Iniファイル設定一覧.txt


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■ Iniファイル 設定項目一覧

 『3Dカスタム少女』のIniファイルは "マイ ドキュメント/TechArts3D/TDCG/settings.ini" です。
  (Windows7などでは、"ドキュメント/TechArts3D/TDCG/settings.ini" です。)

 もしIniファイルを変更して起動しなくなった場合は、Iniファイルを削除してください。
 その状態で起動すればデフォルトの設定で起動し、終了時にIniファイルが作成されます。

 (項目名の後に書かれている値がデフォルトの値です。)

  • 表示関連設定

FullScreen=1		: フルスクリーン表示設定 / 0:ウインドウ表示, 1:フルスクリーン表示

    フルスクリーン表示/ウインドウ表示の切り替えを行います。
    起動後すぐにFキー/Wキーを押すことで、切り替えることも可能です。


ScreenW=1024		: 表示横解像度 /(有効な値はご使用の環境に依存します)
ScreenH=768		: 表示縦解像度 /(有効な値はご使用の環境に依存します)

    表示解像度を設定できます。
    ご使用の環境で有効な解像度を指定してください。
   (指定した解像度に対応していない場合、正常に起動しなくなります。ご注意ください)

  • 音声関連設定

VoiceVol=9500		: 音声ボリューム   / 0~10000
SEVol=9500		: 効果音ボリューム / 0~10000
BGMVol=9500		: BGMボリューム / 0~10000

    各々の音声のボリュームを指定します。(通常、書き換える必要はありません)
    ゲーム中に音量調整を行うことで設定されます。

  • ユーザーインターフェイス関連設定

WheelEnable=1		: マウスホイール操作 / 0:無効, 1:有効
RingUI=1		: アイテム選択ループ / 0:無効, 1:有効

HairColorSync=1		: 髪色自動同期       / 0:無効, 1:有効
	
  髪の色を自動で合わせる機能を有効にするかどうかを指定します。
   (通常は無効にする必要はありません)

    弊社作成のデータ以外が組みこまれている場合は、デフォルトが HairColorSync=0 に設定されます。
    ご不便に感じる方は、Iniファイルに HairColorSync=1 と記述してください。

  • 挙動関連設定

BoreTime=60		: 少女が退屈するまでの最大延長時間(秒)
BoreTimeOffs=60		: 少女が退屈するまでの最短時間(秒)

    少女が退屈するまでの時間を設定できます。
    設定時間を式で示すと (rand() % BoreTime) + BoreTimeOffs (秒) です。
    なお、BoreTimeOffs は5以下には設定できません。

TumbleRate=5		: 少女が転ぶ確率 (%)

    カスタムモード終了時に少女が転ぶ確率(%)を設定できます。
    TumbleRate=100と設定すると常に転びます。

  • グラビアモード関連設定

GravureCount=5		: グラビアモードへ移行する「退屈」回数の設定
GravureSequencial=0	: ポーズ順序設定 / 0:ランダム, 1:一定の順序
GravureUserPoseOnly=0	: ポーズエディタで作成したポーズの使用設定 / 0:既存ポーズも使用する, 1:作成したポーズのみ
GravureNoUserPose=0	: ポーズエディタで作成したポーズの使用設定 / 0:使用する, 1:一切使用しない
GravureNext=1		: ポーズ移行設定 / 0:スペースキーを押すまで移行しない, 1:自動で移行する

  • Hシーン音声関連設定

PolyVoice=1		: 複数の発声   / 0:禁止, 1:許可
NoWord=0		: セリフの発声 / 0:発声する, 1:発声しない

  • SOMCON関連設定

SOMCON_PortNo=-1	: SOMCON COMポート番号指定 / 接続したCOMポート番号 (-1:SOMCONを使用しない)
			  (例: COM3に接続されている場合は SOMCON_PortNo=3)

SOMCON_Finish=1		: SOMCON フィニッシュ時 動作パターン指定 / 0~5 (お好みでお選びください)

  • フェイストラック関連設定

FaceTrackEnable=0	: 使用するキャプチャデバイスID指定 / 1~n (0:フェイストラック機能を使用しない)

    FaceTrackEnable=1 と記述すると1番目のデバイスが使用されます。(通常はこの設定です)
    FaceTrackEnable=2 と記述すると2番目のデバイスが、
    FaceTrackEnable=3 と記述すると3番目のデバイスが使用されます。以下同様です。

    認識されているデバイスの数を超えた値を指定した場合は、強制的に1番目が使用されます。

    カメラ周辺に不具合がある、又はフェイストラックを使用したくない方は、FaceTrackEnable=0 と記述すると、
    カメラの初期化処理を含むフェイストラック機能の一切を動作しないようにすることができます。


FaceTrackHTrans=600	: 横方向移動量
FaceTrackVTrans=900	: 縦方向移動量
FaceTrackVZoom=2000	: 奥行き移動量
FaceTrackHAngle=4500	: Y軸回転量 (範囲 -9000~9000 単位は度。実際の100倍の値を設定)
FaceTrackVAngle=6000	: X軸回転量 (範囲 -9000~9000 単位は度。実際の100倍の値を設定)

  • その他

SnapShotEnable=1	: スナップショット使用 / 0:使用しない, 1:使用する
			  PrintScreenキーを使う他のソフトを用いる際などに設定してください。

UseDesktopImage=1	: デスクトップ画面の使用 / 0:使用しない, 1:使用する
			  起動時デモで停止するなどの不具合がある場合に「使用しない」設定を試してみてください。

NoSexual=0		: Hシーンなどの選択禁止 / 0:可能, 1:禁止
			 通常は設定する必要はありませんが、お好みでご使用ください。
			(禁止に設定するとポーズエディタも選択できなくなりますのでご注意ください)
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