弟、唐澤厚史氏への言及


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唐澤貴洋氏には亡くなった弟がおり、
恒心綜合法律事務所
@KoushinLawfirm 弟を青春時代に失ったことが全ての基点だった。自分の無力感。なぜこんなに無力
なんだ。自問自答する日々。最終的に出会ったのが法律だった。
このようなtwitterでのツイートや法律事務所のHPに書かれていたこともあり騒動の初期から名前は明らかではなかったものの、亡くなった弟の存在が示唆されていた。
しかし、唐澤貴洋弁護士に対して誹謗中傷を行っていた人物はそれを面白がり
「唐澤貴洋弁護士が弟を殺した」として、氏の誹謗中傷を行った結果、googleでの「唐澤貴洋」のサジェストに弟殺しが出てくる程であった。
その状況に怒った唐澤貴洋弁護士はfacebookで

当職の弟を当職が殺したなどという当職のアイデンティティを否定する投稿が多数なされておりました。
当職の弟は厚史という名前でした。一つ違いの弟でした。喧嘩もしましたが、
私にとってのかけがいのない弟でした。
弟は、地元の悪いもの達に、恐喝され、多摩川の河川敷で、集団暴行にあった翌日に親にもいえず自殺しました。
弟が16、私が17のことでした。
私の中にはいつも弟がいます。
と述べ、怒りを露わにした。
この事によって、一時的に弟への話題は止み、弟の件は一応の収束を見せたが、
  • 本人の騒動とは無関係な弟の名前、死因などを述べ、弟の情報を拡散する
  • 弟の話題を出された事へ対してではなく、氏への誹謗中傷に対して怒っている
等の問題から、氏の姿勢により批判が集まることとなった。

また、弁護士ドットコムでの唐澤貴洋弁護士のインタビュー(コチラ)によって、弟厚史氏の死のかなり詳細な原因が知られる中で、
  • 弟のような人を生み出したくないのならばなぜ警察官や検察官を目指さなかったのか
  • 苦しみ抜いた死に顔、自殺、等の唐澤貴洋氏の死に対してあまりにも無頓着で無配慮な表現
  • 上記の記述から、弟を自分を好人物に見せようとするためのダシにしているのではないか
といった批判の意見もある。