2ちゃんねる個人情報流出


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2ちゃんねる個人情報流出とは

2013年の夏ごろ、2ちゃんねるの有料サービスである2ちゃんねるビューアを利用していた人々の個人情報、書き込み履歴、クレジットカード情報がクラッキングによって流失した事件であり、この件自体は炎上騒動に特に関係は無いが、唐澤貴洋弁護士も2ちゃんねるビューアを利用していたために個人情報の流出に遭った。

この事件と唐澤貴洋弁護士との関わり

唐澤貴洋弁護士は始めは自身の個人情報が流出していることを知らずfacebookにて、
2ちゃんねるで個人情報流出でお困りの方ご相談にお乗りします。集団訴訟の声をいただいております。
正当な言論について、通信の秘密は守られなければなりません。
と、弁護士としてお金を取り依頼に当たることを表明した(このこと自体は弁護士ならば当然のことではある)が、後に自身も個人情報流出に巻き込まれていることを知るや否や自身を中心とした集団訴訟を起こすと宣言し、
終始他人頼みの姿勢で
新しい時代を。
声なき声に力を。
愛なき時代に愛を。
と言った宗教じみた言葉を〆に用いながら協力を促し始めた。
このことから「終始他人頼みの姿勢を崩さないのは弁護士として問題ではないか」「相手からは金を取ろうとするのに自分の時だけ話が違うのではないか」と、弁護士としての氏の品格を疑う意見が多く出た。
(集団訴訟は被害者の集団に弁護士が協力し訴訟を起こすことが一般的であり、弁護士を中心とした集団訴訟と言うのはかなり稀な事案だと言える)

また、最終的に集団訴訟や個人情報流失に関するfacebookでの書き込みを全て削除しその後の言及もないことから、
「口だけ偉そうに言って何もできないのではないか」「これではペテンだ」と氏を評価していた嫌儲の人々が掌を返す事にもなった。