアルル』は複数の作品に登場しているが、召喚されたのは『ぽけっとぷよぷよ~ん』に登場したもの。
自分こそが本物のアルルである、と主張してアルルと成り代わろうとしていた謎の存在。
アルルに敗北した後、彼女の言葉を受けて「今度はボクがボクとして会いに行く」と言い残し、姿を消した。

なお、目的自体はハッキリしているのだが、その正体は不明である。
何故アルルと同じ姿なのか、等という事は全く語られていない(宝具欄に記されたものは本編に登場していない裏設定である。しかも例によって矛盾する)。
据え置き版の『ぷよぷよ~ん』では目的さえ不明の上に敗北すると逆ギレして消えていったのでそちらに比べると進歩はしている。

【サーヴァントとしての願い】
確固たる存在となって、アルルと再会する。