煙国について


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


五家たちが"うつつ"から作り上げた"ゆめ"の世界。
霞のような黒い煙が漂うことから「煙国(えんこく)」と呼ばれています。

時は、玄天(げんてん)。
時代としては江戸中期ぐらいのイメージです。

"うつつ"の世界をそのままうつしたように、
鮮やかな四季と厳しくも美しい自然があり、
さまざまな人が暮らしています。

もちろん、五家以外の人たち(一般人)もいます。

しかし、やはりここは"ゆめ"の世界。
あやかしや異形の者たちの気配も、ひっそりとどこかにあります。

海の向こうにも、"うつつ"から作り出された"ゆめ"である異国があるといいます。
異人や、異文化に出会うこともあるでしょう。

また、"うつつ"から迷い込んできた「迷い人」も存在するようです。


そんな世界が、「五色百花」の舞台です。