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※このページの文章は、筆者が独自の調査をもとに執筆したものです。

オフィシャルなものではありませんので、その点は注意して下さい。
情報源はGGX設定資料集、GGJプレイ中に手に入る情報など。
文章には幾らか、ネタバレも含みます。ご了承下さい。


GEARとは?

生物の進化を極限まで促す、『GEAR細胞』を投与された生物のことを指す。
化物なら何でもGEAR、というわけではない。GEARによっては、
伝説で語られる竜や悪魔のような姿に変異する場合もある。
ファンタジーだと半ば当然のように存在する“モンスター”が、
ギルティギアの世界では主に、造られた『生体兵器』という扱いになっているのだ。

さて『GEAR細胞』は、もともと人類を更に進化させる目的で開発されたものだった。
通称GEARプロジェクト、魔法科学理論の発見者達が極秘に開始したものである。
しかし「あの男」をはじめとした主要研究者がこぞって姿を消したため、
研究の目的が大きく捻じ曲がる事となる。

GEAR細胞を投与された生物は、副作用として自我を失ってしまうケースが大半であり、
使役者の助けを借りないと行動がままならない。この点を利用した兵器化が進められ、
GEARは最強の生体兵器として、某先進国が秘密裏に大量保有していた。
ところが「ジャスティス」という特別強大なGEARが某先進国の支配を脱し、
他のGEARを率いて人類に宣戦布告した。いわゆる“聖戦”の始まりである。
聖戦は100年にも及び、世界に残した爪痕は極めて深い。

GGJの「レイモンド」が目指し、欲しているのは、このGEAR以上の力である。
そのための手段とは?目的とは?・・・全ては、作中で明らかにされる。


ちなみに「エディ」は、GEARに対抗するべく独自のルートで開発された化物で、GEARではない。
GGJのクリーチャーも、GEAR細胞を使われていないのでGEARとは分類出来ない。
つまり、外見での判断は不可能ということである。



GGXXのプレイヤーキャラのうち、GEARなのは以下の四名。

「ソル・バッドガイ」

基はアメリカ人男性、本名フレデリック。
本意か不本意かは不明だが、あの男によりGEARへと改造された被験体第一号。
独自開発したヘッドギア(GEAR細胞抑制装置)で、自我と人の姿を保つ。
ソルはプロトタイプであり、使役者からの命令を受け付ける機能が無かった。
ゆえに新たな使役者となるはずだったジャスティスに囚われず、逆に勝利する。
それすら「あの男」の計算通りなのか。


「テスタメント」

ソル同様、基は人間。聖騎士団員だったが、聖戦中にGEARへと改造されてしまう。
人型のGEARは比較的珍しい。ソルと違い、GEAR細胞抑制装置は使用していない模様。
(資料集によると、某先進国の計画に巻き込まれた為らしいが・・・
 国は、聖戦が始まったあとも何らかの計画を行っていたのだろうか?)
GEARになる以前は、「クリフ・アンダーソン」の養子だった。
いったんはジャスティスに支配されるも、ジャスティスの死後、奇跡的に
自我をほぼ取り戻している。これはテスタメントの強靭な精神力あってこそ。


「ディズィー」

人とGEARの間に生まれた娘、らしい。そのためか自我を持つ。
自我をもち、使役者要らずのGEARは『自立型』と称される。
ディズィーはジャスティスと同じ技も使用できるが、果たしてその理由は・・・


「ジャスティス」 (「正義」)

やはり基は人間で、しかも女性。
他のGEARを使役可能な司令塔タイプのGEARとして、あの男に改造を施される。
実は人類に反乱することすら、あの男に仕組まれたものだったが、
彼女がそれに気付いたときは全て手遅れだった。
ソル、あの男、ジャスティスは、共にGEARの主要研究者だったらしい。


ちなみにギルティギアイスカのラスボス、「レオパルドン」もGEAR。
GEARは使役者無しでは動けないので、レオパルドンの場合は口の中に居る
ソーサラーによって操られている。


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