368karasu @Wiki 七五三


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七五三

七五三
静岡市葵区の静岡浅間神社によると、七五三に千歳飴を配る習慣は江戸時代中期に始まり、命が延びると縁起をかつぎ、飴を棒状に伸ばして「千歳飴」と名付けられたという。「七五三」と呼ばれるようになったのは明治以降。東京を中心に始まり、全国へ広がった。
●七五三の由来
三歳、五歳、七歳と成長の筋目に近くの氏神様に参拝して無事成長したことを感謝し、これからの将来の幸福と長寿をお祈りするのが七五三の行事。もともとは宮中や公家の行事でしたが一般的に広く行われるようになりました。
乳幼児の死亡率が高かった昔は七歳までの子供は神の子とされ七歳になって初めて社会の一員として認められたそうです。七五三の行事は三歳の男女ともに「髪 置き:髪をのばしはじめる」、五歳男子「袴着(はかまぎ):はじめてはかまをつける」七歳女子「帯解き:帯をつかいはじめる」のお祝いで、明治時代になっ て現代の七五三として定着しました。
●何歳で七五三?
かつては数え年の男子は三歳と五歳、女子は三歳と七歳で祝いましたが、現在では満年齢で男子が五歳(地方によって三歳も)、女子が三歳、七歳でお祝いする事が一般的になっています。年齢にこだわらず、兄弟で一回で済ますこともかまいません。
●どこの神社で?
基本的には近くの氏神様ですが、どうしても希望の神社でという場合でもかまいません。子供のことを考えると体力的にも無理がない範囲が無難。小さい子供ですのでなれない着物などかなり負担になります。また、明るいうちにお参りしましょう。
●11/15日にこだわらなくてもいい?
11/15日に七五三を祝うようになったのかは、この日が「鬼宿日(きじゅくにち)」鬼が自宅にいる日で最良の日とされる、また霜月祭りの日などいろいろ説があるようです。現在ではこの日にあまりこだわらず、11/15日の前後の祝日など都合の良い日に行われています。

香取神宮
千葉県佐原市香取1697
御祭神:経津主大神(ふつぬしのおおかみ)<又の御名伊波比主命(いはひぬしのみこと)>
要 石(かなめいし)
 古くより、この地方は大変地震が多く、人々はとても恐がっていました─これは、地中に大きなナマズが住み着いて荒れ騒いでいるのだと。香取・鹿島両神宮 の大神様等は、地中に深く石棒を差し込み、大ナマズの頭尾を刺し通されたといいます。当神宮は凸形、鹿島は凹形で、地上に一部を現し、深さ幾十尺と伝えら れています。貞享元年(一六八四)水戸光圀公が当神宮参拝の折、これを掘らせましたが根元を見ることが出来なかったといわれています。(写真右)

七五三参りの特別祈願
お子様の健やかな成長を祈願する七五三特別祈とうを受け付けております。 祈とうを受けられたお子様には特製の七五三お守りと、古来から香取に伝わる、お子様が節目正しくご成長されますよう祈願した笹の付いた千歳飴を授与しております。
8時30分より4時30分まで受け付けております。予約の必要はありません。祈祷料は5千円から受け付けております。

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