368karasu @Wiki 伊勢神宮祭事


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伊勢神宮祭事

祭事
神嘗祭と月次祭(年2回)は、三節祭という、最も重要なお祭り。
三節祭に祈年祭、新嘗祭を加えたものを五大祭といい、皇室より幣帛の奉納がある。
年間祭事
御田植え祭り 神楽 振鉾(えんぶ)
歳旦祭
1月1日内宮7時、外宮4時
元始祭
1月3日内宮7時、外宮4時
皇位の元始を祝い、国家国民の繁栄を祈る。
昭和天皇祭遥拝
1月7日内宮第一鳥居内祓所8時
大麻暦奉製始祭
1月8日頒布部祭場10時
一月十一日御饌
1月11日内宮四丈殿10時
建国記念祭
2月11日内宮11時、外宮7時
祈年祭
2月17日内宮11時大御饌、14時勅使奉幣、外宮4時大御饌、7時勅使奉幣
大麻暦頒布終了祭
3月5日内宮神楽殿10時
春季皇霊祭遥拝
春分の日 内宮第一鳥居内祓所8時
御園祭
春分の日 神宮御園10時
神田下種祭
4月2日神宮神田9時
神武天皇祭遥拝
4月3日内宮第一鳥居内祓所8時
大麻用材伐採始祭
4月20日内宮祭場10時
神田御田植初
5月8日神宮神田9時
伊雑宮御料田御田植
6月24日伊雑宮御料田10時
全国的に有名な御田植え祭り。日本3大御田植え祭りの1つ。
国の重要無形文化財
抜穂祭
9月3日神宮神田10時
大麻暦頒布始祭
9月17日内宮神楽殿10時
秋季皇霊祭遥拝
秋分の日 内宮第一鳥居内祓所8時
御塩殿祭
10月5日御塩殿神社10時

神嘗祭
由貴夕大御饌 内宮10月16日22時、外宮10月15日22時
由貴朝大御饌 内宮10月17日2時、外宮10月16日2時
奉幣 
外宮、多賀宮10月16日2時
内宮、荒祭宮10月17日2時
月読宮、月読荒御魂宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮、土宮、月夜見宮10月19日10時
瀧原宮10月23日10時
伊雑宮、風日祈宮、倭姫宮、風宮10月25日10時    
両宮に続き、別宮、摂社、末社、所管社でも25日まで祭事が行われる。
その年の新穀の初穂を、まず神々にささげるという意味がある神嘗祭(かんなめさい)。一年間に神宮で行われるお祭りの中で、最も重要なお祭りで、一般の神 社の例祭にあたる。神嘗祭10月15日から行われるが、まずこれに先立って、奉仕者の一人ひとりが神の御心にかなうかどうか占いをうける御卜の儀(みうら のぎ)が行われ、その後で神田で作られた新米の御飯、御餅をはじめ、さまざまな神饌(しんせん)を供える由貴大御饌(ゆきのおおみけ)が奉仕される。「神 宮の正月は神嘗祭」と言われ、今でも神嘗祭にあたり祭器具などできる限りを新調する。

新嘗祭
11月23日
内宮大御饌11時、奉幣14時 外宮大御饌4時、奉幣7時
両宮に続き、別宮、摂社、末社、所管社でも29日まで祭事が行われる。

大麻暦奉製終了祭
12月20日頒布部祭場10時
天長祭
12月23日内宮10時、外宮7時
句季毎の祭事
月次祭
内宮6月16日22時、6月17日2時
外宮6月15日22時、6月16日2時
内宮12月16日22時、12月17日2時
外宮12月15日22時、12月16日2時
神嘗祭と共に三節祭と呼ばれる、最重要な祭事。
両宮に続き、別宮、摂社、末社、所管社でも25日まで祭事が行われる。
風日祈祭
5月14日内宮9時、外宮5時
8月4日内宮9時、外宮5時
御酒殿祭
6月1日内宮御酒殿10時
10月1日内宮御酒殿10時
12月1日内宮御酒殿10時
神御衣奉織始祭
5月1日神服織機殿神社、神麻続機殿神社、各9時
10月1日神服織機殿神社、神麻続機殿神社、各8時
神御衣奉織鎮謝祭
5月13日神服織機殿神社、神麻続機殿神社、各8時
10月13日神服織機殿神社、神麻続機殿神社、各8時
神御衣祭
5月14日内宮12時、荒祭宮(内宮の後)
10月14日内宮12時、荒祭宮(内宮の後)
大祓
6月30日
12月31日その他大祭の前月末日
毎日の祭事
日別朝夕大御饌祭
 神宮の神々の日々の食事は、日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)と呼ばれ、朝は朝御饌・夕は夕御饌と呼ばれ、外宮の御饌殿で1日2回行わ れ、朝御饌は午前8時(冬季は午前9時)、夕御饌は午後4時(冬季は午後3時)に天照坐皇大御神・豊受大御神をはじめ内宮、外宮の合殿神、別宮の神々に御 飯三盛・御水・御塩・干鯛・乾鰹・海藻・野菜・果物・清酒三献などの大御饌がたてまつられる。  干鯛は、季節によってスルメ・カマス・ムツになることもあるらしい。また、乾鰹は朝御饌には背側を夕御饌には腹側が供えられるらしい。野菜は約40種 類・果物は約20種類ですべて神宮の御園(みその)で栽培されている。また米や御塩も神宮内の神田や御塩焼所などで作られる。この祭りは、神宮創建以来 1500年以上毎日欠かさず続けられているという。

津多様のメモ
お伊勢様は、愛子様を天皇にお望みなのは確かだと感じました。
しかし、男系にこだわるあまり、愛子様に対する思いやりがかけることはいけません。愛子様が明治天皇の血筋の孫と縁を結ばれるという構図をお示しなのかも知れませんね。神楽殿の照明がことのほか薄暗く感じ、夢幻の世界に引きずり込まれるような心地でした。
http://image01.wiki.livedoor.jp/n/8/niwaka368/8d2b956f3a59d149.jpg
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