IP開示


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IP開示とは?

2ちゃんねるでの書き込みに対しての損害賠償等の訴訟を起こす際には大雑把に3つの手順があり
(1)2ちゃんねる運営に対しIP開示請求をする
(2)開示されたIPからプロパイダに発信者情報を請求する
(3)得られた発信者情報から書き込み主に対して民事の訴訟を起こす
この3つの手順によって民事訴訟を起こすことが出来る。
つまりIP開示はネットにおいての損害賠償請求の為の一段階に過ぎず(2)で発信者情報を得てようやく書き込み主の個人情報を得ることが出来るが、IP開示では書き込み主のIPを知ることが出来ず、この時点で解決出来ることはほぼ無いと言っていい。
現在、このおよそ意味のないIP開示のみによって依頼者から報酬を得る弁護士が増えていることが問題になってもいる。
唐澤貴洋弁護士も例外ではなく、IP開示のみで報酬を得ようとする弁護士の一人である。

唐澤貴洋とIP開示の関係と問題

氏は長谷川亮太からの依頼を受け2ちゃんねるでの彼の誹謗中傷に対する書き込みにIP開示請求を始めるが
自業自得であった依頼人が弁護士を雇うという行動に反感を持った者達が矛先を氏に向け始める。
ここで唐澤貴洋弁護士は氏自身への誹謗中傷にもIP開示を始めるのだが
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このようにおおよそ誹謗中傷の域に達しない事実の指摘等のレスをIP開示請求していった事や
調査が進む内氏がIP開示によって悪銭を得ていると考えられた事でさらに氏へのヘイトが高まり
IP開示では大した被害は被ることは無いと判断された事も引き金となって本人への炎上が本格的になってしまった。