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【マスター】
竹内多聞@SIREN

【サーヴァント】
アサシン

【マスターとしての願い】
聖杯戦争の真実を探る。
聖杯を手にすることがあれば、『異界』に取り込まれた者たちを救出する。

【能力・技能】
  • 民俗学者としての知識、洞察力。また、高い霊感を持つ。

  • 赤い水
異界に流れる『赤い水』を取り込み、その体は不死の存在『屍人(しびと)』に近付いている。
本来ならば異界にて赤い水を体に入れた者は二度と現世へは帰れず、いつか屍人となる運命だが、神秘の遺物である“鍵”によって例外的に脱出を果たした。
異界からの隔絶、加えて取り込んだ赤い水がまだ少量であったことから、アーカム移動後現在、彼の屍人化の進行は極浅い段階でほぼ停滞している。
故にその不死性も完全ではなく、常人より少し高い生命力と再生力を持つのみ。死亡しても屍人として蘇生することはない。

  • 幻視
「視界ジャック」とも呼ばれる、赤い水を取り込んだ者が得る超能力。
自身の半径約数十メートルに存在する者の視覚と聴覚を覗き見ることが出来る。
サーヴァントに対しても効果を発揮するが、精神耐性系スキルにて遮断が可能。

【weapon】
  • 38口径短銃
竹内が異界へと持ち込んでいたリボルバー拳銃。弾薬は十数発。

【人物背景】
竹内 多聞(たけうち たもん)。
城聖大学に勤務する民俗学講師。34歳。
羽生蛇(はにゅうだ)村の出身で、27年前に村で起こった土砂災害で両親を亡くしている。
その後、(無理やり付いてきた)助手の安野依子と共に調査のため27年振りに村を訪れた折、異変に巻き込まれる。

参戦時期は「初日:02時~12時」のどこか。

【方針】
ともかく、この戦いに関する情報を集めたい。
止むを得ない状況を除けば、他者との戦闘は避けたい。